海外で「道順」を聞かれてパニックになった、あの日のこと
みなさん、こんにちは!30代の英語学習に奮闘中、そして相変わらずおっちょこちょいなブロガーの僕です(苦笑)。いやー、英語って本当に難しいですよね。文法を完璧にしたつもりでも、いざという時の瞬発力ってなかなか身につかないもので……。
実は先日、海外の友人が日本に遊びに来た時のことなんです。駅前で「近くの美味しいカフェへの行き方を教えて」と聞かれまして。僕は自信満々に「Leave here, go straight, turn right!」なんて叫んでみたんですよ。でもね、結局その友人、30分経ってもカフェにたどり着けなくて(汗)。後から聞いたら、僕が教えたのは「全く別の方向の路地裏」だったそうです……ごめんよ、友よ。
その時、改めて痛感しました。ただ単語を並べるだけじゃ、道順って伝わらないんだなって。
「道順」を英語で伝えるための基本ルール
道順を教える時に大切なのは、シンプルさと論理性です。僕のように「あっち!」「こっち!」とジェスチャーだけで乗り切ろうとすると、確実に相手を迷子にさせます。まずは、これさえあれば間違いないという基本のフレーズをいくつか紹介しますね。
- Go straight along this street.(この道をまっすぐ進んでください)
- Turn left at the next corner.(次の角を左に曲がってください)
- It’s on your right.(右側にありますよ)
……うん、まあ、これくらいなら僕でも言える、はずでした。でも、いざネイティブを前にすると、なぜか「あ、これ合ってるかな?」という「疑問」を英語で言いたくて大パニック!海外の友人にドヤ顔で放って大撃沈した僕の黒歴史と、心をつかむ英語表現術の時のような焦りが襲ってくるんですよね(涙)。
迷わせないための「魔法のステップ」
道順を説明する時は、以下のステップを意識すると格段に分かりやすくなります。
1. 現在地を明確にする
「You are here.」と言って地図を指差すだけで、相手の安心感が違います。「ここからスタートですよ」という合図ですね。
2. 目印(ランドマーク)を入れる
「Turn left at the Starbucks.」のように、誰が見ても分かる建物や信号を基準にしましょう。僕みたいに「あそこの赤い屋根の……」なんて、自分にしか分からない目印を伝えても、ネイティブを困惑させるだけですからね!これって以前、「驚き」を英語で言いたくて大パニック!ネイティブをポカンとさせた僕の黒歴史と、感情を伝える魔法のフレーズ術の時に学んだ「相手の視点に立つ」という教訓と同じだなと、今更ながらに思います。
自信を持って道案内をするために
最後になりますが、完璧に話そうとしすぎて萎縮する必要はありません。「Sorry, my English is not perfect, but…」と一言添えるだけで、相手も「ああ、頑張って教えてくれているんだな」と好意的に受け取ってくれますよ。
道順の説明は、コミュニケーションの第一歩です。失敗を恐れず、何度も練習して、次は堂々と友人を目的地までエスコートしてやりましょう!……もちろん、僕も修行中ですので、一緒に頑張りましょうね(笑)。
