こんにちは!30代で必死に英語学習に食らいついている、どこにでもいる普通の日本人ブロガーです。

いやー、恋愛の話題って国境を越えて盛り上がりますよね!先日、外国人の友人たちと飲み会をしていた時のこと。「最近、どんなタイプの人が好きなの?」という話題になり、ドヤ顔で自分の恋愛観を語ろうとしたんです。その時、私の中で「肉食系男子」をそのまま英訳しようとして大爆笑(というか冷や汗)を買う事件が起きました。

「私、実はCarnivoreなんだよね!」って自信満々に言ったんです。そしたら、その場の全員がポカーン。「え?君、草じゃなくて肉しか食べない人なの?野生のライオンみたいな感じ?」ってツッコまれて、顔から火が出るかと思いましたよ……!

辞書を引けば「肉食動物=Carnivore」と出てきますが、人間、しかも恋愛において「肉食系」と言いたい時にこの単語を使うと、ただの「偏食家」か「猛獣」になってしまうんです。いやぁ、英語って本当に奥が深いですよね。

そこで今回は、私のような恥ずかしい勘違いをする人を一人でも減らすために!恋愛における「肉食系」の正しいネイティブ表現を、実体験ベースで徹底的に解説しちゃいます!

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「肉食系」を英語で言うとどうなる?ネイティブの定番表現

日本語の「肉食系」は、恋愛に積極的で、自分からガンガンアプローチしていくタイプを指しますよね。英語には「肉食系」という一語のピタリ賞のような単語はありませんが、状況やニュアンスに合わせていくつかのフレーズを使い分けるのが一般的です。

1. Aggressive / Forward(積極的にアプローチする)

恋愛においてグイグイいく人を表すのに最も一般的なのが「aggressive」や「forward」です。「aggressive」は日本語だと少し攻撃的な響きがありますが、英語の恋愛文脈では「積極的な」「押しが強い」というポジティブ(またはやや強引)なニュアンスで使われます。

A: He is so aggressive when it comes to dating!
(彼、恋愛のことになるとめちゃくちゃ肉食系だよね!)
B: Yeah, he never hesitates to ask someone out.
(本当、誰かをデートに誘うのに一切ためらいがないもんね。)

2. Go-getter / Assertive(行動力のある人)

欲しいものを手に入れるために自分から動くタイプには「go-getter」や「assertive」もぴったりです。

ニュアンス・フォーマル度マトリクス表

「肉食系」や関連する恋愛の積極性を表す表現を、分かりやすく表にまとめてみました!使う相手やシチュエーションに合わせて選んでみてくださいね。

英語フレーズ 日本語のニュアンス カジュアル度 おすすめの相手・シチュエーション
Aggressive ガツガツしている、押しの強い肉食系 ★★★★☆ 友だち同士のカジュアルな会話で
Forward アプローチがストレート、前向き ★★★☆☆ 少しマイルドに「積極的」と伝えたい時
Outgoing 社交的で明るい ★★☆☆☆ 広義の性格を説明する時

⚠️ 日本人がやりがちなNGパターン・注意点

冒頭でもお話ししましたが、「Carnivore」や「Meat-eater」を恋愛の文脈で使うと、外国人の頭の中には「ステーキや焼肉をガツガツ食べる人」しか思い浮かびません。恋愛における積極性を表すときは、必ず「aggressive」や「forward」などの形容詞を使いましょう!ちなみに、反対の「草食系」については、以前解説した「草食系」は英語でHerbivore man?恋愛に消極的な男性を伝えるネイティブ表現と私の大失敗談もぜひ参考にしてみてくださいね。

まとめ:肉食系を英語で表現して恋の会話を楽しもう!

💡 この記事のまとめ・使い分けの鉄則

  • 「肉食系」をそのまま「Carnivore」と言うのはNG!動物の肉食になってしまいます。
  • 恋愛に積極的なタイプには Aggressive や Forward が最適。
  • シチュエーションに合わせて単語をチョイスし、ネイティブとの恋愛トークを盛り上げよう!

英語での失敗は、次の成長への最高のスパイスです!あなたも今日から覚えたフレーズを使って、ぜひ海外の友人と恋愛トークに花を咲かせてみてくださいね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!