「洗濯する」を英語で表現するなら、まず「do the laundry」が真っ先に思い浮かぶ人が多いのではないでしょうか? はい、その通り! これが最も一般的で自然な表現です。
…と、サラッと答えて「ドヤ顔」したいところなんですが、正直に告白します。僕、30代になるまでこの「do the laundry」をうまく使いこなせていませんでした(汗)。
なんでかって? 学生時代、一生懸命覚えた「wash」という単語。これを使えば何でもいけると思ってたんですよ。「I wash my clothes.」とか言っちゃって。別に間違ってはないんですけど、なんだかネイティブの友人から「あー、えーと…」みたいな微妙な顔をされた経験が何度かありまして。
まさか、「洗濯という一連の家事」を表す言葉と、「衣服を水で洗う行為」を表す言葉に、こんなにもニュアンスの違いがあるなんて! 当時は目からウロコでしたね。今日は僕の失敗談も交えつつ、この「洗濯する」をマスターしちゃいましょう!
「do the laundry」が最強!家事としての「洗濯」
やっぱり、日常生活で「洗濯する」と言いたいときは、「do the laundry」がベストです。これだけで「洗濯機を回して、干して、たたむ」までの一連の流れを含んだニュアンスになります。
- I need to do the laundry today.(今日、洗濯しなきゃ。)
- She usually does the laundry on Sundays.(彼女はたいてい日曜日に洗濯します。)
- Could you please help me do the laundry?(洗濯手伝ってくれない?)
ね? めちゃくちゃ使いやすいでしょ? 「the」を忘れがちなので、気をつけてくださいね! 僕もよく忘れました。
「wash clothes」も間違いじゃないけど…ちょっと注意!
僕が昔使っていた「wash clothes」も、もちろん間違いではありません。ただ、これは文字通り「服を洗う」という行為そのものにフォーカスしています。例えば、「この服は手洗いしないとダメだよ」とか、「このシミ、洗って落ちるかな?」といった具体的な「洗う」作業について話すときに使われることが多いです。
- I need to wash these delicate clothes by hand.(このデリケートな服は手洗いしないといけない。)
- Can you wash these shirts? They are really dirty.(このシャツ洗ってくれる?すごく汚れてるんだ。)
ほら、ちょっとニュアンスが違いますよね?「洗濯という家事」を指すなら「do the laundry」。「特定の服を洗う行為」を指すなら「wash clothes」といった使い分けが自然です。僕はここがごっちゃになってました…(遠い目)。
洗濯の一連の流れを英語で表現してみよう!
「do the laundry」だけでも十分便利ですが、洗濯の各工程も英語で言えると、さらに会話がスムーズになりますよ!
洗濯物を「入れる」「回す」
- put the laundry in the washing machine:洗濯物を洗濯機に入れる
- run the washing machine / start the washing machine:洗濯機を回す(作動させる)
僕の友達は「start the wash cycle」って言ってるのを聞いたことがあります。なんかカッコイイですよね。
洗濯物を「干す」「乾燥させる」
- hang out the laundry / hang up the clothes:洗濯物を干す
- Is it sunny enough to hang out the laundry?(洗濯物を干すのに十分晴れてるかな?)
- dry the clothes:洗濯物を乾かす
- put the laundry in the dryer:洗濯物を乾燥機に入れる
- use the dryer:乾燥機を使う
僕は乾燥機を使いすぎて、お気に入りのTシャツを縮ませた経験が何度かあります…。皆さん、乾燥機の使いすぎには注意ですよ!
洗濯物を「たたむ」「アイロンをかける」
- fold the laundry / fold the clothes:洗濯物をたたむ
- I hate to fold the laundry.(洗濯物をたたむのが嫌いなんだ。)← 僕の心の声です(笑)
- iron the clothes:服にアイロンをかける
アイロンがけは苦手で、いつもヨレヨレのシャツを着て出かけがちです。誰かコツを教えてください…。
覚えておきたい!洗濯関連の英単語
ついでに、洗濯で使う道具や洗剤なんかも覚えておくと便利です。
- washing machine:洗濯機
- dryer:乾燥機
- detergent:洗剤(粉末、液体どちらも)
- laundry detergent:洗濯洗剤(より明確に)
- fabric softener:柔軟剤
- bleach:漂白剤
- laundry basket / hamper:洗濯かご
- clothesline:物干し竿、物干し綱
- clothespin / clothes peg:洗濯バサミ
特に「laundry basket」は、僕がいつもリビングの真ん中に置きっぱなしにして奥さんに怒られるやつです。
まとめ:今日から「do the laundry」を使いこなそう!
今回は「洗濯する」の英語表現、主に「do the laundry」に焦点を当てて解説しました。
今日のポイント!
- 家事としての「洗濯」は「do the laundry」が最適!
- 「特定の服を洗う」なら「wash clothes」もアリ。
- 洗濯の各工程の表現もマスターして、英会話力アップ!
僕みたいに「wash clothes」だけで乗り切ろうとせず、ぜひ「do the laundry」を積極的に使ってみてくださいね! きっとネイティブとの会話もスムーズになるはずです。
家事の英語って、実は奥が深いんですよね。僕もまだまだ勉強中です!
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洗濯の次は、やっぱりお掃除ですよね! お片付けに関する英語表現はこちらの記事で詳しく解説しています。
僕もこの記事読んで、また一つ賢くなった気分です(笑)。一緒に家事英語をマスターして、スマートな30代を目指しましょう!
