富士登山で起きた、僕の恥ずかしすぎる「英語大パニック」
みなさん、こんにちは!30代の英語学習に奮闘中、そしておっちょこちょいな性格で日々やらかしているブロガーです(苦笑)。
突然ですが、みなさんは「富士登山」をしたことはありますか?日本のシンボル、富士山!あの過酷な道のりを登り切った時の達成感といったら、もう最高ですよね。僕も先日、一生の思い出にと富士登山に挑戦してきたんです。いやぁ、本当にキツかった……。でも、山頂で見るご来光は、まさに絶景でした。
……と、ここまではいい話なんです。問題は、僕の英語力です。山頂で休憩していた時、隣にいた外国人観光客の方から「Hey! Is this your first time climbing Mount Fuji?」と話しかけられたんです。あぁ、なんてフレンドリー!ここは英語学習の成果を見せるチャンス!と思って自信満々に答えたはずが……返ってきたのは相手の「ポカンとした顔」でした。(涙)
「え、僕、何か変なこと言った?」とパニックになった僕は、そこから冷や汗が止まらず、結局スマホの翻訳アプリに頼るという無様な結末に……。今日は、そんな僕の恥ずかしすぎる黒歴史とともに、「富士登山」を英語でどう伝えるか、そして山頂で外国の方と仲良くなるためのコツをシェアしちゃいます!
「富士登山」を英語で何て言う?
さて、そもそも「富士登山」って英語で何て言うんでしょう?僕がその時使ったのは「I climbed Fuji-san!」でした。これ、間違いじゃないんですけど、ちょっとだけ惜しいんですよねぇ。
答えは…うん、まあ、通じることもあります!でも、ネイティブの方には「Climbing Mount Fuji」と言うのが自然です。山を登るという行為は「Climbing」や「Hiking」を使いますが、富士山のような本格的な山は「Climbing」がしっくりきますね。
例えばこんなフレーズが使えます:
- I’m planning on climbing Mount Fuji this summer.(今年の夏、富士登山を計画しているんです。)
- It was my first time climbing Mount Fuji!(富士登山は今回が初めてでした!)
ちなみに、僕のように神社や山で外国人の方に話しかけられてタジタジになった経験がある方は、ぜひ「参拝客」って英語で何て言う?神社で外国人観光客に話しかけられて冷や汗ダラダラの黒歴史の記事もチェックしてみてください。僕の「パニックあるある」が満載です(苦笑)。
山頂での会話を盛り上げるためのヒント
山頂で仲良くなった外国の方は、日本の文化に興味津々な方が多いんです。僕も以前、別の場所で「着物体験」に英語で誘って大パニック!外国人観光客を前に冷や汗が止まらなかった僕の黒歴史という大失敗をやらかしたことがありますが、やっぱり大切なのは「完璧な英語じゃなくても、伝えようとする気持ち」なんですよね。
富士登山の時に役立つ、とっさのフレーズをいくつか紹介します!
- The view from here is breathtaking!(ここからの景色、息をのむほど綺麗ですね!)
- I’m so exhausted, but it’s worth it!(すごく疲れたけど、登った甲斐がありました!)
- It’s freezing up here, isn’t it?(山頂はすごく寒いですね!)
こうやってシンプルな気持ちを伝えるだけで、相手もニッコリ微笑んでくれるはずです。僕のような「単語をつなげるだけの英語」でも、笑顔があればなんとかなる!……と信じたいです(笑)。
まとめ:富士登山は英語を実践する最高の場所!
富士登山は、体力だけでなく、勇気を出して英語を話す絶好のチャンスです。僕みたいにパニックになって冷や汗をかくかもしれませんが、それもまたいい思い出。失敗したって死ぬわけじゃないですし、むしろその失敗をネタにして笑い合えれば、それこそ最高のコミュニケーションですよね!
みなさんもぜひ、次回の旅行や登山の際は、恥を恐れずに英語で話しかけてみてください。僕も、次はもっとスマートに会話ができるように、今日からまた英語学習を頑張ります!もし山頂で見かけたら、ぜひ優しく声をかけてくださいね。……いや、やっぱり優しくしてください、パニックになるので(笑)。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
