いやー、これ、英語学習あるあるですよね!日本語だと「体調が悪くて…」で済むのに、英語だとどう言えばいいんだ!?って。
ズバリ結論から言っちゃいます!
「体調不良」は英語で「Not feeling well」でバッチリ伝わります!
もちろん、これだけじゃないんですけどね。実は私、この「Not feeling well」を覚えるまで、ちょっとしたやらかしエピソードがあるんですよ…。
あれは数年前、外資系企業で働き始めたばかりの頃。朝起きたら、なんか体が重くて、頭もぼーっとする。でも、まだ英語での「会社を休む連絡」に慣れてなくて、「I’m sick today.」とだけメールしちゃったんです。
そしたら、上司から心配する返信と一緒に「Are you seriously ill? What happened?」みたいなメッセージが。焦って「No, no, just a bit tired…」と返したら、今度は「Then why did you say you are sick?」って…。
「Sick」って、確かに「病気」ですけど、ネイティブにとっては「結構重い病気」っていうニュアンスで伝わっちゃうこともあるんですよね。軽い体調不良で使うには、ちょっとストレートすぎたみたいで…。いやー、あの時は冷や汗かきました!
そんな私のような失敗をしないためにも、「体調不良」のスマートな伝え方を一緒に見ていきましょう!
「Not feeling well」は超便利!会社を休むときの鉄板フレーズ
「Not feeling well」は、「気分が良くない」「体調が優れない」といった、漠然とした体調不良を伝えるのに最適な表現です。
重い病気というニュアンスはなく、風邪気味、疲労、少し頭痛がする…など、どんな軽い症状にも使える万能フレーズ。私、これを知ってから本当に助けられてます!
会社に「Not feeling well」と伝える例文
- I’m not feeling well today, so I’d like to take the day off.
(今日は体調が優れないので、一日お休みをいただきたいです。) - I woke up not feeling well, so I won’t be able to come to work today.
(今朝、体調が悪くて目が覚めたので、今日は出社できません。) - I apologize for the short notice, but I’m not feeling well and won’t be able to make it to work today.
(急なご連絡で申し訳ありませんが、体調が優れないため、今日は出社できません。)
ちょっと丁寧さを加えたい時は、最初に「I apologize for the short notice, but…(急なご連絡で申し訳ありませんが)」と添えると、より大人な印象になりますよ。
「体調不良」を伝える!他にも使えるフレーズ
「Not feeling well」以外にも、症状や状況に合わせて使い分けたい表現がいくつかあります。
「I’m sick / I’m ill」
私の失敗談でも触れましたが、「sick」も「病気である」という意味で使われます。「ill」も同様ですね。ただ、これらは本当に「病気」というニュアンスが強めです。
- I’m sick with a cold.
(風邪で体調が悪いです。) - I’m feeling a bit ill.
(少し気分が悪いです。)
「sick」は「吐き気がする」という意味合いで使われることもあるので、「I’m sick」だけだと誤解される可能性もゼロではありません。なので、私みたいなおっちょこちょいは、「I’m sick with a cold」のように、具体的に「何でsickなのか」を付け加えるのが安全策だと思ってます!
「I’m feeling under the weather」
これは個人的に、「通ぶれる」表現だと思ってます!直訳すると「天候の下にいる」ですが、これで「体調が優れない」「なんとなく気分が悪い」という意味になるんです。
ネイティブがよく使う表現で、私の同僚もよく使っていました。ちょっと「Not feeling well」より、こなれた感が出ますよね。海外ドラマとかでも聞くこと多いはず!
- I’m feeling a bit under the weather today.
(今日はちょっと体調が優れないです。)
具体的な症状を伝えるフレーズ
もちろん、具体的な症状を伝えるのもアリです!
- I have a terrible headache.(ひどい頭痛がします。)
- I have a high fever.(高熱があります。)
- I have a stomachache.(お腹が痛いです。)
- I have food poisoning.(食中毒です。)
ただ、会社に連絡する時は、あまりにも細かく症状を伝えすぎると、かえって心配させたり、気を使わせたりすることもあるので、状況に合わせて使い分けてくださいね。
会社を休む連絡をする時のポイント
英語で会社に休む連絡をする際、いくつか気をつけたいポイントがあります。私の経験から、これは大事だなと思ったことをまとめました!
1. 早めに連絡する
これは日本語でも英語でも一緒ですよね。朝、体調が悪いとわかったら、できるだけ早く連絡を入れるのがマナーです。突然の欠勤は、周りに迷惑をかけてしまいますからね。
2. 簡潔に、しかし明確に理由を伝える
あれこれ言い訳がましく長文にする必要はありません。体調不良であることと、休む旨を簡潔に伝えましょう。私みたいに「Sick」だけで焦らせないように、できれば「Not feeling well」か、具体的な症状を添えるのがおすすめです。
3. フォローアップの意向を伝える
「必要であれば連絡します」「メールは確認します」など、多少なりとも業務への意識があることを伝えるのも大切です。
- I will check my emails periodically.
(定期的にメールを確認します。) - Please let me know if there’s anything urgent.
(何か緊急のことがあれば、お知らせください。)
もちろん、本当にしんどい時は無理しちゃダメですよ!「無理しないで」は英語で「Don’t push yourself」?相手を気遣う優しいフレーズで学んだ通り、自分を労ることも大事です。
4. 謝意を伝える
急な欠勤で迷惑をかけることに対して、一言「申し訳ありません」と伝えるのは、人間関係を円滑にする上で重要です。日本人的な気遣いかもしれませんが、これがあるだけで印象が全然違います。
- I apologize for any inconvenience this may cause.
(ご迷惑をおかけして申し訳ありません。)
まとめ:体調不良の伝え方でスマートに休もう!
「体調不良」を伝える英語フレーズ、いかがでしたか?
私の失敗談からも分かるように、ただ「sick」と言うだけでなく、「Not feeling well」や「under the weather」といった表現を使いこなすことで、よりスマートに、そして誤解なく体調不良を伝えられるようになります。
30代になって、若い頃より明らかに疲れが取れにくくなった私…。英語での体調不良の伝え方をマスターして、いざという時に焦らず休めるのは本当に大事だと痛感しています。
皆さんも、無理はせずに、いざという時のためにこれらのフレーズを覚えておいてくださいね!そして、体調が悪い時はしっかり休んで、また元気に職場に戻れるようにしてください。
