「I'm very busy!」と言いすぎてネイティブが苦笑い…僕の黒歴史

みなさん、こんにちは!英語学習に奮闘中の30代ブロガーです。今日も今日とて、ビジネス英語の荒波に揉まれております(汗)。

さて、皆さんは仕事で「今、すごく忙しくて……」と英語で伝えたいとき、なんて言っていますか?僕ですか?ええ、少し前までは自信満々に「I am very busy!」と連呼していましたよ。もう、オウムのようにね!

ある日の国際会議で、上司から「今のプロジェクト、進捗はどうだ?」と聞かれたときのことです。僕はここぞとばかりにドヤ顔で「I'm very, very busy! I have no time!」と叫びました。すると、同席していたネイティブのクライアントが「……Oh, I see.」と、何とも言えない表情で沈黙したんです。後から知ったのですが、ビジネスの場で「Busy」だけを繰り返すと、「効率が悪い人」「キャパオーバーで仕事ができない人」というネガティブな印象を与えてしまうこともあるんだとか……。いやはや、穴があったら入りたいとはまさにこのことですね(苦笑)。

「多忙」を伝えるなら、もっとスマートに!

さて、先ほどの僕のような失敗をしないために、ビジネスシーンで使える「多忙」のバリエーションを学びましょう。「忙しい」をただの「Busy」で終わらせず、状況に応じて使い分けるのが一流への第一歩です。

例えば、こんな表現はいかがでしょうか?

  • I'm tied up with a project.(プロジェクトで手一杯です。)
  • My schedule is fully booked.(スケジュールが完全に埋まっています。)
  • I have a lot on my plate right now.(今、抱えている仕事が山積みです。)

これらを使うだけで、「ただ忙しい」だけでなく「責任を持って多くのタスクをこなしている」というプロフェッショナルなニュアンスが伝わりますよね。実は、以前書いた[ビジネス英語] 「能率」を英語で言いたくて大パニック!会議でネイティブを絶句させた僕の黒歴史と、仕事ができると思わせる魔法のフレーズでも触れましたが、ビジネス英語は「単語の置き換え」一つで相手に与える信頼感がガラリと変わるんです。

「忙しい」を言い訳にしないためのプラスアルファ

多忙を伝えた後に「じゃあ、いつなら空いてるの?」と聞かれること、よくありますよね。そんなとき、ただ「Busy」と言うだけでは話が止まってしまいます。信頼を勝ち取るためには、以下のようなフォローが必須です。

「I'm currently tied up, but I should be free by Wednesday. Let's discuss it then.」

これなら、多忙であることを伝えつつ、次のアクションまで提示できていますよね。これぞまさに「できるビジネスマン」の所作というやつです(自分で言うな!)。

まとめ:失敗を恐れず、一歩ずつステップアップ!

僕自身、いまだに会議で変な英語を使って冷や汗をかくことは日常茶飯事です。でも、その失敗の一つひとつが、確実に僕の血となり肉(?いや、脂肪か)となっているはずです。

「多忙」を表現するときは、ぜひ「Busy」以外のフレーズにも挑戦してみてください。最初は照れくさいかもしれませんが、使い慣れてしまえばこっちのものです。皆さんも僕と一緒に、ビジネス英語の黒歴史を塗り替えていきましょう!それでは、また次回の記事でお会いしましょうね。