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「目的地」は英語で「destination」?タクシーで場所を伝える

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「目的地」は英語で「destination」?タクシーで場所を伝える

「目的地」は英語で、はい、皆さんの予想通り「destination」です!

…と言いたいところなんですけどね、実はこの言葉、タクシーで使うとちょっとだけ「あれ?」ってなることがあるんですよ、私の経験上(汗)。初めての海外で、「目的地はここだ!」とばかりに勇んで「Destination is this hotel!」なんて言ってみたら、運転手さんがきょとんとしてて…。あれは本当に焦りましたね。

「destination」だけじゃダメなの?私の冷や汗エピソード

もちろん「destination」は「目的地」という意味で間違いではありません。空港の案内板なんかでもよく見かけますよね。でも、いざタクシーに乗って「Destination is…」と切り出すと、ちょっとだけ不自然に聞こえたり、運転手さんに「回りくどいな…」と思われちゃったりするみたいなんです。

私が海外で冷や汗をかいた時も、運転手さんは「あー、ここに連れてって欲しいんだな」と理解するまでに数秒の間があって。その数秒が、英語に自信のない私にとってはものすごく長く感じられました。もっとシンプルに、直感的に伝わる言い方があったんですよね。

タクシーでの乗り方全般や、運転手さんへの声かけはこちらの記事も参考にしてくださいね!
「タクシー」は英語で「taxi」?「cab」?乗り方と行き先の伝え方

タクシーで「目的地」をスマートに伝える鉄板フレーズ

では、タクシーで目的地を伝えるとき、どうすればスマートに伝わるのでしょうか?私の失敗から学んだ、とっておきのフレーズをいくつかご紹介します!

①「〜へ行ってください」をストレートに伝える!

  • Could you take me to [場所], please?
    (〜まで連れて行っていただけますか?)
  • I’d like to go to [場所], please.
    (〜へ行きたいのですが。)
  • To [場所], please.
    (〜までお願いします。)

一番シンプルで使いやすいのは「To [場所], please.」だと思います。私も結局、これが一番手っ取り早くて確実だと悟りました(笑)。ホテル名や有名施設の名前なら、これでバッチリ伝わることが多いです。

もし観光地に行くなら、「「観光地」は英語で「tourist spot」?「attraction」?見るべき場所を聞く」の記事も役立つはずです!

②住所を伝えるとき

細かい住所を伝えるときは、読み間違えのリスクを避けるのが一番!

  • The address is [住所].
    (住所は〜です。)
  • Here is the address.(と、スマホの画面を見せる)
    (ここが住所です。)

スマホの地図アプリを見せて、「Can you take me here?」と指を指すのが、もはや最強の伝え方だと私は思っています。文字で伝えにくい複雑な場所でも、これなら一発で理解してもらえますからね。

③道順が不安なとき、運転手さんに確認したいとき

タクシーに乗ったはいいけど、運転手さんの英語が聞き取れなかったり、本当に合ってるか不安になったり…。そんな「おっちょこちょい」な私のようなあなたに(笑)、便利なフレーズです。

  • Could you speak more slowly, please?
    (もう少しゆっくり話していただけますか?)
  • Could you repeat that, please?
    (もう一度言っていただけますか?)
  • Could you show me on the map?
    (地図で示していただけますか?)

特に最後の「地図で示して」は、お互いの認識を合わせるのにとても有効です。もし万が一「迷子」になったと感じたら、ためらわずに伝えてくださいね。

結局、どうすればいいの?私の結論!

結局のところ、「目的地」を英語で伝えるのは、難しく考える必要はありません。一番大切なのは、シンプルに、そして明確に「どこに行きたいか」を伝えること。そして、必要に応じて地図やスマホを効果的に使うことだと私は思います。

「destination」という言葉はもちろん正しいですが、タクシーでは「To [場所], please.」や「Could you take me to [場所]?」の方がずっと自然で、スムーズに目的地にたどり着けるはずです。

もし海外でタクシーに乗る機会があったら、ぜひこのフレーズを試してみてください。きっと、私のように冷や汗をかくことはないはずですよ!

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