「習字」って英語で言える?僕の恥ずかしすぎる勘違い
みなさん、こんにちは!30代の英語学習に奮闘中、そして相変わらず失敗を量産しているブロガーの僕です(苦笑)。いやー、英語って本当に難しいですよねぇ。先日、海外の友人とオンラインで話していた時のことなんです。ふと「日本の文化について何か話さなきゃ!」という使命感に駆られ、大好きな『習字』について語ろうとしたんですよ。
僕の頭の中では、「習字=筆で書くアート=Calligraphy!」と変換され、自信満々に「I like Shuji! It's Japanese traditional calligraphy!」とドヤ顔で語り出したんです。ところが、友人がポカンとして一言。「Shuji? それって誰かの名前?」……はい、見事に撃沈しました(汗)。
そもそも、日本語の「習字」をただ「Shuji」と言っても、海外の方には何のことだかサッパリなんですよね。文化を説明しようとして空回りした、僕の恥ずかしすぎる黒歴史です。今回は、そんな僕のような勘違いを起こさないための「習字」の伝え方をお伝えします!
習字は英語でなんて言うのが正解?
さて、肝心の「習字」を英語でどう表現するか。答えは…うん、まあ、単語一つで表すなら「Japanese calligraphy」で正解です!でも、それだけじゃ「で、何をするものなの?」って突っ込まれるのがオチなんですよねぇ。
以前、「作法」を英語で言える?海外の友人に日本文化を説明しようとして大事故になった僕の黒歴史という記事でも書いたんですが、日本の文化を説明する時は「単語+説明」のセットが必須。僕みたいに知ったかぶりをして「教養」って英語で何て言う?海外の友人に知ったかぶりをして大恥をかいた僕の黒歴史を重ねないためにも、以下の表現を覚えておきましょう!
相手に伝わりやすい「習字」の説明フレーズ
- Japanese calligraphy using a brush and black ink.(筆と墨を使った日本の書道のことだよ)
- It's an art form where we write characters with a brush.(筆で文字を書く芸術形式なんだ)
- We focus on the balance and beauty of the brush strokes.(筆の運びのバランスや美しさを大切にするんだよ)
ポイントは「Calligraphy(カリグラフィー)」という単語を使いつつ、具体的に「何を使って(brush/ink)」「何をするのか(write characters)」を付け加えること。これだけで、相手の理解度はグッと上がりますよ!
習字の魅力を英語で伝えるためのポイント
習字の奥深さを伝えるには、単なる「書くこと」以上の意味を付け加えるのがコツです。「ただ文字を書くだけでしょ?」と思われないように、こんなフレーズも使ってみてください。
「It’s not just writing, it’s a form of meditation.」
(ただ書くだけじゃなくて、瞑想のようなものなんだ)
こう言うと、ネイティブの友人も「おっ、深イイね!」という顔をしてくれます。僕もこれを言った時に初めて「Cool!」と言ってもらえました(涙)。失敗を恐れずに、自分の言葉で文化を説明してみる。これが、僕がやっと学んだ「英会話を上達させる最大の近道」です。
みなさんもぜひ、習字の話をする時は「Shuji」ではなく、「Japanese calligraphy」と説明してみてくださいね。僕のように「シュウジっていう日本の有名な武士がいるの?」なんて勘違いされないように!(笑)