「絶景ハンティング」なんて言葉、使っていませんか?
みなさん、こんにちは!30代英語学習奮闘中のブログ管理人です。いやぁ、最近またやらかしちゃいまして……(苦笑)。先日、海外の友人を日本に招いて旅行をした時のことなんですが、どうしても見せたい夕日の名所があったんです。そこで僕は、何を血迷ったのか、ドヤ顔でこう言い放ちました。「Today, we are going for Zekkei Hunting!(今日は絶景ハンティングに行くよ!)」と。
……はい、完全に沈黙が流れました。友人はポカンとして、「え、絶景を狩るの? 何か武器が必要なの?」と真顔で聞いてきたんです。もうその場から逃げ出したくなりましたよ(泣)。
僕たちの「ハンティング」という言葉の使い方が、いかにネイティブにとって謎だったか。今回はそんな僕の恥ずかしい黒歴史を糧に、「絶景ハンティング」という言葉の正体と、本当にネイティブに感動が伝わる英語表現を一緒に学んでいきましょう!
そもそも「ハンティング」は狩りだけじゃない!……わけでもない
「ハンティング」って、日本では「宝探し」や「収集」といったニュアンスで使いますよね。「スイーツハンティング」とか「カフェハンティング」とか。でも、英語の「Hunting」は、本気で獲物を追い詰める「狩猟」のイメージがかなり強いんです。それを絶景に対して使っちゃうと、まるで絶景を銃で仕留めに行くかのような物騒な響きになってしまうんですよね……(汗)。
僕のこの失敗、実は他にも似たような経験があるんです。以前、「路地裏歩き」を英語でドヤ顔解説して大パニック!海外の友人を迷子にさせた僕の黒歴史と、情緒を伝える魔法のフレーズでもお話しした通り、直訳しすぎるのは本当に危険!「なんとなく伝わるだろう」という甘えが、僕の英語ライフをいつも険しいものにしているんですよね。
ネイティブに「絶景」を伝えるならこのフレーズ!
じゃあ、どう言えばよかったのか。結論から言うと、絶景を「追い求める」よりも「見に行く」「楽しむ」という動詞を使うのが正解です。シンプルイズベスト!
1. We are going to see a breathtaking view.
(息をのむような絶景を見に行くんだ。)
2. We are going to hunt for the best photo spots.
(最高の写真スポットを探しに行くんだ。)
もし「狩る」というニュアンスをあえて残したいなら、文脈を補う必要があります。単に「絶景ハンティングに行く」と言うのではなく、「最高の景色を求めて探索しに行く」というニュアンスを出すのがスマートですね。
「絶景=すごい」だけじゃ足りない?
英語で景色を語る時、僕がやりがちなのが「It’s amazing!」の連発です。これも間違いではないんですけど、絶景ハンティング(……あ、言っちゃった)の醍醐味って、その場所の「空気感」や「歴史的背景」にあると思うんです。
例えば、「聖地巡礼」を英語でドヤ顔解説して大撃沈!海外の友人をポカンとさせた僕の黒歴史と、粋に伝える魔法のフレーズでも紹介しましたが、その場所が持つ意味を知っていると、言葉の深みが全然違います。ただ綺麗なだけじゃなくて、「なぜそこが絶景なのか」を添えるだけで、ネイティブとの会話はぐっと盛り上がるんです。
僕が学んだ「ドヤ顔」のやめ時
英語を勉強していると、どうしても「カッコいい単語」を使いたくなりますよね。でも、その単語が相手にどう響くか、一度立ち止まって考えることが大切なんです。僕のように「ハンティング」という言葉を使って、相手を困惑させてから気づくのでは遅すぎますから……(笑)。
旅先での失敗は、ある意味で最高の思い出です。でも、せっかくならスマートに感動を共有したいですよね。これからも僕は、失敗という名のハンティングを続けながら、少しずつ、でも確実に、ネイティブに伝わる英語表現を身につけていこうと思っています。みなさんも、僕と一緒に「脱・直訳」を目指して頑張りませんか?
あ、もしみなさんも「こんな勘違いしちゃった!」という恥ずかしいエピソードがあれば、ぜひ教えてくださいね。僕だけじゃないと分かれば、ちょっとは救われるので(笑)。それでは、次回の記事でお会いしましょう!
