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「I bombed the test!」でネイティブが沈黙?『bombed』というスラングの正しい使い方と黒歴史

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英語で「爆死」はどう表現する?僕がやらかした恥ずかしい思い出

みなさん、こんにちは!30代から英語学習に必死にしがみついているブロガーです。いやあ、英語って本当に難しいですよねぇ。特に、自分の感情をストレートに表現しようとすると、なぜか変な空気になりがちで……(汗)。

実は先日、海外の語学学校で受けたテストの結果があまりにもひどくて、思わず友人に「I bombed this test!」と言ったんです。「爆死」という日本語をそのまま直訳しちゃいけないと分かってはいたんですが、咄嗟の時に出てしまったのが、この『bomb』という単語でした。

すると、先生が「え、何?爆破したの?」みたいな顔をして固まってしまって……(苦笑)。結局、その場はめちゃくちゃ気まずい空気に。今日はそんな、僕のような失敗をみなさんがしないように、「爆死」というニュアンスを英語でどう伝えるのが正解なのか、深掘りしていきますね!

「爆死」のニュアンスに近い英語表現とは?

「爆死」って、テストの結果が悪かった時や、プロジェクトが失敗した時、あるいはガチャで大惨事になった時なんかに使いますよね。英語にも、そんな「散々な結果」を表す表現がいくつかあるんです。

1. Bombed

実は先ほど僕が使った『bomb』、これはスラングとして「失敗する」「(試験などで)ひどい点を取る」という意味でガッツリ使われます。ただ、先生に伝わらなかったのは、言い方の問題か、あるいはあまりにも僕が切実すぎてジョークに聞こえなかったのかもしれません(泣)。「I bombed the test」で「テストで爆死した」としっかり伝わります。

2. Tanked

これも試験やビジネスの失敗でよく使われます。「The project totally tanked.(プロジェクトが完全に爆死した/沈没した)」といった感じです。成績が急降下するイメージですね。

絶望的な状況を伝える、もっと生々しいスラングたち

「爆死」という言葉には、単なる失敗以上の「もうどうしようもない絶望感」がありますよね。そんな時、ネイティブはどんな表現を使っているのでしょうか。

例えば、もう本当に手も足も出ないという時には、「もう詰んだ…」英語でどう言う?絶望的な状況を伝えるネイティブも驚くスラング表現の記事でも詳しく解説していますが、状況に応じて使い分けるのがコツです。

また、ネットスラングの「オワタ」に近い感覚で絶望を叫びたい時は、「オワタ」は英語で何て言う?海外で絶望を叫んで大恥をかいた僕の失敗談を参考にしてみてください。僕が海外で「オワタ!」と叫んで、周りをポカンとさせた時のエピソードも載せています(笑)。

まとめ:失敗を恐れずに使ってみよう!

結局のところ、「爆死」を英語にするなら、状況に合わせて『bombed』や『tanked』を使ってみるのが一番の近道です。最初は僕みたいに、変な空気にさせてしまうこともあるかもしれません。でも、それも英語学習の醍醐味ですよね!(と自分に言い聞かせています……)

みなさんも、もし何かで「爆死」してしまったら、ぜひこれらの表現を使って、現地の友人に思いっきり愚痴ってみてください。きっと笑い話に変えられるはずですよ!それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

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