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「コミュ障」は英語で「Socially awkward」?会話が苦手なことを伝える

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「コミュ障」って英語でどう言えばいいんだろう? 結論から言っちゃうと、ズバリ「socially awkward」がかなり近いニュアンスで伝わるんじゃないかなって思います。

…えぇ、私、そう思ってました。そして、昔の私はこの「socially awkward」を覚えて「これで堂々と『コミュ障です』って言える!」と意気揚々と外国人の方に話しかけてみたんです。そしたら、相手はちょっと困惑顔…。「え? awkwardなの? でも、今普通に話してるじゃん?」みたいな雰囲気になっちゃって(汗)。

いやいや、そうじゃない! 私は「普段から会話が苦手なんです、世間話とか超苦手なんです…」って言いたかったのに! うまく伝わらないことって、本当に英語学習あるあるですよね。特に、こういう自分の性格や弱点を表現する言葉って、文化的な背景もあってピッタリの訳を見つけるのが難しいんです。

今回は、そんな私の失敗談も踏まえつつ、「コミュ障」を英語でどう伝えるか、いくつかの表現とそのニュアンスを解説していきますね!

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「コミュ障」を伝える英語表現、これ知っとけば安心!

一口に「コミュ障」と言っても、そのニュアンスは様々ですよね。話しかけられると固まっちゃう人見知りタイプもいれば、大人数は苦手だけど少人数なら大丈夫な内向的なタイプ、はたまた、単純に世間話が苦手なタイプもいるでしょう。それぞれのタイプに合わせて使い分けられると、誤解なく伝えられますよ。

1. 「Socially awkward」:社会的な場面でぎこちない

まさに冒頭で触れた「socially awkward」。これは、「社会的な状況で不器用さやぎこちなさを感じる」という意味で、私たちがイメージする「コミュ障」にかなり近いです。

  • I’m a bit socially awkward, so I sometimes struggle in big groups.
    (私、ちょっとコミュ障なんで、大人数だと時々大変なんです。)
  • He’s socially awkward, but he’s really kind once you get to know him.
    (彼はコミュ障だけど、一度知り合えば本当に優しい人だよ。)

でも、私が失敗したように、相手に「じゃあなんで今話せてるの?」と思われがちなので、続けて「特に世間話が苦手なんです」とか「初対面は緊張します」などと補足すると、より伝わりやすいです!

2. 「Bad at small talk」:「世間話」が苦手なコミュ障さんへ

私の失敗談のように、「世間話(small talk)」が苦手なことが「コミュ障」の主な原因、という方も多いんじゃないでしょうか? 日本人にとって世間話って結構ハードル高いですよね? 天気の話とか、休日の話とか…え、そんなこと話すの?って思っちゃう。そんな場合は、ズバリ「I’m bad at small talk.」と伝えちゃいましょう。

  • Honestly, I’m really bad at small talk. It’s hard for me to know what to say.
    (正直、私、世間話がすごく苦手なんです。何を話せばいいか分からなくて。)
  • Don’t worry, a lot of people are bad at small talk. Just be yourself.
    (大丈夫、世間話が苦手な人なんてたくさんいるよ。君らしくいればいいんだ。)

これ、すごく自然で伝わりやすい表現なので、個人的に超おすすめ! もし「世間話ってどうやるの?」って思った方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね! 「世間話」は英語で「small talk」?ビジネスのアイスブレイクで使える話題

3. 「Struggle with conversation / talking to people」:会話全般が苦手なコミュ障さんへ

もっと広範囲に、「会話そのもの」が苦手なんだ、と伝えたい場合は「I struggle with conversation.」「I struggle with talking to people.」が使えます。

  • I sometimes struggle with conversation, especially when there are many people.
    (私、時々会話に苦労するんです、特に人がたくさんいる時は。)
  • He tends to struggle with talking to people he doesn’t know well.
    (彼はあまりよく知らない人と話すのに苦労しがちだ。)

これは、相手に自分の状況を理解してもらうのにとても役立ちます。具体的にどう苦手なのか、一歩踏み込んで説明するイメージですね。

4. 「Introvert / Shy」:内向的・人見知りタイプのコミュ障さんへ

「コミュ障」って言われる人の中には、ただ単に「内向的(introvert)」だったり、「人見知り(shy)」だったりする人も多いですよね。これらはネガティブな意味合いが薄く、性格の一部として受け入れられやすい表現です。

  • I’m an introvert, so I get drained quickly in social situations.
    (私は内向的なので、社交的な場面ではすぐに疲れてしまいます。)
  • She’s a bit shy at first, but she opens up once she gets comfortable.
    (彼女は最初はちょっと人見知りだけど、慣れると心を開くよ。)

「コミュ障=悪」みたいな日本の風潮とは違って、海外では「introvert」という言葉はかなり浸透していて、理解を得やすいですよ! 自分は内向的だなぁ、人見知りだなぁと感じる方は、ぜひ使ってみてくださいね。

「コミュ障です!」と自己紹介で言うべきか、悩んだら

結論から言うと、自己紹介でいきなり「I’m socially awkward!」と叫ぶのは、個人的にはあまりおすすめしません(笑)。だって、相手も「え、そうなの…?」ってちょっと困っちゃう可能性がありますもんね。

私のおすすめは、「会話の流れの中で、さりげなく伝える」ことです。例えば、

A: So, what did you do last weekend?

B: Oh, I just stayed home and read books. I’m actually a bit of an introvert, so I prefer quiet weekends.

こんな風に、質問に答えるついでに、自分の性格をそっと付け加えるくらいがスマートかなって思います。相手も「なるほどね!」って自然に受け止めてくれますし。

もし、どうしても「私は会話が苦手な人間なんです!」って最初に伝えておきたいなら、「I might be a bit quiet at first because I’m not very good at small talk.」のように、具体的な状況と理由をセットで伝えるのが親切です。いきなり「コミュ障」というラベルを貼るより、ずっと人間関係がスムーズになりますよ。

まとめ:コミュ障は英語で伝え方次第!

どうでしたか? 「コミュ障」って一言で言っても、英語では色々な伝え方があることが分かっていただけたでしょうか。私の過去の失敗を乗り越えて、今は状況に合わせて使い分けられるようになりました(エッヘン!)。

大事なのは、「自分が具体的に何が苦手なのか」を分解して伝えることです。そうすれば、相手もあなたのことをより深く理解してくれるはず。そして、完璧な英語を話せなくても、自分の気持ちを伝えようとする姿勢が一番大事! 私もまだまだですが、一緒に頑張っていきましょうね!

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