路地を英語で説明しようとして……またやらかしました(泣)

みなさん、こんにちは!30代から英語学習に必死にしがみついている、おっちょこちょいなブロガーです。今日も今日とて、過去の英語失敗談を赤裸々に語りますよ……(遠い目)。

先日、海外から遊びに来た友人と京都を歩いていたときのことです。有名な観光地から一本外れた、なんとも風情のある細い道を見つけたんですよ。「わぁ、これぞ日本の路地(ろじ)だな!」なんて感動して、つい調子に乗ってしまったのが運の尽き。

「This is a... uh... narrow road! No, it's a... secret path?」

なんてドヤ顔で説明した結果、友人は「へぇ、秘密の道ね!」と面白がってついてきてくれたんですが、そこは完全に生活道路。最終的に行き止まりの民家の庭先まで案内してしまい、めちゃくちゃ気まずい空気に……。あの時の僕の顔、きっと真っ赤だったと思います(苦笑)。

「路地」って英語でなんて言うの?

さて、僕の恥ずかしい失敗は置いておいて、本題です。「路地」を英語で表現する場合、一番しっくりくるのは「Alley」(アリー)や「Alleyway」(アリーウェイ)です。

「え、そんな簡単な単語だったの?」って思いますよね?そうなんです。でも、この単語にはちょっとしたニュアンスがあるんです。僕みたいに「ただの細い道」だと思って適当に使うと、場合によっては「ゴミ捨て場のような薄汚い裏通り」というネガティブな印象を与えてしまうこともあるんです(汗)。

情緒あふれる京都の路地を伝えたいなら、「Backstreet」や、少し文学的に「Narrow lane」と呼ぶのがスマートかもしれません。

情緒を伝えるって、実はすごく難しいんです

僕が一番失敗したポイントは、ただの「道」として説明しようとしたことでした。路地裏には、そこにしかない「情緒」があるじゃないですか。それをどうにか伝えたくて、必死に単語を並べ立てたのが間違いの元でした。ちなみに、この「情緒」という言葉の難しさについては、以前「情緒」って英語でなんて言うの?デートでドヤ顔で語って大撃沈した僕の黒歴史と、心をつかむ愛の表現術という記事でも痛感しています……。

結局、言葉の正確さよりも「その場所がどんな雰囲気か」を伝える形容詞をセットにするのが正解なんですよね。たとえばこんな感じです。

  • A quaint little alley(趣のある小さな路地)
  • A charming backstreet(魅力的な路地裏)

道を案内する時の注意点

僕が友人を迷子にさせてしまった最大の原因は、路地を「目的地」だと思って案内してしまったことでした。海外の友人を案内するときは、しっかりと「道順」を意識しないといけませんよね。僕は以前、「道順」を英語で説明して大パニック!海外の友人を迷子にさせた僕の黒歴史と、ネイティブを唸らせる魔法のフレーズでも同じような過ちを犯しています。成長しないなぁ、自分……。

皆さんはぜひ、僕の屍を超えて、素敵な路地裏散策を英語で案内してあげてくださいね!

まとめ:失敗しても、それが思い出になる!

「路地」=「Alley」。これさえ覚えておけば、とりあえずは大丈夫です!でも、大切なのはその後の会話。「この路地にはこんな素敵なカフェがあってね」とか、「ここで写真を撮ると綺麗だよ」といった一言が添えられれば、もう立派な国際人です。

僕は相変わらず迷子マスターですが、英語で失敗した数だけ、忘れられない思い出も増えています(ポジティブ!)。みなさんも、恐れずにどんどん英語で街を案内してみてくださいね。それでは、また次回の失敗談(?)でお会いしましょう!