海外で「アレ」が欲しくなったらどうする?
皆さん、こんにちは!30代の英語学習に奮闘中、おっちょこちょいの僕です。先日、海外旅行中に慣れない靴で歩き回っていたら、見事に靴擦れしちゃいまして……(汗)。「ああ、絆創膏があれば!」と慌てて近くの薬局に駆け込んだんです。
でも、いざ店員さんを前にすると、肝心の単語が全く出てこない。「えっと、あれだよ、あの指に貼るやつ!」とジェスチャーで必死にアピールしたんですが、店員さんはポカンとしていて……。恥ずかしくて顔から火が出るかと思いました(苦笑)。
「絆創膏」は英語でなんて言うの?
答えは…うん、まあ、色々な言い方があるんですが、最も一般的なのは「Band-Aid」ですね。あ、これって実は絆創膏のブランド名なんですが、海外では絆創膏そのものを指す言葉として定着しちゃっているんです。
他にも、「adhesive bandage」と言うとより正確ですが、薬局で急いでいる時は「Band-Aid」で十分通じます!……いや、あの時の僕は、なぜか「sticking plaster(イギリス英語)」という言葉が頭をよぎったのに、焦りすぎて変な踊りみたいなジェスチャーをしちゃって、店員さんをドン引きさせちゃったんですよね(泣)。
僕みたいなタイプは、ここが落とし穴!
僕みたいな「とりあえずジェスチャーでなんとかなるっしょ!」というタイプは、こういう薬局系で本当につまずきがちです。以前、「目薬」は英語で何て言う?海外の薬局でジェスチャーを駆使して大失敗した話でも似たようなことをやらかしたんですけど、やっぱり単語を知らないと、どれだけ身振り手振りしても伝わらない時は伝わらないんですよね。
ちなみに、もし風邪気味だったり、怪我のついでに体調もイマイチだな……と思ったら、「風邪を引いた」は英語でどう伝える?症状別のフレーズと病院・薬局での会話を事前にチェックしておくと、僕みたいに薬局の隅っこで「ううっ……」と困り果てなくて済みますよ!
まとめ
- 絆創膏は「Band-Aid」でOK!
- 正式名称は「adhesive bandage」
- ジェスチャーだけに頼ると、店員さんに変な目で見られる(実体験)
皆さんも、海外旅行前には基本的なドラッグストアの単語を覚えておいてくださいね。僕のような恥ずかしい思いをしないためにも!(笑)
