こんにちは!30代で英語学習に悪戦苦闘している、ブロガーの僕です。
海外旅行の楽しみといえば、現地の美味しいグルメや観光ですが……出発前の飛行機と同じくらい、いや、それ以上に僕たちの心臓をバクバクさせるのが、そう、現地の空港で行われる「入国審査」ですよね!
僕が初めて一人で海外に行った時、「入国審査って英語で何て言えばいいんだろ?そもそも『私は入国審査を受けに来ました』ってどう直訳すれば…」とパニックになり、係員のお姉さんに「I am entering your country to look at your face!(あなたの顔を見に来ました!)」と言い放ってしまい、それはもう凍りつくような冷や汗をかいた苦い思い出があります(笑)。
今回は、そんな僕のような失敗をしないために、「入国審査」の正しい英語表現はもちろん、審査官から必ず聞かれる定番の質問と、一発で切り抜けるスマートな回答例をネイティブのニュアンスを交えて徹底的に解説していきます!さらに、万が一のときに備えてパスポートの準備やビザの確認も一緒にしておきましょう!
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厳選フレーズの発音チェックはもちろん、自分の英文を自由に入力して何度でもリスニング練習ができます。
✏️️ 自由入力・英語発音チェッカー
単語の入れ替えOK調べたい英文を入力するか、よく使う型をタップして単語を書き換えてみてください:
「入国審査」は英語で何と言う?
まず結論からお伝えすると、「入国審査」は英語で「Immigration(イミグレーション)」と言います。
空港に到着すると、「Immigration」や「Immigration Control」と書かれた大きな看板があちこちにありますので、まずはその矢印に従って進んでいけばOKです。会話の中で使うときは、「Where is immigration?(入国審査場はどこですか?)」のようにシンプルに尋ねることができます。
入国審査官によく聞かれる質問と回答例
入国審査のカウンターに進むと、審査官からいくつかの質問をされます。基本的には中学校で習うような簡単な単語と短い文法でやり取りできるので安心してください。
1. パスポートを見せてください
英語: May I see your passport, please?
回答例: Here you go.(はい、どうぞ。)
2. 渡航の目的は何ですか?
英語: What is the purpose of your visit? / What brings you here?
回答例: Sightseeing. / I am here for sightseeing.(観光です。)
3. 滞在期間はどれくらいですか?
英語: How long are you going to stay? / How long will you stay?
回答例: For about 5 days.(約5日間です。)
4. どこに滞在しますか?
英語: Where are you staying?
回答例: I'm staying at the Hilton Hotel.(ヒルトンホテルに滞在します。)
ニュアンス・フォーマル度マトリクス
| 表現・フレーズ | 使う相手・シチュエーション | カジュアル度 | ニュアンス・解説 |
|---|---|---|---|
| Sightseeing. | 入国審査官 | 標準的 | 単語だけでも十分通じますが、ハッキリ発音するのがコツです。 |
| I'm on vacation. | 入国審査官・一般の外国人 | ややカジュアル | 「休暇で来ています」というリラックスした響きがあります。 |
| For business. | 入国審査官 | 標準的 | 仕事での渡航の際はこちらを使用します。滞在先の企業名も聞かれることが多いです。 |
⚠️ 日本人がやりがちなNGパターン・注意点
入国審査の列に並んでいるときは、スマホの操作や通話が厳禁な空港がほとんどです!うっかりスマホいじっていて審査官に怒鳴られたり、別室送りになりかけたりする観光客が後を絶ちませんので、カウンターの直前では必ずスマホをポケットやカバンにしまいましょう。
【リアルな会話例】
審査官: "What's the purpose of your visit?"(渡航の目的は何ですか?)
あなた: "Sightseeing! And I'm staying for 5 days."(観光です!それと5日間滞在します。)
審査官: "Have a nice trip!"(良いご旅行を!)
💡 この記事のまとめ・使い分けの鉄則
- 入国審査は英語で「Immigration」!
- 質問されたら難しく考えず、「Sightseeing」や「5 days」など単語や短いフレーズで堂々と答える。
- スマホはいじらず、笑顔とハッキリした声で対応すれば絶対に大丈夫!