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「クレジットカード」は英語で使える?支払いのトラブル対応フレーズ

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この記事は約6分で読めます。

「クレジットカード」は英語でもそのまま “credit card” で通じます!

…と言いたいところですが、実はこれ、海外でちょっと油断すると痛い目見るんですよね(汗)。海外旅行や出張で「カード払い」しようとして、レジ前で冷や汗かいた経験、私だけじゃないはず!

この記事では、30代でやっと英語学習に目覚めた(遅いって?笑)私が、「クレジットカード払い」で困らないためのとっておきの英語フレーズと、実際にあった失敗談を交えながら、人間味あふれる(と自分では思ってる)解説をお届けします!

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クレジットカード、英語でどう聞く?基本フレーズから

まず、お店で「クレジットカード使えますか?」と聞きたい時の基本フレーズからいきましょう。

  • Do you accept credit cards?
    (クレジットカードは使えますか?)
  • Can I pay by credit card?
    (クレジットカードで支払えますか?)

これさえ知っておけば、とりあえず「カードを使いたい!」という意思は伝わります。でもね、「通じる」と「スムーズにいく」は全然違う!ここが私の失敗ポイントなんです!

【私の失敗談①】「Visa OK?」の一言で乗り切ろうとした結果…

初めての海外旅行。「Do you accept credit cards?」なんて長いフレーズ、とっさに出なくて、焦って「Visa OK?」って聞いたら、店員さんに「Pardon?」って怪訝な顔されちゃって…。「あ、やべ…」って声が出たのは言うまでもありません(泣)。やっぱりちゃんとしたフレーズが大事なんだなって痛感しました。

【冷や汗もん】カードが使えない!そんな時のトラブル対応フレーズ

さあ、ここからが本番!一番焦る瞬間ですよね。カードを渡したのに「ピピッ」という音じゃなく、「ピー!」みたいな嫌な音がして、店員さんが首をかしげている…そんな時に使えるフレーズです。

1. 「カードが使えません」と言われたら?

店員さんが「It’s declined.(拒否されました)」とか「It’s not working.(使えません)」と言ってきたら、まずは冷静に。

  • My card is not working?
    (私のカード、使えませんか?)
    → 疑問形にすると、より丁寧に確認できます。
  • What seems to be the problem?
    (何が問題のようですうか?)
    → 原因を探る時に便利。
  • Could you please try again?
    (もう一度試していただけますか?)
    → 機械の一時的なエラーも結構あるんです!

ここで慌てて別のカードを出しても、もしかしたら原因はカード側じゃなくて、お店の端末にあるかも?まずは確認することが大事です。

もしかしたら、支払い金額が「請求書(bill)」として計上されているか、あるいは「領収書(receipt)」に記載されている金額と違う…なんてこともあるかもしれませんね。そんな時はこちらの記事も参考にしてください。
「請求書」は英語で「Invoice」?Billとの違いとビジネスで使える例文フレーズ集
「領収書」は英語で「receipt」?「invoice」との違いも解説!

2. 「この種類のカードは使えません」と言われたら?

海外では、MastercardやVisaは比較的どこでも使えますが、JCBやAmerican Expressは使えないお店もチラホラ。そんな時は、別のカードを出すしかありません。

  • Do you accept [Visa/Mastercard/JCB/American Express]?
    ([Visa/Mastercard/JCB/American Express]は使えますか?)
    → どのブランドならOKか聞くフレーズ。
  • I have another card. Can I try this one?
    (別のカードを持っています。これで試してもいいですか?)
    → 持っているカードが複数枚ある場合。

【私の失敗談②】JCBしか持ってなかった!まさかのディナー代自腹…

ハワイのちょっとおしゃれなレストランで、意気揚々とJCBカードを出したら「Sorry, we don’t accept JCB.」…。この店、まさかのVisaとMastercardオンリー!一緒に行った友人に「ごめん!今日俺のおごりで!」と無理やり宣言して、冷や汗をかきながら現金払いした苦い思い出が…。旅先では複数のブランドのカードを持っていくのが鉄則!これ、私の教訓です。

原因は店側?機械の故障?そんな時の確認フレーズ

自分のカードが問題ないはずなのに…?そんな時は、お店の機械に問題がある可能性も考えてみましょう。特に海外だと、古い決済端末を使っているお店もたまにあります。

  • Is your machine working correctly?
    (そちらの機械は正常に動いていますか?)
  • It might be a problem with the terminal.
    (端末の不具合かもしれませんね。)
  • Do you have another machine I can try?
    (別の機械で試すことはできますか?)

最終手段!現金で支払う、はたまた別の支払い方法を探す?

どうしてもカードが使えない、時間がない!そんな時は、潔く現金払いにするのも手です。

  • I’ll pay in cash.
    (現金で支払います。)
  • Do you accept mobile payment (e.g., Apple Pay, Google Pay)?
    (モバイル決済(Apple Pay、Google Payなど)は使えますか?)
    → 最近はモバイル決済も増えてきましたね!

ちなみに、海外では支払いの際に「チップ」をどうするか、なんてこともあります。スマートに支払いを済ませるには、その辺りも知っておくと便利ですよ!
「チップ」は英語で「tip」?いくら払う?渡し方のマナー英語
「割り勘」は英語で「split the bill」?スマートな支払いの提案

もっと深刻な「クレーム対応」が必要な時

もし、カードが二重に請求されたり、不正利用の疑いがあったり、支払い金額が明らかに間違っているなど、もっと深刻なトラブルに巻き込まれてしまったら、これはもう「クレーム」の域に入ります。そんな時は、こちらの記事を参考に、毅然とした態度で臨みましょう!

「クレーム対応」は英語で「Complaint Handling」?現場で使えるフレーズ集

まとめ:失敗を恐れず、どんどん話してみよう!

今回は「クレジットカード」に関する英語フレーズと、私の赤面モノの失敗談をお話ししました(汗)。でもね、私思うんです。

失敗は成功のもと!

というか、失敗しないと、本当に使える英語フレーズってなかなか身につかないんですよね。特に海外でのトラブルは、経験値がグンと上がるチャンス!

海外でクレジットカードを使うのは、最初はちょっとドキドキするかもしれませんが、今回ご紹介したフレーズを頭に入れておけば、きっとスマートに対応できるはずです。臆せずにどんどん挑戦してみてください!

私のブログでは、これからも「現場で使えるリアルな英語」をテーマに、私の失敗談や経験を交えながら、皆さんの英語学習を応援していきますので、また遊びに来てくださいね!

Next Step: 実践あるのみ!

この記事のフレーズを、
「いつか」ではなく「来月」使いませんか?

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