突然ですが、皆さんは海外で「訪問」を英語で言おうとして、冷や汗をかいた経験はありませんか?
こんにちは!30代英語学習奮闘中のブログ管理人です。いやぁ、もうね、英語って本当に奥が深いというか、僕の脳みそが浅いというか……(苦笑)。
実は先日、海外に住む友人の家に遊びに行った時のことです。「今日は君の家を訪問しに来たよ!」と、なんとも真面目な顔で伝えたつもりが、友人から「……え? 何か公的な調査でもしに来たの?」と、思いっきりドン引きされてしまったんです。「訪問」=「Visit」と習いましたよね? 間違ってはいないはずなのに、なぜか空気は凍りつくばかり(汗)。
今日は、僕がやらかした「訪問」にまつわる恥ずかしい勘違いと、ネイティブが自然に使う「友人宅へ遊びに行く」時の英語表現を共有しちゃいます!
「訪問=Visit」は間違いじゃないけど、使い方が……?
そう、「Visit」という単語は間違いではありません。でも、文脈によっては「お役所仕事」や「視察」のような、ちょっと堅苦しい響きになってしまうことがあるんです。
僕がやってしまったのは、まさにこれ。「I came to visit your house today.」と言った瞬間、友人は僕を「何かの検査員」か何かと勘違いした様子。もっとカジュアルに、親しみを込めて伝えるには、別の言い方があるんですよねぇ。
友人宅に行くなら「Visit」よりも「Come over」が最強!
答えは…うん、まあ、通じることもあります!でも、もっとこなれた表現を使いたいですよね。「遊びに行く」というニュアンスを伝えるなら、「Come over」が一番しっくりきます。
例えば、「君の家に遊びに行くね」なら「I’ll come over to your place later.」と言うのがベスト。これなら「訪問」という堅苦しさは一切なく、「ちょっと寄るね!」という軽やかなニュアンスが伝わります。
ちなみに、この時の僕は緊張しすぎて、手土産を渡すタイミングでも大失敗をしてしまいました。その時の悲劇は、こちらの記事で詳しく書いています。
「置き土産」は英語で何て言う?海外の友人宅でやってしまった大失態
他にもある!「訪問」に関連するフレーズ
せっかくなので、シチュエーション別の「訪問」の使い分けもご紹介します。
- Drop by: 「近くを通ったから、ちょっと寄ったよ!」というカジュアルな訪問。
- Call on: これはかなりフォーマル。「ビジネスで訪問する」時に使われます。
- Stop by: 「立ち寄る」というニュアンスで、これもよく使いますね。
僕みたいに、何でもかんでも「Visit」で押し通そうとすると、本当に痛い目を見ますからね……(遠い目)。
まとめ:英語は「シチュエーション」で選ぼう!
「訪問」という言葉一つとっても、日本語の「遊びに行く」「伺う」「立ち寄る」という微妙なニュアンスの違いによって、英語の使い分けが必要になります。僕の失敗を反面教師にして、皆さんはぜひ、スマートに英語を使ってくださいね!
これからも、僕の数々の失敗談を通して、生きた英語を皆さんにシェアしていきたいと思います。次回の更新も楽しみにしていてください!
