「接待」って英語でなんて言うの?僕の恥ずかしすぎる勘違い

みなさん、こんにちは!30代英語奮闘中のブロガーです。いやあ、ビジネス英語の世界って本当に奥が深いですよねぇ。僕もこれまで数々の「ドヤ顔英語」を披露しては、会議室を氷河期に変えてきた実績(?)があります(苦笑)。

忘れもしない、あれは数年前の海外クライアントとの食事会でした。当時の僕は、「接待=Entertainment」と習った知識をそのまま使い、ドヤ顔で「I will entertain you tonight!」と言い放ったんです。今思うと冷や汗が止まりません。相手は少し引きつった笑顔で「Oh, thank you...」とだけ。後から知ったのですが、entertainには「楽しませる」以外に、少し「大げさなサービス」というニュアンスが含まれることもあり、当時の僕の自信満々な態度が、相手に妙なプレッシャーを与えていたようなんです(汗)。

今日は、そんな僕の黒歴史を反面教師にして、皆さんがスマートに「接待」を英語で説明し、海外の方との距離をグッと縮められるような表現術をご紹介しますね。

「接待」を英語で伝えるなら?

まず、結論から言うと「接待」を直訳する単語は英語には存在しません。日本特有の文化ですからね。でも、文脈に合わせて使い分ければ、スマートに伝わります。

一番自然なのは「Business dinner」や「Business lunch」です。シンプルですが、これが一番誤解がありません。「I'd like to invite you to a business dinner.(ビジネスディナーにご招待したいのですが)」と言えば、目的が明確で非常に誠実な印象を与えます。

また、もう少し親しみを込めて「おもてなし」のニュアンスを出したいなら、「Hosting」という言葉も使えます。「We would like to host you for dinner.」と言うと、「おもてなしをさせていただきます」という温かい響きになりますよ。

接待の場でのNG行動と、失敗談

接待の場で僕がやらかしたのは英語の単語選びだけじゃありません。実は、日本の飲酒文化を無理やり説明しようとして、さらに墓穴を掘ったことがあるんです。

例えば、日本ではお馴染みの「お酌」。これを英語で説明しようとして、めちゃくちゃな単語を並べ立ててしまった結果、相手がドン引きした事件がありました。詳しい失敗談は、こちらの記事で笑い飛ばしてやってください…。
[挨拶] 「お酌」を英語でドヤ顔解説して大撃沈!30代の僕がやらかした黒歴史と、ネイティブに愛されるスマートな振る舞い

さらに、乾杯の時に「献杯」という言葉を無理やり直訳して説明し、相手を困惑させたこともあります。文化背景が違う相手に対して、日本語の概念をそのまま押し付けるのは本当に危険なんです(泣)。
[挨拶] 「献杯」を英語でドヤ顔解説して大撃沈!30代の僕がやらかした黒歴史と、心を通わせるスマートな乾杯術

信頼を勝ち取る「スマートな英語術」の極意

接待で大切なのは、英語の流暢さよりも「相手を尊重する姿勢」です。僕が学んだのは、「無理に英語に訳そうとしない」ということ。

「This is a Japanese custom called 'Settai', which means we provide hospitality to our business partners.」と、まずは言葉そのものを紹介して、その後に「Hospitality(おもてなし)」という英語で補足するのが一番スマートです。

相手も「へぇ、Settaiって面白い文化だね!」と興味を持ってくれるはずです。僕みたいに、変にカッコつけて「Entertainment!」と連呼するよりも、よっぽど信頼を勝ち取れますよ(笑)。

まとめ:失敗は成功の母、そしてネタになる!

英語学習をしていると、誰でも一度や二度は「やらかしてしまった…」と落ち込む夜があるはずです。でも大丈夫です。その失敗こそが、次に話す時の最高のネタになりますから。

接待の場でも、完璧な英語を目指すより、相手との会話を楽しむことを優先してみてください。もし間違えても、「あ、ごめんなさい、今の言い方は変でしたね(笑)」と笑顔で切り出せば、案外それがきっかけで打ち解けられたりするものです。

僕もまだまだ勉強中ですが、これからも「ドヤ顔で撃沈」を繰り返しながら(?)、少しずつネイティブに愛される英語を目指していこうと思います。皆さんも、ぜひ一緒に頑張りましょうね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また次回の「黒歴史から学ぶ英語術」でお会いしましょう!