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「SNS用語」は英語で「Internet Slang」?ドヤ顔で使って大炎上した僕の失敗談と、ネイティブに愛されるスマートな活用術

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SNS用語でドヤ顔した結果、僕の通知欄が静まり返った話

みなさん、こんにちは!英語学習に日々奮闘している、30代のしがないブロガーです。いやぁ、英語って本当に難しいですよねぇ。「これ、海外のSNSでよく見る表現だし、俺も使ったらイケてる大人になれるはず!」なんて思って、キラキラした気持ちで投稿したのが運の尽きでした。(苦笑)

ある日、海外の友人が投稿した写真に対して、「これってマジで最高じゃん!」というテンションで、ネットで調べたばかりのSNS用語をこれ見よがしにリプライしたんです。もう、キーボードを叩く指が踊っていましたよ。でも、送信ボタンを押した直後に、なぜか感じる嫌な予感…。結局、その友人からの返信は一週間経っても来ませんでした。今振り返ると、完全に「使い所」と「相手との距離感」を間違えていたんですよね。(汗)

そんな恥ずかしい黒歴史を持つ僕が、今回は「SNS用語」を英語で使う際の注意点と、ネイティブが本当に使っているスマートな表現について、身を削りながら解説していきたいと思います。

なぜ僕の「SNS用語」は通じなかったのか?

答えは…うん、まあ、通じることもあります!ただ、文脈を無視して使うと、とんでもなく空気が読めない奴だと思われてしまうんです。ネットスラングって、日本語でもそうですが、かなり独特なニュアンスがありますよね。例えば、真面目な話題なのに急に「草」とか言ったら変でしょ?英語のSNS用語も全く同じなんです。

僕がかつてやってしまった失敗については、こちらの記事でも詳しく語っていますが、本当にあの時の冷や汗は忘れられません。
「SNSスラング」をドヤ顔で使ったら海外の友人が絶句!?僕の黒歴史から学ぶ、ネイティブに愛されるSNS英語術

ネット用語をただの「単語の置き換え」だと思っていると、僕のように海外の友人をポカンとさせてしまうことになります。スマートに使いこなすためには、その用語が持つ「温度感」を理解することが不可欠なんです。

ネイティブが本当に使っているSNS用語・厳選集

では、実際にどんな言葉を使えば「こなれ感」が出るのでしょうか?僕が痛い目を見て学んだ、本当に使える表現をいくつかご紹介します。

1. LOL / LMAO

これは基本中の基本ですね。「Laugh Out Loud(大爆笑)」の略ですが、最近は文末に「lol」とつけるのが定石です。ただ、あまりに多用しすぎると「この人、本当に笑ってるの?」と疑われるので注意が必要です。ちなみに、もっと強烈に笑いたいときは「LMAO(Laughing My Ass Off)」を使います。…が、これはかなりカジュアルなので、親しい友人に限定しましょう!

2. TBH

「To Be Honest(正直に言うと)」の略です。自分の意見を少し強調したいときや、ちょっと言いにくいことを言う前に置くと、すごく自然に聞こえます。日本語の「ぶっちゃけ」に近い感覚ですね。

3. IMO / IMHO

「In My Opinion(私の意見では)」、または「In My Humble Opinion(控えめに言って私の意見では)」の略です。議論が白熱したときに、「あくまで個人的な意見だけどね」とクッション言葉として使うと、角が立ちにくくなります。

ネット用語を解説しようとして大撃沈した過去

実は僕、ネットスラングの知識をひけらかそうとして、さらに深い沼にハマったことがあります。ネット用語のニュアンスを説明しようとして、相手を困惑させてしまったんです。詳しい顛末は、恥を忍んでこちらに記しています。
「ネット用語」を英語でドヤ顔解説して大撃沈!海外の友人をポカンとさせた僕の黒歴史と、スマートな表現術

解説しようとすればするほど、語れば語るほど、相手は「…えっと、何の話?」という顔をしていくんです。スラングは「解説するもの」ではなく「空気として共有するもの」なんだと、その時に悟りました。(苦笑)

SNS用語を使うときの「黄金ルール」

最後に、僕が身をもって学んだSNS用語活用のルールを3つだけお伝えします。

  • ルール1:相手のトーンに合わせる
    相手が使っていないなら、無理に使わない。これが鉄則です。背伸びをすると、どうしてもボロが出ちゃいますよね。
  • ルール2:大文字・小文字の使い分け
    「LOL」と大文字にすると叫んでいるような印象を与えます。基本は小文字の「lol」がおすすめ。これだけで、だいぶ「慣れてる感」が出ます。
  • ルール3:TPOをわきまえる
    ビジネスや、少し丁寧な関係性の相手には控えましょう。仲の良い友達との距離を縮めるための「隠し味」として使うのが一番です。

英語学習は、失敗の数だけ強くなれる…はずです!僕もまだまだ勉強中ですが、これからも「ドヤ顔して撃沈」を繰り返しながら、少しずつ自然な英語を身につけていこうと思っています。みなさんも、ぜひ僕の失敗を反面教師にして、SNSでの交流を楽しんでくださいね!また次回の記事でお会いしましょう!

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