「婚活」は「marriage seeking activities」や「matchmaking activities」が自然!…って、僕の痛い失敗談、聞いてくれます?
さて皆さん、「婚活」を英語で何て言うか、パッと思い浮かびますか?「結婚」を意味する「Marriage」と「活動」の「Activity」を組み合わせた「Marriage activity」?それとも、何だか響きがカッコいい「Marriage hunting」?
結論から言うと、「婚活」を英語で表現するなら、「marriage seeking activities」や「matchmaking activities」が最も自然で、伝わりやすい表現です。
…と、サラッと正解をお伝えしましたが、実は僕、これにまつわるとんでもない黒歴史があるんですよ(汗)。
そう、昔、僕がまだ英語学習に奮闘していた頃の話。海外の友人との会話で、日本の「婚活ブーム」について説明しようとしたんです。で、ドヤ顔で言いました。「In Japan, many people are doing… Marriage hunting!」
そしたら友人の顔が「???」ってなった後、真顔でこう聞いてきたんです。「え、何を狩るの?動物?」
……ですよねぇ!「Hunting」って聞いたら、動物とか獲物を「狩る」イメージが強いですもんね。僕は「結婚相手を狩りに行くんだ!」って意気込んで言ったつもりが、友人には「この人、結婚相手を獲物みたいに考えてるのかな…?」って思われたんじゃないかと、今でも顔から火が出そうです。僕のおっちょこちょいさが、見事に裏目に出た瞬間でした(苦笑)。
皆さんには、僕と同じ失敗はしてほしくない!ということで、今回は「婚活」にまつわる英語表現をしっかり解説していきますね。
なぜ「Marriage hunting」は微妙なのか?
僕の失敗談からもわかるように、「hunting」という言葉には「獲物を追い詰める」「しとめる」といった、やや攻撃的でストレートなニュアンスが含まれます。日本語の「婚活」には、良い出会いを求めたり、結婚に向けて真剣に活動したりするポジティブな意味合いがありますが、「Marriage hunting」だと、なんだか結婚相手を物色するような、上から目線な印象を与えかねません。だから、ネイティブには奇妙に聞こえてしまうんですね。
「婚活」を英語で伝える適切な表現たち
では、僕のように恥をかかずに「婚活」を説明するには、どんな表現を使えばいいのでしょうか?いくつかご紹介します!
- marriage seeking activities
「結婚相手を探す活動」という直訳に近い、最もニュートラルで分かりやすい表現です。「Seeking」は「探す」「求める」という意味なので、変な誤解を与えません。 - matchmaking activities
「お見合い」「仲人」など、伝統的な意味合いでの結婚相手探しの活動によく使われます。結婚相談所などを通じた活動を説明する際にピッタリです。 - looking for a marriage partner / looking for a spouse
「結婚相手を探している」という状況を表す場合によく使われます。「spouse」は「配偶者」という意味で、男女どちらにも使えます。僕が友人に説明する時も、こっちを使えばよかったなぁ…と今更ながら思います(笑)。 - (actively) seeking a husband/wife
より具体的に「夫を探している」「妻を探している」と言いたい場合にどうぞ。「actively」を付けることで「積極的に」探しているニュアンスが出せます。 - konkatsu
実は、日本の文化に興味のある外国人や、日本に住んでいる外国人の間では、「konkatsu」がそのまま通じることもあります。SushiやKaraokeのように、日本の文化を表す言葉として浸透しつつあるようですね。ただし、知らない人には通じないので、初めて説明する際には上記の英語表現を使った方が無難です。
実際の会話で使える「婚活」フレーズ
具体的なシチュエーションで使える例文を見ていきましょう!
- 「最近、婚活を始めたんだ。」
I recently started marriage seeking activities. (or) I recently started looking for a marriage partner. - 「友人が結婚相談所を使って婚活してるよ。」
My friend is doing matchmaking activities through a marriage agency. - 「真剣に結婚相手を探しています。」
I’m seriously looking for a spouse. - 「彼女は婚活パーティーによく参加している。」
She often attends marriage matching parties.
「婚活」に関する英語表現をもっと深掘り!
「婚活」に関連する、知っておくと便利な英語表現もいくつかピックアップしました。
- marriage agency / matchmaking agency: 結婚相談所
「婚活」には欠かせない存在ですよね! - arranged marriage meeting (Omiai): お見合い
「Omiai」もそのまま通じることもありますが、説明するならこの表現がGood。 - single / unmarried: 独身
僕みたいに婚活中の人は、まさにこれ!「独身」は英語で「Single」?「Bachelor」?パートナー募集中?で詳しく解説しているのでぜひ! - looking for a boyfriend / girlfriend: 彼氏/彼女募集中
婚活の前に、まず恋人から!という人もいるかもしれませんね。僕の知り合いにも、結構います(笑)。「彼氏募集中」は英語で「Looking for a boyfriend」?SNSでのアピールや、「彼女募集中」は英語で「Looking for a girlfriend」?真剣な出会いを求めても参考にしてみてください! - proposal / pop the question: プロポーズ
婚活の最終目標、素敵なプロポーズ!英語での伝え方も知っておきたいですよね。「プロポーズ」は英語で「Propose」?「Pop the question」?結婚の申し込みでバッチリ予習しておきましょう!
僕思うんですけど、英語学習も婚活も、「完璧を目指しすぎない」のが大事だと思うんです。多少の失敗はつきものだし、それを笑い話にできるくらいのゆとりがあった方が、きっと良い結果に繋がるはず!僕の「Marriage hunting」事件も、今となっては鉄板のネタになってますからね(笑)。
まとめ:自分らしい「婚活」で素敵な出会いを!
今回は、「婚活」の英語表現について、僕の失敗談を交えながら解説しました。
- 「婚活」は「marriage seeking activities」や「matchmaking activities」が自然。
- 「Marriage hunting」は不自然で、誤解を招く可能性があるから気をつけて!
- 状況に応じて「looking for a spouse/partner」など、様々な表現を使い分けよう。
僕のようにちょっとおっちょこちょいでも、諦めずに英語を学べば、海外の友人とも楽しく会話できるようになります。婚活もきっと同じ!自分らしく、前向きに活動していれば、きっと素敵なパートナーとの出会いが待っているはずです。
英語も婚活も、一歩ずつ前に進んでいきましょう!応援してます!
