「わがまま」は英語で「selfish」?「spoiled」?結論から言っちゃうと…!
いやー、皆さん、こんにちは!英語学習に日々奮闘中のブロガー、ケンです。今日はね、僕が英語の微妙なニュアンスに悩まされ続けた中でも、特に「わがまま」って言葉にまつわる失敗談をお話しさせてくださいよ(汗)。
結論から言うと、「わがまま」を英語で表現するなら、大きく分けて「selfish」と「spoiled」の2つが有力候補です。…と言いたいところですが、実はこれ、僕も過去にやらかしまして!
「え、ケンさんって、結構selfishだよねー。」
「うわっ、ごめん!僕、そんなにわがままだったかな…?」
なんてやり取りで、相手が言いたかったのは「もう少し周りに気を遣ってほしいな」というニュアンスだったのに、僕は「甘やかされて育った子どもみたいだ」と捉えちゃって、しばらくモヤモヤした経験があるんです。はい、僕のおっちょこちょいが炸裂しましたね…(遠い目)。
この違い、結構重要なんです。だって、相手に伝える印象がガラッと変わっちゃいますからね!今日は僕の失敗談を肴に、この2つの言葉の使い分けをしっかりマスターしていきましょう!
「selfish」:利己的で自分のことしか考えない「わがまま」
まずはこちら、「selfish(セルフィッシュ)」です。これは、僕が真っ先に思い浮かべた「わがまま」の英語訳でした。
どんな「わがまま」?
- 自分のことばかりを考えて行動する
- 他人の感情やニーズを考慮しない
- 大人にも子どもにも使える
- 強い非難や否定的なニュアンスを持つ
もう、まさに「自己中心的」って感じのわがままですね。自分の利益や欲望を最優先にして、周りを巻き込んだり、迷惑をかけたりしても気にしないタイプです。例えば、友達とレストランに行って、自分だけ食べたいものを勝手に決めて注文しちゃうとか、「僕だけ休みが欲しいから、仕事代わってよ!」って平気で言っちゃう人とか。
使い方と例文
基本的に、かなりネガティブな言葉なので、相手に直接言うときは使い方に注意が必要です。
- He’s so selfish. He always thinks only of himself.(彼って本当にわがままだよね。いつも自分のことばかり考えてるんだから。)
- Don’t be so selfish! You need to consider others’ feelings.(そんなにわがまま言うなよ!他の人の気持ちも考えるべきだよ。)
- It was selfish of me to take the last piece of cake.(最後のケーキを取っちゃったのは、私のわがままだった。)
あ、そういえば、昔会社の飲み会で、僕だけ終電が早いからって勝手に切り上げて帰っちゃったことがあるんですけど、あれはまさに「selfish」な行動だったと今になって反省しています…。ごめん、みんな!(汗)
「spoiled」:甘やかされて育った結果の「わがまま」
さて、次に「spoiled(スポイルド)」です。これが、僕が冒頭の失敗談で取り違えちゃった方の「わがまま」なんですよね。
どんな「わがまま」?
- 甘やかされて育った結果、つけあがっている、駄々をこねる
- 自分の要求が通らないと不機嫌になる、怒る
- 主に子ども、または子どもっぽい大人に使う
- 親や周囲の環境が原因であるニュアンスを含む
「spoiled」は、もともと「ダメになった」「台無しになった」という意味もある単語なんですが、性格を表す場合は「甘やかされて育って、手に負えなくなった」というニュアンスになります。親が何でも買い与えたり、要求をすべて聞いてあげたりした結果、自分勝手になってしまった子どもによく使われますね。
僕の親友の妹ちゃん、小さい頃は天使みたいだったんですけど、最近ちょっと「spoiled child」になってきてて…。お父さんが「あれ買って!これ買って!」って言われるたびに困った顔してるの見ると、胸が締め付けられます…。
使い方と例文
こちらは主に、子供や、まるで子供のように振る舞う大人に対して使われます。「あの人、まるで子どもみたいにわがままね」という時にぴったりです。
- She’s a spoiled child. Her parents always give her whatever she wants.(彼女はわがままな子だね。両親がいつも彼女の欲しがるものを何でも与えるから。)
- He acts like a spoiled brat whenever he doesn’t get his way.(彼は思い通りにならないと、いつも甘やかされたガキみたいに振る舞うんだ。)
- Don’t let your kids get spoiled.(子供たちをわがままに育ててはいけないよ。)
僕も、ついつい妻に甘えて「今夜はご飯作りたくなーい!」なんて駄々をこねることがあるんですけど、その時はきっと「spoiled husband」って思われてるんだろうな…と、この記事を書きながら反省しました(笑)。
「selfish」と「spoiled」、ここが違う!
どうですか?だいぶ違いが見えてきましたか?僕なりにざっくりまとめると、こんな感じです。
- selfish: 「自分軸」が強すぎる。持って生まれた性格や考え方による、根源的な自己中心性。
- spoiled: 「環境軸」が強い。周りに甘やかされた結果、後天的に形成された幼い自己中心性。
「わがまま」という日本語は、この両方のニュアンスを含んでしまうので、英語にするときは「なぜその人はわがままなのか」を考えると、適切な単語を選びやすくなりますよ!
他にもある!「わがまま」に近い表現
もちろん、「わがまま」を表現する言葉はこれだけじゃありません。状況に応じて、こんな言葉も使えます。
- demanding: 要求が多い、求めるものが大きい(例: He’s a very demanding boss. 彼は要求の多い上司だ。)
- picky: 細かいことや好き嫌いが多い(例: She’s so picky about food. 彼女は食べ物の好き嫌いが本当に多い。)
- stubborn: 頑固な、自分の意見を曲げない(例: He’s too stubborn to admit he’s wrong. 彼は頑固すぎて自分の間違いを認めない。)
状況に合わせて、一番しっくりくる表現を見つけて使ってみてくださいね!
まとめ:僕みたいな失敗はもうやめよう!
いやー、英語って本当に奥が深いですよね。「わがまま」一つとっても、こんなに表現のニュアンスが違うなんて!でも、今回の記事で「selfish」と「spoiled」の違いをしっかり理解できたので、僕もこれからは自信を持って使い分けられます!…多分!(笑)
皆さんには、僕みたいにおっちょこちょいな失敗はしてほしくないので、ぜひ今日のポイントを参考にしてみてくださいね!これであなたも、ネイティブが使う「わがまま」を的確に理解&表現できるようになるはず!
