古民家泊を英語で説明できず、友情にヒビ!?僕の冷や汗黒歴史
みなさん、こんにちは!30代英語学習奮闘中のブロガーです。いやぁ、最近の週末はもっぱら古民家巡りにハマっているんですが、先日やらかしてしまったんですよ……(苦笑)。
海外の友人が日本に来たとき、「日本の伝統的な家に泊まってみたい!」と言い出したんです。「それなら最高な場所があるよ!」と意気揚々と案内した先が、築100年以上の趣ある古民家。「ここで『古民家泊』するんだよ!」とドヤ顔で伝えたんですが……友人の顔が「???」となっているわけです。
あわてて「えっと、オールド・ハウス・ステイ? いや、ビンテージ・ホーム・スリープ?」なんてめちゃくちゃな英語を並べ立てて、結局友人をポカンとさせてしまいました。もう、あの時の気まずさといったら!
「古民家泊」って英語で何て言うの?
結論から言うと、単に「Old house」と言うだけでは、ただの「古い家(ボロ家)」と勘違いされてしまう可能性があるんです(涙)。「古民家泊」のあの「伝統的で、歴史があって、でも宿泊施設としてリノベーションされている」という絶妙なニュアンスを伝えるには、ちょっとした工夫が必要なんですよね。
まず、単純に「古民家」と言いたいなら「Traditional Japanese house」が一番わかりやすいでしょう。そして、「古民家泊」を表現するなら、以下のようなフレーズが自然です。
- Staying in a renovated traditional Japanese house (伝統的な古民家をリノベーションした宿に泊まる)
- A traditional-style lodging experience (伝統的なスタイルの宿泊体験)
ちなみに、以前「里山」って英語で何て言う?海外の友人を田舎へ案内して大混乱した僕の黒歴史でご紹介したように、古民家があるような田舎の環境とセットで説明すると、より相手に魅力が伝わりますよ!
古民家の魅力を伝えるために必要な「背景知識」
ただ英語を並べるだけじゃなく、古民家がなぜ素晴らしいのかを補足してあげると、外国人観光客は一気に興味を持ってくれます。僕も次はこうやって説明しようと心に決めています。
1. 歴史を感じる空間であることを強調する
「It's a historical building that has been carefully preserved.(大切に保存されてきた歴史的な建物なんだよ)」と伝えてみましょう。「preserved」という言葉を使うだけで、ただ古いだけじゃないという敬意が伝わりますよね。
2. 地域の魅力を添える
もしその場所が宿場町に近いなら、「宿場町」って英語で何て言う?海外の友人を案内して大パニックになった僕の黒歴史の記事でも触れたように、歴史的な背景を英語で一言添えるだけで、宿泊体験の深みがグッと増します。「You can feel the history of the old post town.(古い宿場町の歴史を感じられるよ)」と言えば、もうあなたは立派なガイドさんです!
まとめ:失敗は成功の母!まずは恐れずに伝えてみよう
僕のように「オールド・ハウス・ステイ!」なんて叫んで赤っ恥をかくこともありますが、それも英語学習の醍醐味ですよね(ポジティブ思考!)。
「古民家泊」という素晴らしい日本の文化を、正しい英語で伝えられるようになれば、海外の友人との距離もさらに縮まるはずです。みなさんも、ぜひ次の旅行で試してみてくださいね。僕も次はスマートに説明して、ドヤ顔でリベンジしてきます!
英語学習、お互いに頑張りましょうね!ではでは!