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「おのぼりさん」は英語で「country bumpkin」?使うと危険な理由とネイティブに通じる代わりの表現

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都会の洗礼!「おのぼりさん」を説明したつもりが…

みなさん、こんにちは!30代で英語学習に奮闘中の管理人です。いやぁ、最近またやっちゃいましたよ(苦笑)。先日、地方から東京へ出てきたばかりの友人を連れて、六本木のオシャレなバーに行ったんです。

その時、隣に座っていた外国人の紳士に、友人のことを紹介しようとして、つい口から出たのが「He is a typical onoborisan!」という言葉。……はい、もちろん相手は「?」という顔です(汗)。僕はそこで「おのぼりさん」を必死に英語で説明しようと試みたんですが、結局「ああ、君たちはカントリーボーイなんだね?」と苦笑いされて終わりました。もう、あの時の空気、一生忘れません!

そもそも「おのぼりさん」って英語でどう言うの?

結論から言っちゃいましょうか。……うん、まあ、一言で表すのは難しいんです!「おのぼりさん」という言葉には、「田舎から出てきた人」という事実だけでなく、「都会のルールに不慣れで浮いている」というニュアンスが含まれていますよね。

シンプルに言うなら、以下の表現が使いやすいですよ!

  • a newcomer to the city:都会に来たばかりの人。一番中立的です。
  • a country bumpkin:これはちょっと注意!「田舎者」「野暮ったい人」という少し馬鹿にしたニュアンスが強いので、使う相手を選んでくださいね(僕はこれで失敗しました…)。
  • a tourist:都会に慣れていない人という意味で、あえて「観光客みたいだね」と表現することもあります。

僕みたいに、変に「おのぼりさんという単語を直訳しよう」なんて気負うと、本当に墓穴を掘ります。以前書いた[日常英会話] 「独学」って英語でなんて言うの?ネイティブをポカンとさせた僕の恥ずかしすぎる失敗談でも同じことを痛感しましたが、英語は「単語の置き換え」じゃなくて「状況の説明」が大事なんですよねぇ。

なぜ僕は「おのぼりさん」を語りたがるのか?

そもそも、僕がこんなに英語の表現にこだわるのは、[日常英会話] 「日常会話」が一生上達しない?ネイティブに爆笑された僕の恥ずかしすぎる勘違いと脱出法で書いたような「英語の言い回し」に対する憧れが強すぎるからかもしれません。でも、無理して難しいスラングを使おうとすると、大抵は逆効果(涙)。

「おのぼりさん」という言葉も、英語圏では「新参者(newcomer)」や「初心に帰る人(fresh face)」とポジティブに捉えることもできるんです。わざわざ「田舎者」というネガティブな響きを英語に持ち込む必要なんて、実はなかったのかもしれませんね。

まとめ:失敗したっていいじゃない!

英語学習って、まさに「おのぼりさん」の連続ですよね。新しい文法、新しいフレーズ、そして新しい文化に出会うたびに、僕たちはみんな「おのぼりさん」なんです。恥をかいた数だけ、英語は身につく!……と信じて、今日もめげずに英語を使い倒していこうと思います(笑)。

みなさんも、もし「おのぼりさん」という状況を説明したくなったら、ぜひ newcomerfresh in town といった表現を使ってみてくださいね!ではでは、また次回の失敗談でお会いしましょう!

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