PR

「盛る(話・写真)」は英語で「Exaggerate」?SNS映えの英語

AD
この記事は約7分で読めます。

「盛る」の英語表現、結論からお伝えすると、文脈によってガラリと変わるんです!
もちろん、「Exaggerate」も間違いではないんですが、これだけだとちょっと危険信号。実は私、以前、SNSにちょっと「盛った」カフェの写真を投稿したら、ネイティブの友達に「それって、ちょっと…」って微妙な顔をされちゃって(汗)。あの時の穴があったら入りたかった気持ち、今でも忘れられません…。

そうなんです、「盛る」って一言で言っても、話の内容を大げさにするのか、写真を加工するのか、それともメイクで印象を強くするのかで、全然英語表現が違うんですよね。今回は、SNS時代に欠かせない「盛る」の英語表現を、私の失敗談も交えながら、しっかり解説していきます!

AD

話を「盛る」「大げさに言う」ときの英語表現

まずは、うっかり話が大きくなっちゃう、あの「盛る」ですね。これは「Exaggerate」がぴったり来ることが多いです。

Exaggerate: 大げさに言う、誇張する

  • 意味: 事実を実際よりも大きく見せたり、強調したりすること。

  • 例文:

    Don’t exaggerate! It wasn’t that bad.

    そんなに盛らないでよ!そこまでひどくなかったよ。

    He tends to exaggerate his achievements.

    彼は自分の功績を盛りがちだ。

Embellish: 話を面白くするために飾る

  • 意味: 物語や話をより面白く、魅力的にするために、詳細を付け加えたり、事実を少しだけ飾ったりするニュアンス。「大げさ」というよりは、「味付けする」感覚に近いです。

  • 例文:

    She always embellishes her stories a little to make them more exciting.

    彼女はいつも話をより面白くするために、少しだけ盛って話すんだ。

Stretch the truth: 事実を曲げる、嘘ではないが本当でもない

  • 意味: 完全に嘘をつくわけではないけれど、都合の良いように事実を少しだけ歪める、というニュアンスです。私の失敗談の時の「盛る」は、もしかしたらこの感覚に近かったのかもしれません(反省)。

    ちょっとした嘘や、言い訳をするときにも使えますね。「嘘をつく」は英語で「lie」?「tell a fib」?可愛い嘘と許せない嘘の記事も参考にしてみてください!

  • 例文:

    He stretched the truth about why he was late.

    彼は遅刻した理由を少し盛って(事実を曲げて)話した。

ちょっと一言!:「自慢話」を「盛る」場合は、「brag」や「show off」が近い表現になることもあります。「彼はいつも自分の武勇伝を盛って自慢するよね〜」なんて時には、ぜひこちらの記事も読んでみてくださいね!
「自慢」は英語で「brag」?「show off」?嫌味にならずに実績を話すコツ

SNSで「写真を盛る」ときの英語表現

今の時代、「盛る」といえばやっぱりこれですよね!キラキラした写真の裏には、様々な「盛り」テクニックが隠されているわけですが、英語だとどんな風に表現するんでしょう?

Edit/Filter/Touch up/Enhance: 写真を加工する

  • 意味: これらがSNSの写真を「盛る」ときによく使われる表現です。元の写真をより魅力的に見せるために、加工したり、フィルターをかけたり、修正したり、強調したりするというニュアンス。

  • 例文:

    I edited this photo to make the sky look bluer.

    空がより青く見えるように、この写真を盛った(加工した)んだ。

    She always uses filters to enhance her selfies.

    彼女はいつも自撮りを盛る(強調する)ためにフィルターを使ってるよ。

    This app helps you touch up your photos before posting.

    このアプリを使えば、投稿前に写真を盛る(修正する)ことができるよ。

Photogenic: 写真映えする

  • 意味: 人や場所が「写真写りが良い」という意味です。これは加工する側ではなく、元々「盛れてる」状態を表す言葉ですね。

  • 例文:

    This cafe is so photogenic!

    このカフェ、すごく写真映えするね!

Make oneself look better (in a photo): 自分をより良く見せる

  • 意味: 写真の中で自分を実際よりも魅力的に見せる、という直接的な表現です。まさに「私、この写真で盛ってるわ〜」って時に使えますね。

  • 例文:

    She knows how to pose to make herself look better in photos.

    彼女は写真で自分を盛る(より良く見せる)ポーズの仕方を知ってるよ。

ちょっと一言!:「盛る」の度が過ぎると、「整形」レベルの変身に見えることもありますよね(笑)。写真アプリで劇的なイメチェンを試みるあなた、こちらも要チェックです!
「イメチェン」は英語で「makeover」?新しい自分になった時の表現
「整形」は英語で「plastic surgery」?美容整形の話題を英語で

メイクを「盛る」ときの英語表現

最近はあまり聞かなくなったかもしれませんが、一昔前は「ギャルはアイメイクを盛る!」なんてフレーズもありましたよね。メイクに関する「盛る」表現も見ていきましょう。

Put on a lot of makeup / Wear heavy makeup: 厚化粧をする

  • 意味: シンプルに「たくさんメイクをする」「濃いメイクをする」という表現です。これが一番自然で分かりやすいでしょう。

  • 例文:

    She put on a lot of makeup for the party.

    彼女はパーティーのために濃くメイクを盛った

Caked on (makeup): 厚塗りのメイク

  • 意味: メイクが厚塗りすぎて、まるでケーキのクリームが塗られているかのように見える、というネガティブなニュアンスが強い表現です。これは私が若い頃、アイシャドウ塗りすぎて失敗した時に言われたら、立ち直れなかったかも…(遠い目)。
    もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひ!「厚化粧」は英語で「heavy makeup」?「caked on」で厚塗りを表現

  • 例文:

    Her foundation was caked on so thickly.

    彼女のファンデーションは厚塗り盛られすぎていた。

まとめ:文脈に合わせて「盛る」を使いこなそう!

いかがでしたでしょうか?「盛る」という一言にも、こんなにたくさんの英語表現があることに驚かれた方もいるかもしれませんね。私も最初は「Exaggerate」だけでいいや!って思って痛い目に遭ったからこそ、こうして皆さんにちゃんとお伝えしたかったんです。

大切なのは、「何をどう盛るのか」という文脈をしっかり見極めること。そして、その状況にぴったりの英語表現を選ぶことです。完璧な英語じゃなくても、伝えようとする気持ちと、少しの知識があれば、きっとあなたの英語学習ももっと楽しくなるはず!これからも一緒に頑張りましょうね!

タイトルとURLをコピーしました