着物体験に誘ったはずが、会話は「着せ替え人形」状態に…
みなさん、こんにちは!30代で絶賛英語学習に奮闘中のブロガーです。今日も今日とて、過去の恥ずかしすぎる記憶を掘り起こして、みなさんの役に立つ(?)情報をシェアしていきたいと思います。
さて、今回のテーマは「着物体験」。日本に来る外国人の友人たちって、本当に着物が好きですよねぇ。「Kimono! Kimono!」なんて目を輝かせて言われると、案内するこっちもなんだか誇らしい気分になっちゃいます。
でもね、僕の英語力はといえば、悲しいかな「自信満々のドヤ顔」と「中身の伴わない単語力」だけで突き進んできたタイプ(苦笑)。ある日、張り切って友人を着物体験に連れ出した時のことです。「さあ、着付けだ!」と意気込んだものの、肝心の「着付け」という単語が全く出てこなくて…。
結局、その場では「Please… wear this… dress?」と、まるで着せ替え人形を扱うかのように必死にジェスチャーを繰り返す羽目に。友人は優しく笑ってくれましたが、僕の心の中は大パニックでしたよ(汗)。そんな僕の黒歴史の詳細は、「着付け」を英語で何て言う?海外の友人を着物体験へ誘って大パニックになった僕の黒歴史 にまとめてありますので、ぜひ笑い飛ばしてください。
「着物体験」を英語でどう表現する?
まず、一番大事な「着物体験」ですが、そのまま「Kimono experience」でOKです!でも、それだけじゃ芸がないですよね。もう少し詳しく伝えたいなら、こんな言い回しはいかがでしょう?
- I’d like to take you to a kimono experience.(君を着物体験に連れて行ってあげたいんだ。)
- You can try on a traditional Japanese kimono here.(ここで日本の伝統的な着物を試着できるよ。)
ポイントは「try on(試着する)」というフレーズ。これさえあれば、相手も「ああ、着ていいんだ!」と安心してくれるはずです。
着物のあとに「茶室」へ誘うなら…?
着物姿になったら、やっぱり風情のある場所に行きたくなりますよね。僕は以前、着物姿の友人をカッコよく「茶室」へ案内しようと試みたんですが、ここでもまた大撃沈!「茶室」を英語で言えずに「Drink place? No, quiet place?」なんてドタバタしてしまいました…。
せっかくの着物姿なのに、僕の英語のせいで雰囲気が台無しになったあの時の絶望感と言ったら…!結局どうやって説明すればよかったのか、その答えと正しい表現術は 「茶室」って英語でなんて言うの?海外の友人を案内して大パニックになった僕の黒歴史と、正しい説明術 にガッツリ詰め込みました。僕のような恥をかきたくない方は、絶対にチェックしてくださいね!
まとめ:失敗しても「おもてなし」の心は伝わる!
英語を完璧に話すことも大切ですが、やっぱり一番は「一緒に楽しみたい!」という気持ちですよねぇ。僕みたいに大失敗しても、最後は友人と笑顔で写真を撮れたら、それだけでいい思い出になります。
みなさんも、ぜひ自信を持って外国人の友人を着物体験に誘ってみてください。もし言葉に詰まったら…その時は笑いに変えて、僕のブログをネタにしてくださいね(笑)。これからも僕と一緒に、少しずつ英語の壁を乗り越えていきましょう!
