こんにちは!30代で英語学習に悪戦苦闘している、おっちょこちょいブロガーのKentaです。

海外旅行のショッピングって、本当にワクワクしますよね!私もロサンゼルスに行った時、勢いであれもこれも買ってしまい、ホテルに戻ってから「あれ、このシャツのサイズちょっと小さすぎた…?」と青ざめた経験があります。しかも、その時意気揚々と店員さんに「I want to return this!(これ返品したいです!)」とぶっきらぼうに言い放ったら、店員さんの表情が凍りついたんです。「え、なんか失礼なこと言った!?」と、そこから大パニック。実は「return」という単語、直訳するとただ「返す」という意味だけで、言い方や表情によっては「なんだこいつ、文句でも言いに来たのか?」と受け取られてしまうことがあるんです。

海外のショップで嫌な顔をされず、むしろ笑顔でスムーズに「返品・交換」や返金の手続きをしてもらうためには、ネイティブが普段使っている「クッション言葉」や「気の利いたフレーズ」を知っておくことがめちゃくちゃ大切。今回は、私のような失敗をする人を一人でも減らすために、「返品する」にまつわるリアルな英語表現を徹底的に解説していきますね!

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厳選フレーズの発音チェックはもちろん、自分の英文を自由に入力して何度でもリスニング練習ができます。

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便利フレーズの型:

1. 「返品する」の基本!まずは「return」の使い方と私の大失敗

「返品する」を英語にしようとすると、誰もが真っ先に思い浮かべるのが「return」ですよね。もちろん間違いではありません。辞書を開いても「return = 返品する、返却する」と載っています。

ただ、私が先ほどお話ししたように、単に「I want to return this.」とだけ言うと、中学生の英語の教科書みたいで少しぶっきらぼうに聞こえてしまいます。海外のショップ店員さんはフレンドリーな人が多いので、少し柔らかい表現を使うだけで、お互いに気持ちよく対応が進むんです。

ネイティブがよく使う「返品」の定番フレーズ

これを返品したいのですが。
I would like to return this item.
サイズが合わなかったので返品できますか?
Can I return this? It doesn't fit me.

ちなみに、前日に「試着する」は英語で「try on」だけじゃ足りない?フィッティングルームで使えるネイティブ表現と私の大失敗談でも書いたんですが、ちゃんと試着室で確認しておけばよかったと、レジの前で激しく後悔したのを覚えています(笑)。

2. 返金?それとも交換?状況に応じた使い分け

返品カウンターに行った時、ただ商品を返すだけでなく、「お金を返してほしいのか(返金)」、それとも「別のサイズや色に換えたいのか(交換)」をはっきり伝える必要があります。

返金を希望する場合(Refund)

返金をお願いできますか?
Could I get a refund, please?

別の商品に交換を希望する場合(Exchange)

別のサイズ(または色)に交換できますか?
Can I exchange this for a different size?

3. ニュアンス・フォーマル度マトリクス

返品や返金をお願いするときの表現を、丁寧さやニュアンス別にまとめました。状況や相手に合わせて使い分けてみてください。

英語フレーズ 丁寧さ・カジュアル度 ニュアンス・使うべき状況
I'd like to return this. 標準・丁寧 最も一般的。I would like to... を使うことで角が立ちません。
Can I return this? カジュアル フレンドリーな店員さんや、カジュアルなショップで使うのに最適。
Is it possible to get a refund? ややフォーマル・慎重 「返金してもらうことは可能でしょうか?」と少し上品に尋ねる表現。

4. 要チェック!返品ポリシーを聞くフレーズ

海外で買い物をする時、お店によって「返品お断り(Final Sale)」だったり、「購入後30日以内ならOK」だったりとルールが様々です。買う前に確認しておくと安心ですね。

返品ポリシーはどうなっていますか?
What is your return policy?
気に入らなかったら返品できますか?
Can I return this if I don't like it?

⚠️ 日本人がやりがちなNGパターン・注意点

レシート(Receipt)を捨ててしまうのは絶対にNGです!海外のほとんどのショップでは、レシートがないと返品や返金を受け付けてくれません。「No receipt, no return(レシートなしでは返品不可)」が鉄則ですので、お買い物後のレシートはホテルに帰るまで大切に保管しておきましょう。

🛒 ショップでのリアルな会話例

店員 (Clerk): Hi! How can I help you today?
(こんにちは!本日はどのようなご用件ですか?)

あなた (You): Hi, I would like to return this shirt. It's a bit too small for me.
(こんにちは、こちらのシャツを返品したいのですが。私には少し小さすぎるんです。)

店員 (Clerk): Sure. Do you have the receipt?
(かしこまりました。レシートはお持ちですか?)

あなた (You): Yes, here it is.
(はい、こちらです。)

店員 (Clerk): Thank you. Would you like a refund or an exchange?
(ありがとうございます。ご返金なさいますか、それとも交換ですか?)

あなた (You): I'd like a refund, please.
(返金をお願いします。)

💡 記事のまとめ・使い分けの鉄則

  • 「返品する」は基本の return を使いつつ、I would like to return this. と丁寧に伝える。
  • お金を返してほしい時は refund、別の物に替えてほしい時は exchange を使い分ける。
  • レシートの提示が必須になることがほとんどなので、必ず捨てずに持っておく!

いかがでしたでしょうか?最初は緊張するかもしれませんが、今回ご紹介したフレーズを使えば、海外でのショッピングトラブルも怖くありません。ぜひ次のご旅行で試してみてくださいね!それではまた次回の英語学習ブログでお会いしましょうー!