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「浮気」は英語で「Cheating」?パートナーを裏切る行為

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「浮気」は英語でズバリ、「Cheating」が一般的です!

特に、恋愛関係や結婚関係においてパートナーを裏切る行為を指す場合は、「cheat on someone」という形で使うのがポイントになります。

「よし、これでバッチリだ!」…と言いたいところですが、実は僕、この「Cheating」という言葉で、とんでもない誤解を生んでしまった過去がありまして…(汗)。

あれは忘れもしない、ある年の夏。海外の友人とカフェで話していたときのことです。友人がある日本のドラマを見て「これって日本の『浮気』のドラマだよね」と尋ねてきたので、僕は得意げに「Yeah, it’s about cheating!」と答えたんです。すると友人は一瞬「え?カンニング?」って顔で固まってしまって…!

そう、この「Cheating」って、文脈によっては「テストでカンニングする」とか「ゲームでずるをする」という意味にもなるんですよね。僕のつたない英語力では、その区別をうまく伝えられず、友人から「日本人って、そんなにカンニングが日常的なの…?」と本気で心配されてしまいました(泣)。

そんな僕の失敗談を踏まえつつ、今回は「浮気」を英語でどう表現するか、そして正しい使い方をしっかり解説していきます!

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「浮気」は英語で「Cheating on someone」が基本!

パートナーに対する「浮気」を表現する場合、最も一般的で伝わりやすいのが「cheat on someone」というフレーズです。

  • He cheated on his wife. (彼は妻を裏切って浮気をした。)
  • She found out her boyfriend was cheating on her. (彼女は彼氏が浮気していることを知った。)
  • I would never cheat on you. (僕は君を絶対に裏切らない=浮気しないよ。)

「cheat」単体だと前述の通り「ずるをする」「だます」といった意味が強くなるので、「on someone」をつけることで「誰かを裏切って浮気する」というニュアンスが明確になります。これが僕のカフェでの失敗を避けるカギでしたね…!

「浮気」を表す!その他の英語表現

「Cheating」以外にも、「浮気」やそれに近い意味合いを持つ英語表現はいくつかあります。知っておくと表現の幅がグッと広がりますよ!

① Affair / Having an affair

「Affair」は、特に結婚している人が配偶者以外と持つ、恋愛関係や性的な関係を指す場合によく使われます。日本語の「不倫」に近いニュアンスですね。

  • He had an affair with his colleague. (彼は同僚と不倫をしていた。)
  • Their affair lasted for years. (彼らの不倫関係は何年も続いた。)

「Cheating」が比較的カジュアルに使えるのに対し、「affair」はもう少しフォーマルで、継続的な関係を指すことが多い印象です。

② Infidelity

これは「不貞行為」「不貞」といった意味で、よりフォーマルな言葉です。新聞記事や法律関係の文脈で使われることが多いですね。

  • The divorce was caused by his infidelity. (彼の不貞行為が離婚の原因だった。)

③ Two-timing

これはインフォーマルな表現で、複数の人と同時に交際している状態を指します。「二股をかける」という日本語の表現にかなり近いです。

  • I heard he’s two-timing his girlfriend. (彼、彼女に二股かけてるって聞いたよ。)

「浮気」に関するフレーズと関連表現

「浮気」に関連する具体的なフレーズも覚えておくと便利です。いざという時(…使わないに越したことはないですが!)に役立つはず!

  • 浮気相手:mistress / lover / side piece
    「mistress」は既婚男性の愛人を指すことが多く、少し古い響きもあります。「lover」は性的な関係にある相手全般に使えます。「side piece」はスラングで、カジュアルな「浮気相手」といったニュアンスです。
  • 浮気調査:infidelity investigation
  • 浮気をされる:get cheated on
    これは受動態の形で、「(自分が)浮気される」という状況を表します。悲しい表現ですね…。
  • 浮気を疑う:suspect someone of cheating
  • 浮気を許す:forgive someone for cheating

【余談】僕のもう一つの勘違い:「嘘」と「浮気」

「浮気」って、「嘘」と切っても切り離せない関係ですよね。僕、英語学習初期の頃、「浮気」と「嘘をつく」を混同しちゃったこともあったんですよ。「嘘をつく」は「lie」って知ってたのに、なぜか「cheating = 嘘」みたいな感覚で使ってしまい、またもや友人を困惑させてしまいました…。

もちろん「浮気」には「嘘」がつきものですが、言葉の意味としては別物!

誰かに浮気がバレてしまったとき、人はたいてい言い訳をしたり、謝罪したりしますよね。

「ごめん、もう二度としないから!」

なんてセリフ、ドラマでよく聞きますけど、あの時の必死な「言い訳」や「謝罪」も、英語だとまた違った表現があるんです。もしもの時に役立つ(?)かもしれないので、関連する記事もぜひ読んでみてください!

まとめ:浮気の英語は文脈が命!

今回は「浮気」の英語表現について詳しく見てきました。僕の失敗談から学んだように、英語はちょっとしたニュアンスや文脈で全く意味が変わってしまうことがあります。

特に「Cheating」は多義語なので、「cheat on someone」と「on someone」を忘れずに使うように心がけましょう!

これで、あなたの英語学習も「浮気」をせず(笑)、着実に進んでいくはずです。ちょっとおっちょこちょいな僕と一緒に、これからも楽しく英語を学んでいきましょうね!

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