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「バズる」は英語で「Go viral」?SNSで拡散された時の喜び

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SNSで何かを発信している皆さんなら、一度は「バズる」を経験してみたい、あるいは誰かのバズを見て「いいなぁ」と思ったことがあるんじゃないでしょうか?

この「バズる」という現象、英語ではズバリ「Go viral」と言います!

…と、完璧な答えから入ってみましたけど、実はこれ、僕、初めて知った時「へぇ〜!」って感心したクチなんです(汗)。だって「viral」って聞くと、なんか「ウイルス性」とか「病気」みたいなイメージありません? 昔の僕もまさにそんな感じで、「え、これで人気が出るってどういうこと!?」って頭の中がクエスチョンマークだらけでしたからね!

最初は「Popular」とか「Get famous」みたいな言葉で誤魔化そうとしてたんですけど、やっぱりネイティブと話すと「Go viral」がドンピシャだって分かって…いやぁ、もっと早く知りたかったなぁ。ちょっと恥ずかしかったエピソードです(笑)。

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「Go viral」ってどういう意味?

直訳すると「ウイルスのように広がる」という意味になる「Go viral」。まさにSNSの拡散力にピッタリの表現ですよね!
あっという間に人から人へ、まるでウイルスの感染のように情報が伝播していく様子を表しています。

  • The video went viral on TikTok. (その動画はTikTokでバズった。)
  • Her tweet went viral, and she gained thousands of followers. (彼女のツイートはバズって、数千人のフォロワーが増えた。)
  • I hope my new blog post goes viral! (僕の新しいブログ記事がバズってほしいな!)

ね、使い方は意外とシンプルでしょ? 「バズる」って言いたい時は、とりあえず「Go viral」って言っておけば大体伝わります。もちろん、動詞として使うのが一般的です。

バズった時の、あの喜び!

僕もね、このブログで英語学習の失敗談とか、ちょっとした発見をシェアしてるんですけど、たまに「いいね」がいっぱいについたり、Twitterでシェアされたりすると、もう飛び上がるほど嬉しいんです!
特に、自分が「これ、誰かの役に立つかな?」って一生懸命書いた記事が多くの人に届くのは、ブロガー冥利に尽きるというか…。

一度、自分の投稿が普段より何十倍もシェアされて、通知が鳴り止まらなくなった時があったんですけど、あの時の興奮は忘れられません。ちょっとしたプチ「Go viral」体験ですね!
最初は「壊れた!?」って思ったくらい通知が止まらなくて、ちょっとパニックになりました(笑)。

SNSで自分のコンテンツが評価されて、多くの人に拡散されるって、本当に承認欲求が満たされる瞬間ですよね!
まさに「I feel seen!(私を見てくれてる!)」って感じです。

バズる英語表現、もう少し深掘り!

「Go viral」が一番使われる表現ですが、他にも似たようなニュアンスで使われる言葉があります。

  • Spread like wildfire(野火のように広がる)

    文字通り、火が燃え広がるように、あっという間に情報が拡散する様子を表します。「噂が広まる」といった文脈でも使われますね。

  • Gain traction(牽引力を得る、注目を集める)

    少しずつ勢いを増して、多くの人の注目を集める様子を表します。「バズる」とは少し違って、じわじわと人気が出てくるイメージです。

  • Become popular overnight(一晩で人気になる)

    これはもう説明不要ですね。文字通り「一夜にして人気者になる」という意味です。まさにバズった状態を指すこともあります。

SNSで何か面白いことや、みんなが「わかるー!」って思うことを投稿した時に、「この投稿、Go viralするかも!?」なんて期待しちゃいますよね。
僕も英語学習で得た知識を、もっとたくさんの人に届けられるように頑張ります!

SNSでの反応、英語でどう表現する?

バズった時って、色々なコメントが来ますよね。嬉しいコメントもあれば、たまにちょっと困っちゃうコメントも…。
そんな時の英語表現も、一緒に覚えておくと便利ですよ!

例えば、誰かの投稿が面白くて笑っちゃった時。日本語だと「草(www)」ってよく使いますよね? 英語にもそれに当たる表現がありますよ。
「草(www)」は英語で「LOL」?「LMAO」?ネットスラングの笑い方の記事で詳しく解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

あと、SNSで話題になったけど、それがネガティブな方向に行ってしまったら…そう、「炎上」です。
これ、英語だとどう言うか知ってますか? 僕も最初は「Fire!」とか言っちゃいそうでしたけど、全然違いました(笑)。
気になる方は、「炎上」は英語で「Flaming」?ネットでの批判殺到を英語での記事で、ネットでの批判殺到を英語でどう表現するか学べますよ!

まとめ

はい、今回は「バズる」の英語表現「Go viral」について、僕のちょっとした失敗談も交えながらお話ししました!

覚え方としては、「ウイルスみたいに爆速で広まる!」ってイメージすると忘れにくいですよ。
皆さんも、ぜひSNSで面白いことを見つけたら「It went viral!」と使ってみてくださいね。
そして、いつか皆さんの投稿が「Go viral」することを心から願っています!僕も頑張るぞー!

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