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「朝帰り」は英語で「Walk of shame」?朝まで遊んで帰る

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この記事は約4分で読めます。

皆さん、こんにちは!英語学習で日々奮闘中のブロガー、タカシです!

いきなりですが、「朝帰り」って英語でなんて言うと思います?

きっと、多くの方が頭に浮かんだのは「Walk of shame」じゃないでしょうか?

…と言いたいところですが、実はこれ、僕みたいなおっちょこちょいが使うと大失敗しちゃう危険なワードなんです(汗)

かくいう僕も、昔、友達と飲んで朝まで語り明かした翌日、ご機嫌で「I did a walk of shame today!」なんて言っちゃって、アメリカ人の友達がドン引きした、なんて黒歴史が…。

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「Walk of shame」はどんな朝帰り?実は「恥ずかしい朝帰り」だった!

「Walk of shame」は直訳すると「恥の行進」。これ、その名の通り、ちょっとネガティブなニュアンスがあるんですよ。

  • 主に一夜を共にした相手の家から、前日の服装のまま自宅に帰る
  • 「やっちゃったなー」とか「恥ずかしいなー」っていう感情を伴うことが多い。
  • だから、単に友達と朝まで飲んで帰っただけ、とか、カラオケでオールしただけ、みたいなポジティブでもニュートラルでもないんです。

僕の失敗談のように、健全な「朝まで遊んだぜ!」の気分で使うと、「え、タカシ、なんかヤバイことしたの…?」って思われちゃう可能性大。気をつけてくださいね!

「Walk of shame」の会話例

A: Hey, you look tired. What happened?
B: Oh, you know, I had a bit too much to drink last night and ended up doing the walk of shame from Mike’s place.

A: おーい、疲れてるな。どうした?
B: ああ、昨夜は飲みすぎちゃってさ。マイクの家から朝帰りしちゃった(恥ずかしながら)んだよ。

こんな感じで、少し自嘲気味だったり、後悔の念があったりする場合に使うのが適切です。

単に「朝まで遊んだ」を伝えたいなら?おすすめの英語表現

じゃあ、健全な「朝帰り」は英語でなんて言うの?ってなりますよね!僕もそう思いました(笑)。

いくつか定番の表現があるので、状況に合わせて使い分けてみてください。

1. 「stay out all night」:これが一番使える!

これが一番シンプルで、幅広い「朝帰り」に対応できる表現です。「夜通し外出している」というニュアンス。

  • 友達と飲んで朝までコース
  • クラブで踊り明かした
  • 徹夜でゲームしてた(外ではないけど、広義で)

全部これでOK!僕もこれを知ってからは、安心して「朝まで遊んだぜ!」アピールできるようになりました。

I stayed out all night with my friends singing karaoke.
友達とカラオケで朝まで遊んでたよ。

We stayed out all night talking.
私たちは朝まで話し込んでいた。

2. 「be out all night」:これも自然!

「stay out all night」とほぼ同じ意味で使えます。こちらもニュートラルな表現で、「夜通し外にいる状態」を表します。

He was out all night, so he’s still sleeping.
彼は朝まで遊んでたから、まだ寝てるよ。

3. 「pull an all-nighter」:徹夜といえばこれ!ただし…

「pull an all-nighter」は「徹夜する」という意味で、よく「徹夜で勉強する」「徹夜で仕事をする」といった文脈で使われます。

ただし、文脈によっては「徹夜で遊んだ」という意味でも使えなくはないですが、ちょっと違和感を感じるネイティブもいるかもしれません。基本的には勉強や仕事の徹夜で使うのが無難です。

僕も昔、試験勉強で徹夜したときに「I pulled an all-nighter for my exam!」と胸を張って言ってた記憶があります。これは正しい使い方!

I had to pull an all-nighter to finish my report.
レポートを終わらせるために徹夜しないといけなかった。

まとめ:もう恥ずかしい「朝帰り」はしない!

いかがでしたでしょうか?

「朝帰り」という一言にも、英語ではこんなにニュアンスの違いがあるんですね!

  • Walk of shame」:恥ずかしい、ネガティブなニュアンスの一夜を共にした朝帰り
  • stay out all night」「be out all night」:友達と遊んだり飲んだりするニュートラルな朝帰り
  • pull an all-nighter」:徹夜で勉強や仕事をする

僕のようにうっかり間違った表現を使って、相手をドン引きさせないためにも(笑)、ぜひこれらの違いを覚えておいてくださいね!

これからも、僕の失敗談を交えつつ、皆さんの英語学習に役立つ情報をお届けしていきますので、お楽しみに!

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