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「意識高い系」は英語で「Wannabe」?形から入る人を揶揄する言葉

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「意識高い系」は英語で「Wannabe」!…って言いたいんですけどね(汗)

皆さん、こんにちは!英語学習歴だけは長い、おっちょこちょいブロガーの私です(笑)。

さて、今日のテーマは、最近よく耳にする「意識高い系」を英語でどう表現するか、ですね!結論から言っちゃうと、「意識高い系」に一番近い英語は、ズバリ!「Wannabe」でしょう。

…と、英語学習歴〇年の私がドヤ顔で言いたいところなんですけど、実は私、この「Wannabe」という言葉で、痛~い失敗をした経験があるんですよ(汗)。

まだ英語学習を始めたばかりの頃、私も形から入るタイプでして、スタバでMacBook開いて、横には分厚い英語のビジネス書、耳にはヘッドホンして意識高い系を装ってたんですよね。そんなある日、海外の友人に「You are such a wannabe!」って言われて、一瞬「お!なんかイケてるって褒められた?」って思っちゃったんです。まさかそれが「意識高い系(しかも皮肉)」って意味だとは夢にも思わず、満面の笑みで「Thank you!」なんて答えちゃってましたからね。後から意味を知って、恥ずかしさで顔から火が出そうでした…。まさに、「空気が読めない(KY)」の典型例!皆さんも、言葉のニュアンスには気をつけましょうね(自戒)。

「Wannabe」は「~になりたがる人」を皮肉る言葉

私の失敗談はさておき、「Wannabe」は、まさに「意識高い系」の核心を突く言葉です。

  • 「Wanna be」は「~になりたい」という意味ですが、これに「be」がくっついて名詞化した「Wannabe」になると、「~になりたがっている人」という意味になります。
  • ポイントは、単に「なりたい」だけじゃなくて、「なりたいけど、実力が伴っていない人」とか「形だけ真似している人」というニュアンスが強いこと。だから、かなり皮肉や揶揄のニュアンスを含みます。

例えば、「He’s a rock star wannabe.」と言えば、「彼はロックスターになりたがっているけど、実際はそれほどでもない」というような、ちょっと小馬鹿にしたような響きになるんです。

「意識高い系」が陥りがちな「Wannabe」な行動

日本語の「意識高い系」って、やっぱり「形から入る」「口ばかりで行動が伴わない」みたいなネガティブなニュアンスがありますよね。

具体的に「Wannabe」と言われそうな行動には、こんなものがあるんじゃないでしょうか?

  • カフェでMacBookを開いて、ずっとSNSを見ている人:「I’m a digital nomad wannabe!」(デジタルノマド気取り!)
  • 有名人の真似をして、高額な自己啓発セミナーばかり行ってるけど、何も身になってない人:「He’s a successful entrepreneur wannabe.」(成功した起業家気取り!)
  • 流行りのものに飛びつき、すぐに「これ知ってる?」と人に語りたがる人。まるで、流行りに飛びつくニワカみたいですよね(汗)。時にマウントを取るような発言になったり、ただの自慢に聞こえてしまったり…。

耳が痛い!いや、私だけじゃないですよね?(震え声)

ポジティブな「向上心のある人」は英語でどう言う?

「意識高い系」という言葉が持つネガティブな響きに対して、純粋に「向上心がある人」や「目標に向かって努力している人」を英語で表現したい場合は、以下のような言葉が適切です。

  • Ambitious: 野心的な、意欲的な。良い意味で「目標達成に向けて努力する」というポジティブなニュアンスです。
  • Driven: 意欲に満ちた、やる気に満ちた。内側から湧き上がるような強いモチベーションを表します。
  • Self-motivated: 自己発的な、自ら進んで行動する。他人から言われなくても、自分で目標設定し努力する人を指します。

これらは「Wannabe」とは真逆で、賞賛の意味で使われる言葉なので、使い分けが肝心ですね!

まとめ:言葉のニュアンスを理解して使おう!

「意識高い系」という日本語が皮肉や揶揄のニュアンスを含むように、英語の「Wannabe」も同様にネガティブな意味合いで使われます。

言葉のニュアンスを理解せずに使うと、私のように恥ずかしい思いをしたり、相手を不快にさせてしまうこともあります。特に英語は、直接的な表現が多い分、相手の気持ちを考えて使うことが本当に大切だな~と、日々痛感しています。

私の失敗談が、皆さんの英語学習の一助になれば幸いです!

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