「裏アカ」って英語でなんて言うの?僕の痛すぎるSNS黒歴史

みなさん、こんにちは!30代から英語学習に必死にしがみついている、おっちょこちょいブロガーの僕です(汗)。今日も今日とて、英語で派手にやらかしてきましたよ…。

先日、海外のSNS仲間とチャットをしていた時のことです。「僕には趣味専用の裏アカがあってね」なんて話をしようとしたんですよ。でも、その時、僕はとっさに「My secret account」と言えばいいものを、なぜかドヤ顔で「My back account!」なんて言っちゃったんです(苦笑)。

言った瞬間の相手の沈黙、忘れもしません。「Back account?銀行口座(Bank account)のことかな?」と真顔で聞き返され、さらに「裏のアカウント」という意味で「Under account」なんて追い討ちをかけて……。もう、その場の空気ときたら、氷河期もいいところでしたよ。恥ずかしくて画面の向こう側へ消えてしまいたかったです(泣)。

「裏アカ」を英語で表現するなら?

さて、僕のような恥ずかしい思いをしないために、ここからは「裏アカ」の正しい英語表現について解説していきますね。結論から言うと、日本語の「裏アカ」という概念をそのまま一言で表す単語はありませんが、状況に応じて使い分けるのがスマートです。

最も一般的で伝わりやすいのは、「Finsta」という言葉です。これは「Fake」と「Instagram」を組み合わせた造語で、主に親しい友人だけに見せるための「裏アカ」や「サブアカ」を指す際に非常によく使われます。

  • Finsta (Fake Instagram): 親しい仲間内で本音を吐き出すための裏アカ。
  • Alt account (Alternative account): ゲームや趣味で使い分ける「サブアカ」に近いニュアンス。
  • Secret account: 文字通り、誰にも知られたくない秘密のアカウント。

「Back account」なんて言っても、「背中の口座?」なんて思われるのがオチですからね。本当に気をつけてくださいね(苦笑)。

SNS英語でやらかさないために

僕たちはつい、日本語のSNS文化をそのまま英語に直訳してしまいがちです。でも、それが思わぬ誤解を招くこともあるんですよね。例えば、以前こんな失敗もありました。

SNSで相手のメッセージを確認したことを伝える際、僕はつい「既読」をそのまま直訳しようとして大撃沈してしまいました。詳しくは「既読」を英語でドヤ顔解説したら大撃沈!30代の僕がやらかした勘違いと、ネイティブと心を通わせる『SNS英語』の極意の記事にまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。僕のような失敗は、みなさんにはしてほしくないんです!

また、日本特有のネットスラングである「草生やす」を英語で説明しようとして、これまた大爆笑された経験もあります。その時学んだことは、「草生やす」を英語でドヤ顔解説したら大爆笑!?30代の僕がやらかした勘違いと、ネイティブに愛されるSNS英語術で詳しく解説しています。SNSでのコミュニケーションは、言葉選び一つで距離が縮まることもあれば、一気に遠のくこともあるんですよね。

まとめ:失敗を恐れず、でもスマートに!

30代からの英語学習は、失敗の連続です。でも、その失敗こそが僕たちを成長させてくれる……なんてカッコいいことを言いたいところですが、正直なところ、毎回の失敗で心はボロボロですよ(笑)。

それでも、こうして一つずつ正しい表現を覚えていくことで、少しずつネイティブとの会話が楽しくなっていくのもまた事実です。「裏アカ」という何気ない言葉一つでも、文化的な背景を知っているかどうかで、相手に与える印象はガラリと変わります。

みなさんも、僕の失敗を反面教師にして、ぜひスマートなSNS英語を身につけてくださいね!「Finsta」という言葉をさらっと使いこなせるようになったら、きっとあなたのSNSライフも、英語でのコミュニケーションも、もっともっと豊かになるはずです。

これからも、僕の痛すぎる黒歴史を糧に、一緒に楽しく英語を学んでいきましょう!応援、よろしくお願いしますね!