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「spam」の意味を勘違い?スラングと缶詰の使い分けで恥をかかないための英語術

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「スパム」って聞くと、真っ先に「迷惑メール」とか「変なコメント」を思い浮かべますよね? 安心してください、その「スパム」は英語で「Spam」でバッチリ通じます!

…と言いたいところですが、実は私、昔々、海外の友達とごはんの話をしてた時に、うっかり「I got a lot of spam for dinner last night!」なんて言っちゃって、友達が「え、迷惑メールを食べたの?😳」って顔でキョトンとしてて…(超絶恥ずかしかった!)。そう、缶詰のあの肉の「スパム」と、デジタルな「スパム(迷惑行為)」は、同じスペルだけど、ちょっと使い方が違うんです! 今日は、このややこしい「Spam」をスッキリ整理して、もう私みたいに赤っ恥をかかないように、しっかり解説していきますね!

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迷惑メール、迷惑コメント、それ全部「Spam」です!

まずは、私たちが日常で「スパム」と呼ぶことが多い、デジタルな迷惑行為について。

迷惑メールは「Spam email」または単に「Spam」

これは皆さんご存知の通り、詐欺メール、怪しい広告メール、しつこいセールスメールなど、望んでいないのに送りつけられてくるメール全般を指します。

  • 「I got a lot of spam emails today.」(今日、迷惑メールがいっぱい来たよ。)
  • 「My inbox is full of spam.」(受信トレイがスパムでいっぱいだ。)

メールボックスには「迷惑メールフォルダ(Spam folder または Junk folder)」がありますよね。あそこに入れられたら、もう立派なスパム認定です。

迷惑コメントも「Spam comment」!

ブログやSNSのコメント欄に、関係ない宣伝や怪しいURLが貼られたりする迷惑コメントも「Spam」です。これも本当に困りますよね…。特にブログ運営者としては、せっかくコメントくれた人に紛れてるのを発見すると、地味に精神的ダメージが…(遠い目)。

  • 「I deleted several spam comments on my blog.」(ブログのスパムコメントをいくつか削除した。)

迷惑電話は「Spam call」

最近は減りましたが、突然かかってくる怪しいセールス電話なども「Spam call」と言います。これも「望まない通信」という点で、デジタルスパムと一緒ですね。

迷惑な「Spam」への対処法、英語でどう言う?

さて、実際にスパムに遭遇したとき、どう対処するか、その時に使える英語フレーズを見ていきましょう!

報告する:「Report as spam」

迷惑メールやコメントを見つけたら、まず「スパムとして報告する」のが大事ですよね。これを英語では「Report as spam」と言います。ほとんどのサービスでこのボタンがあるので、迷ったらこれ!

  • 「I need to report this email as spam.」(このメールをスパムとして報告しないと。)

ブロックする:「Block」

しつこい相手は、もう問答無用で「ブロック」するに限ります! 私もSNSでちょっとしつこい絡み方をする人には、ごめんなさい…って思いながらもブロックボタンをポチッとやっちゃいますね。心の平和が一番!

💡あわせて読みたい:「ブロックする」は英語で「Block」?SNSの人間関係リセット

ミュートする:「Mute」

ブロックするほどじゃないけど、ちょっと情報が多すぎるな…とか、見るのがしんどいな…という時には「ミュート」という手もありますよね。私もSNSで情報過多になりそうな時、よく使ってます(笑)。

💡あわせて読みたい:「ミュートする」は英語で「Mute」?静かに相手を消す技術

登録解除する:「Unsubscribe」

メルマガなど、最初は必要で登録したけど、もういらない…という場合には「Unsubscribe」で登録解除できます。ただし、怪しいメールの「Unsubscribe」はクリックしない方が安全な場合もあるので、注意が必要ですよ!

  • 「I decided to unsubscribe from that newsletter.」(あのニュースレターの登録を解除することにした。)

あの缶詰肉「Spam」は、大文字で「SPAM」とも書く?

さて、ここからは私を赤面させたもう一つの「Spam」について!

あの四角い缶詰に入った豚肉の加工品、美味しいですよね! 沖縄料理では定番だし、キャンプ飯でも大活躍。英語でもそのまま「Spam」または、商品名なので大文字で「SPAM」と書かれることが多いです。私も大好きで、たまに無性に食べたくなります(笑)。

ちなみに、この缶詰の「SPAM」が、どうして「迷惑メール」の意味になったかご存知ですか? 諸説ありますが、イギリスの人気コメディ番組『モンティ・パイソン』のコントが語源と言われています。

あるレストランのメニューが全部SPAMだらけで、「SPAM!SPAM!SPAM!」と連呼する歌をウェイトレスが歌い続ける…という、SPAMが嫌というほど出てくるコントなんですが、この「しつこい」「うんざりするほど出てくる」イメージが、望まない情報が大量に送りつけられる「迷惑メール」に結びついたんだとか。面白いですよね!

まとめ:「Spam」は文脈で判断!

いかがでしたか?

「Spam」という単語は、基本的には「迷惑行為としてのSpam」と「缶詰のSpam」の2つの意味で使われます。

私みたいに、間違って「スパム食べちゃった!」なんて言わないように、周りの単語や状況でどちらの「Spam」なのか判断するように気をつけてみてくださいね!

今日の記事が、皆さんの英語学習の、ちょっとしたお役に立てたら嬉しいなと思います! ではまた!

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