SNS英語でドヤ顔したら、ネイティブに爆笑された件(苦笑)

みなさん、こんにちは!英語学習に日々奮闘中の30代ブロガーです。いやぁ、英語って本当に奥が深いですよねぇ。勉強すればするほど、自分の無知さに打ちのめされる毎日です(汗)。

さて、今回は「SNS英語」というテーマでお話しします。僕、実は少し前まで、SNS上でネイティブの友達とやり取りをする時、ここぞとばかりに「こなれたネットスラング」を連発していたんです。教科書で習う英語じゃなくて、リアルなSNS英語を使えば「こいつ、やるな!」って思われるんじゃないかって、完全に勘違いしていたんですね。

ある日、ネイティブの友人が投稿した写真に対して、僕がドヤ顔で「That's so lit!」とか「No cap!」とか書き込んだんですよ。内心「俺、イケてるSNSユーザーじゃん!」と自画自賛していたんです。でも、返ってきた返信がまさかの「LOL, you sound like a grandpa trying to be cool!(笑。必死に若ぶってるおじいちゃんみたいだよ!)」という辛辣な一言……。もうね、恥ずかしくてスマホを投げ捨てたくなりましたよ(大粒の涙)。

後から知ったんですが、SNS英語って本当にタイミングと「キャラ」が大事なんです。僕のようなおっさんが無理して若者言葉を使っても、ただの痛い人になっちゃうだけなんですよね。今日は、そんな僕の恥ずかしい失敗談を反面教師にして、皆さんがSNS英語で大恥をかかないためのコツを伝授したいと思います!

SNS英語の「あるある」誤解と、僕のやらかし黒歴史

SNS英語って、アルファベットの省略形や独特の言い回しが多くて、つい使いたくなっちゃいますよね。でも、それが落とし穴なんです。以前、こんな失敗もありました。

「言葉選び」を間違えてネイティブが絶句!?僕の黒歴史から学ぶ、心を通わせる英会話術という記事でも書いたんですが、ネット上のスラングって、文脈を完全に理解していないと、とんでもない誤解を生むことがあるんです。例えば、「LMAO」という略語。これ、「Laughing My Ass Off(大爆笑)」という意味で、SNSでは定番ですよね。でも、相手が真剣に悩んでいる時にこれを送ったらどうなると思います?……はい、絶縁確定です(白目)。

僕は以前、友人が「ちょっと疲れた…」とつぶやいたのに対して、「LMAO!」と送ってしまったんです。もちろん、「元気出せよ!」というニュアンスのつもりでしたが、相手から「何がおかしいの?」と返ってきて、そこから数日間、沈黙が続きました。本当に冷や汗が止まりませんでしたよ……。

SNS英語で失敗しないための「最低限」の心得

SNS英語を使いこなしたい!という気持ちは素晴らしいです。でも、初心者のうちは、以下の3つのポイントを守ることを強くおすすめします。僕の犠牲の上に成り立つ教訓だと思って、ぜひ参考にしてくださいね!

  • 無理に略語を使わない:最初は普通の英語で十分です。「OMG」や「LOL」くらいならいいですが、謎の略語を多用すると、相手は「この人、何を言ってるの?」と混乱します。
  • 相手のトーンに合わせる:相手がフランクならフランクに。相手が丁寧ならこちらも丁寧に。SNSだからといって、いきなりタメ口全開にするのは危険です。
  • 「定型」フレーズの罠に注意する:以前、「定型」フレーズでドヤ顔した結果…ネイティブが絶句!?僕の黒歴史から学ぶ、本当にこなれた英語の距離感の記事でも触れましたが、SNSでも教科書的な定型フレーズばかり使っていると、逆に距離を感じさせてしまうことがあります。

結局のところ、SNS英語も「コミュニケーション」の一つなんです。「このスラングを使えばかっこいい!」ではなく、「この相手にどうやって気持ちを伝えようかな?」という視点が一番大切なんですよねぇ。……と、偉そうに言っていますが、僕自身、未だに「この表現、失礼じゃないかな?」とビクビクしながら送信ボタンを押しています(笑)。

SNS英語を味方につけるための「学習ステップ」

では、どうやってSNS英語を習得していけばいいのか?僕が実践して、少しだけ「マシ」になった方法をご紹介します。

まずは、「観察すること」です。SNS上で、自分が好きなネイティブの投稿をじっくり眺めてみてください。彼らがどんな場面で、どんなスラングを使っているか。そして、何より重要なのは「どんな時に、どんな言葉を避けているか」です。実は、使わない表現を覚える方が、SNS英語では役立つことが多いんですよ。

次に、「シンプルな反応から始めること」です。無理に長いスラングを打とうとせず、最初はスタンプや「That's cool!」「Oh, I see!」といった、シンプルで間違いのない表現から始めるのが吉です。背伸びして難しいスラングを使っても、僕みたいに「おじいちゃんみたい」と言われるのがオチですからね(苦笑)。

最後に、失敗を恐れないこと!たとえSNSで変な英語を使ってしまっても、それが命取りになることは稀です。大切なのは、失敗した時に「あ、ごめん、変なスラング使っちゃったかも(笑)」と素直に言えるかどうか。この「人間味」こそが、ネイティブと打ち解けるための最強のSNS英語スキルかもしれませんね。

まとめ:SNS英語は「キャラ」と「文脈」で決まる!

いかがでしたでしょうか?SNS英語、奥が深すぎて頭が痛くなりそうですよねぇ。でも、コツさえ掴めば、SNSでの交流はもっともっと楽しくなるはずです!

僕自身、数え切れないほどの失敗をしてきましたが、そのたびに「次はこう言ってみよう」と学んできました。英語学習は、失敗の数だけ強くなれる(はず)!皆さんも、僕のような「SNS英語でドヤ顔大失敗」を経験しないように、少しずつ、丁寧に、ネイティブとの距離を縮めていってくださいね。

もし、また僕がSNSで変なスラングを使って凍りつくような体験をしたら、すぐに皆さんに報告しますね!その時は、ぜひ笑ってやってください。英語学習の道はまだまだ長いですが、一緒に頑張りましょう!それでは、また次回の記事でお会いしましょう!