「教養」があるって英語でどう伝える?僕がやらかした大失敗
みなさん、こんにちは!英語学習に日々奮闘中の30代男性ブロガーです。いやぁ、英語って本当に奥が深いですよねぇ。勉強すればするほど、自分の無知さに打ちのめされる毎日です(笑)。
さて、今日は「教養」という言葉について。突然ですが、みなさんは海外の友人に「自分には教養がある(あるいは、教養を身につけたい)」って伝えたいとき、どんな単語を使いますか?
僕は以前、イギリス人の友人と「どんな本を読むのが好き?」という話になった時、どうしても「僕は教養を深めるために読書をしているんだ」と言いたくて、とんでもない英単語を連発してしまいました……。結果、彼はポカンとしていましたよ(苦笑)。その時の僕の恥ずかしすぎる失敗談を、反面教師にしてください(汗)。
「教養」を直訳しようとして大事故!
その時の僕は、辞書で「教養」を引いて、自信満々にこう言いました。「I am studying to have high education!」。……今考えるとおかしいですよねぇ。これ、ネイティブからすると「僕は高いレベルの学校に通うために勉強しているんだ(だから今は学生なんだ)」と聞こえてしまうんです。会話の流れと全然合ってない!(泣)
本当は「教養」というより「知的な関心」や「洗練された知識」を指したかったのに、あまりにも直球すぎて、まるで履歴書を読み上げているような変な空気になってしまいました。他にも以前、「趣味は何?」と聞かれて「My hobby is…」と答えたらドン引きされた話のように、言葉のチョイス一つで会話が凍りつく恐怖を何度も味わってきました。教養を語ろうとして教養のなさを露呈するなんて……人生、そんなに甘くないですよねぇ(遠い目)。
ネイティブに「教養」を伝えるならこのフレーズ!
さて、答えは……うん、まあ、単語一つで解決しようとしないのがコツかもしれません!
「教養がある」と表現したい場合、一番自然なのは「well-educated」や「cultured」という表現です。
- well-educated:教育を受けている、知識が豊富である。
- cultured:文化的な、教養のある。
例えば、「彼は教養のある人だね」と言いたいなら「He is a very cultured person.」でバッチリです。逆に、自分が「教養を身につけたい」なら「I want to broaden my horizons.(視野を広げたい)」や「I want to enrich my knowledge.(知識を豊かにしたい)」といったフレーズを使う方が、ずっとスマートでかっこいいですよ!
まとめ:教養は語るものではなく、にじみ出るもの
結局のところ、僕みたいに無理して難しい単語を使おうとして自爆するよりも、素直に自分の興味や好きなことを話すのが一番の近道なんだと痛感しました。以前、「雑学」って英語で何て言う?海外の友人にトリビアを語って撃沈した私の黒歴史でも書きましたが、知識をひけらかすよりも、相手との共通点を見つけることの方が大切なんですよねぇ。
みなさんも「教養」という言葉にとらわれず、ぜひ自信を持って自分の言葉で英語を話してみてください!もし間違えても、僕みたいに笑い話にすれば大丈夫ですから!(汗)。それでは、次回の記事もお楽しみに!
