「距離感」を英語で言いたくて…僕がやらかした大惨事
みなさん、こんにちは!英語学習に日々奮闘しつつ、恋愛戦線でも見事なまでに空回りしている30代ブロガーです(汗)。
突然ですが、みなさんは「距離感」って英語でどう表現するか知っていますか?……え、普通に「distance」でしょ?なんて思ったそこのあなた。かつての僕もそう思っていました。そしてその「思い込み」が、どれほど僕の恋愛を冷え込ませたことか(苦笑)。
ある日、当時いい感じだと思っていたアメリカ人の女性とデートしていたときのこと。「もっと君との距離感を縮めたいんだ」と、カッコつけて伝えようとしたんです。そこで僕が放った一言がこれ。「I want to shorten the distance between us!」
……言った瞬間の彼女の顔、今でも忘れられません。ポカン、というよりは「……数学の授業?」みたいな冷めた目で見られてしまいました。後でわかったのですが、恋愛において「distance」を「shorten」するのは、まるで物理的な「道のり」を測っているようで、ものすごくロマンチックのかけらもない響きだったんです。ああ、穴があったら入りたい!
そもそも「距離感」って英語でなんて言うの?
結論から言うと、恋愛における「距離感」を直訳で「distance」と言ってしまうのは、ちょっと危険です。もちろん通じないことはないんですが、ネイティブが聞くと「え、物理的な壁の話?」と勘違いされることが多いんですよね。
恋愛の場面で「距離を縮めたい」とか「距離感」を伝えたいときは、もっとエモーショナルな表現を使うのが正解です。例えば、こんなフレーズはどうでしょう。
- Get to know someone better(もっとお互いのことを知る)
- Become closer(親密になる)
- Build a deeper connection(より深い絆を築く)
僕みたいに「距離を縮める=物理的な長さを短くする」という理系脳的な発想でいくと、一生恋愛の距離は縮まりません(涙)。まずは、相手の心に寄り添うような言葉選びが大切なんですよね。
恋愛の距離感を間違えるとこうなる…僕の黒歴史
距離感といえば、僕の失敗談は枚挙にいとまがありません。過去には「I love you」じゃ重すぎ!?ネイティブに告白セリフでドン引きされた僕の黒歴史と、愛を伝える魔法の英語術でもお話しした通り、距離感を読み違えていきなり重い告白をして撃沈したこともあります。
また、仲良くなりたい一心で「恋バナしようぜ!」と海外の友人に言ったら大爆笑された僕の黒歴史と、正しい恋愛トークの英語術も経験しました。今思い返せば、相手との距離を測らずにグイグイ行き過ぎていたんですよね。これが僕の恋愛がうまくいかない最大の理由かもしれません(苦笑)。
自然な距離感で付き合うためのヒント
英語でのコミュニケーションにおいて、距離感というのは「言葉の選び方」だけではなく「タイミング」でもあります。「I want to be closer to you」なんて言葉も、関係性が深まっていない段階で言うと、相手は少し引いてしまうかもしれません。
大事なのは、相手の反応を見ながら少しずつ「自分のテリトリー」を広げていくこと。英語なら「How do you feel about…?(〜についてどう思う?)」と相手の意見を尊重する聞き方を増やすだけで、グッと自然な距離感になるんです。
みなさんも僕のような恥ずかしい黒歴史を作らないように、ぜひ今日から「物理的なdistance」ではなく「心のconnection」を意識して英語を使ってみてくださいね!
失敗しても大丈夫。僕なんて、今日も明日も失敗し続けてますから!(笑)。一緒に少しずつ、かっこいい英語表現を身につけていきましょう!