PR

「ICカード」は英語で「IC card」?Suicaのようなカードの説明

AD
この記事は約5分で読めます。

皆さん、こんにちは!英語学習に七転八倒、でも諦めないブロガー、ナオキです!

突然ですが、「ICカード」って英語でなんて言うと思います?

「え、『IC card』でしょ?」って思った方、いますよね?私も最初はそう思ってました!だって、そのままっぽいし、略語だし、いけるっしょ!って。

ところがですね…これが意外と落とし穴でして(汗)。以前、海外で「I need an IC card to ride the train.」って言ったら、駅員さんに「え?何のこと?」みたいな顔をされちゃったんです。もう冷や汗ダラダラ!その時の恥ずかしさといったらもう…穴があったら入りたかったです。

AD

SuicaやPasmoは「IC card」より「transit card」が自然!

そうなんです。残念ながら、私たちが日常で使っているSuicaやPasmoのような交通系ICカードを指して「IC card」とそのまま言っても、英語圏ではあまり通じないことが多いんです。

じゃあ、なんて言えばいいの?って話ですよね。ズバリ、一番しっくりくるのは「transit card」です!

  • transit card: 交通系のICカード全般(Suica, Pasmo, Oyster cardなど)
  • rechargeable travel card: 「チャージできる旅行用カード」という説明的な表現
  • smart card: もっと広義な意味での「ICチップ搭載カード」

特に「transit card」は、電車やバスに乗るためのカードというニュアンスがストレートに伝わるので、覚えておくと便利ですよ!

例えば、「Suica」を説明したい時はこんな風に言えます。

In Japan, we use a transit card called Suica. You can use it for trains, buses, and even shopping at convenience stores.

(日本ではSuicaという交通系ICカードを使います。電車やバスはもちろん、コンビニでの買い物にも使えるんですよ。)

どうですか?これなら一発で伝わりますよね!

「チャージする」も英語で言えるようになろう!

Suicaなどを使う上で欠かせないのが「チャージ」ですよね。これももちろん英語表現がありますよ!

  • recharge: 「再チャージする」という意味で、一番一般的です。
  • top up: イギリス英語でよく使われます。「上まで満たす」というイメージですね。
  • add money to (my card): シンプルに「(カードに)お金を追加する」

私もよく海外で「Can I recharge my card?」って言うんですけど、ほとんど通じます。ただ、「top up」を知っていると、ちょっとできる人っぽく聞こえるので、心の中でニヤリとしてます(笑)。

フレーズ例:

  • I’d like to recharge this card. (このカードにチャージしたいのですが。)
  • Can I top up my transit card here? (ここで交通系カードにチャージできますか?)
  • Could you please add 1,000 yen to my Suica? (Suicaに1,000円チャージしてください。)

駅の券売機で「切符」を買う機会も多いと思いますが、自動券売機でスムーズにやり取りするための英語フレーズはこちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね!

「IC card」は完全に間違い?いいえ、そんなことはありません!

さて、ここまで「IC card」は通じにくい!みたいな話をしてきましたが、実は完全に間違いかというと、そうでもないんです。

「IC card」という言葉自体は、「ICチップが埋め込まれたカード」という技術的な意味合いで使われます。例えば、身分証明書や銀行カード、最近のクレジットカードなんかも「IC card」の一種ですよね。

なので、もしあなたがIT系の話をしていて、特定の機能を持つICチップ搭載カード全般について話すなら「IC card」でもOKです。

でも、日常生活で「Suicaみたいなカード」と言いたい時には、やっぱり「transit card」「smart card」、あるいは「contactless card」(非接触型カード)の方が誤解なく伝わりやすいですよ、というのが私の失敗談からの教訓です!

そういえば、支払いの際によく使う「クレジットカード」も英語でのやり取りで困ることがありますよね。支払い時のトラブル対応フレーズも、事前に知っておくと安心ですよ!

まとめ:SuicaのようなICカードは「transit card」でスマートに伝えよう!

いかがでしたでしょうか?

「ICカード」を「IC card」とそのまま言って、私が経験したような「ん?何のこと?」という顔をされないために、今日のポイントをもう一度おさらいしましょう。

  • SuicaやPasmoのような交通系ICカードは「transit card」が一番自然で通じやすい!
  • チャージは「recharge」「top up」を使おう!
  • 「IC card」は技術的な意味合いで使われることが多いと覚えておこう。

私も含め、ついつい和製英語を使っちゃって失敗しがちですが、一つずつ正しい英語表現を覚えていけば、もっと自信を持って英語を使えるようになります!これからも一緒に頑張りましょうね!

あわせて読みたい!こんな記事も書いてます

Next Step: 実践あるのみ!

この記事のフレーズを、
「いつか」ではなく「来月」使いませんか?

英語を身につける最短ルート、それは「先に海外旅行を予約して自分を追い込む」こと。渡航日という締め切りが決まった瞬間、あなたの脳は「勉強」を「生き残るための準備」へと切り替えます。

「まだ早い」なんてことはありません。最高の学習スイッチを、今ここで入れましょう!

※楽天トラベルの公式サイトへ移動します

旅行
AD
タイトルとURLをコピーしました