こんにちは!30代で英語学習に奮闘している管理人です。皆さんは海外旅行や出張で、猛烈な「時差ボケ」に襲われた経験はありますか?

昔、意気揚々とニューヨークへ降り立った際、現地の友人に「時差ボケで頭がフワフワする!」と伝えようとして、とっさに"I have a time difference sickness!"と言い放ったんです。案の定、友人は「えっ?何それ?」とポカーン……。直訳の罠にハマり、その後の会話が気まずくて冷や汗ダラダラでした。

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時差ボケは英語で「Jet lag」と覚えよう

結論から言うと、時差ボケは英語で"Jet lag"と言います。これだけでOKです!「Sickness」なんてつける必要はありません。シンプルに「I have jet lag.」や「I'm suffering from jet lag.」と使えば、ネイティブにも100%伝わります。

【日本人がやりがちなNGパターン】
× I have a time difference sickness.
× I have a jet lag.(※jet lagは不可算名詞なのでaは不要です!)
○ I have jet lag.

体調が悪い時は、こちらの記事「「体調不良」は英語でNot feeling well?会社を休む時、ネイティブを困惑させない最強の伝え方」も参考にしてみてくださいね。

ニュアンス別・時差ボケ表現マトリクス

表現カジュアル度ニュアンス
I have jet lag.中一般的で最も伝わりやすい表現
I'm suffering from jet lag.低かなり辛い時や、同情を誘いたい時
I'm totally jet-lagged.高「時差ボケで死んでる」という口語的な響き
【この記事のまとめ・鉄則】
1. 「時差ボケ」はシンプルに「Jet lag」を使う。
2. 「a」はつけない(不可算名詞)。
3. 「I'm jet-lagged」という形容詞の形も非常に便利でよく使われる。
リアルな会話例:
A: You look tired. Are you okay?
B: Yeah, I'm just a bit jet-lagged. I flew in from Tokyo this morning.
(A: 疲れてるみたいだけど大丈夫? B: うん、ちょっと時差ボケでね。今朝東京から着いたばかりなんだ。)

時差ボケは本当に辛いですが、正しい英語を使って、現地の友人に優しくケアしてもらいましょうね!