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「招待状」は英語で「Invitation」?パーティーへの誘い方

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皆さん、こんにちは!英語学習の迷宮をさまよう30代ブロガー、ケンタです!

今日のテーマは「招待状」。これ、英語ではズバリ「Invitation」です!

…って、なんだか当たり前すぎて「え、そんなこと?」って思いました?いやいや、侮るなかれ!昔の僕はこれで盛大に勘違いして、とんでもない恥をかいた経験があるんですよ…。

初めて海外の友人にパーティーに誘われた時、メールの件名に「You’re invited!」とだけ書いてあって、「え、何?『招かれた』って書いてあるけど、一体何に?」と、数日間グルグル悩んでいました。結局、本文をしっかり読んだら「to my birthday party」って書いてあって、「ああ、誘ってくれたのか!」とようやく理解したという…。今となっては笑い話ですが、あの時の焦りは半端なかったです(笑)。

今日のポイント:

  • 「招待状」は英語で「Invitation」(名詞)
  • 「誘う」は英語で「invite」(動詞)
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「Invitation」は「招待状」そのもの!

まずは「Invitation」。これは「招待状」という名詞、つまり手元に届く紙やメールそのものを指します。シンプルですよね!

例文を見てみましょう。

  • I received an invitation to their wedding.(彼らの結婚式の招待状を受け取った。)
  • Did you send out the party invitations yet?(パーティーの招待状はもう送った?)
  • The invitation card had a beautiful design.(その招待状は素敵なデザインだった。)

ね?こうして見ると、とっても分かりやすい!でも、僕みたいに「パーティーのお誘い」って日本語につられて、「party invitation」を「パーティーを誘う」と勘違いしちゃうパターン、きっとありますよね?(←僕だけ?)

「invite」は「誘う」という行動!

一方、「誘う」という動詞は「invite」を使います。

あの時の僕の失敗談もまさにこれ。「You’re invited!」は「あなたは誘われていますよ!」という意味だったんですよね。ははは。

この「invite」は、友達を食事に誘ったり、パーティーに誘ったり、イベントに誘ったりと、幅広く使える便利な単語です。

  • She invited me to her birthday party.(彼女は私を誕生日パーティーに誘ってくれた。)
  • I’d like to invite you to dinner next week.(来週のディナーにあなたをお誘いしたいのですが。)
  • Please feel free to invite your friends.(お友達も自由に誘ってくださいね。)

ちなみに、会社からのお知らせとか、もっと一般的な「イベントのお知らせ」みたいなものは「Announcement」を使うことが多いですよね。個人的なお誘いと公式な発表、ちゃんと区別しないと大変なことになりますからね!

パーティーへのお誘い方フレーズ集

さて、実際に誰かをパーティーに誘うとき、どんなフレーズを使えばいいのでしょうか?フォーマルな場面からカジュアルな場面まで、いくつかご紹介します!

フォーマルなお誘い

ビジネスシーンや、少し改まったパーティーなどには、丁寧な表現を心がけましょう。

  • We would be delighted if you could join us for [Event Name].
    ([イベント名]にご参加いただければ幸いです。)
  • You are cordially invited to our annual gala.
    (私たちの年次祝賀会に謹んでご招待申し上げます。)
  • We would like to extend an invitation to you to attend [Event].
    ([イベント]にご出席いただくよう、ご招待申し上げます。)

「cordially invited」なんて、ちょっとかしこまりすぎて僕にはまだ使いこなせそうにないですが(笑)、知っておくと良いですよね!

カジュアルなお誘い

友達や同僚とわいわいするパーティーなら、もっと気軽に誘っちゃいましょう!

  • Would you like to come to my party on Saturday?
    (土曜日のパーティーに来ない?)
  • We’re having a get-together next Friday. Want to join us?
    (来週金曜日に集まりがあるんだけど、一緒にどう?)
  • Come on over to my place this weekend!
    (今週末、うちに来なよ!)
  • Are you free for a party next week?
    (来週パーティーなんだけど、空いてる?)

僕がよく使うのは「Want to join us?」とか「Come over!」あたりですね。シンプルで使いやすい!

招待されたら…返信も忘れずに!

招待状が届いたら、返信(RSVP: Repondez s’il vous plait)はマナーですよね。参加・不参加、どちらにしても早めに伝えるのがスマートです。

返信が遅れがちで、いつも友人に「ねぇ、来るの?来ないの?」とリマインドされてしまう僕が言うのもなんですが…(汗)。

  • Thank you for the invitation! I’d love to come.
    (ご招待ありがとうございます!ぜひ伺いたいです。)
  • I’m so sorry, but I won’t be able to make it.
    (大変申し訳ありませんが、参加できません。)

もし、急な事情で行けなくなってしまった場合は、「キャンセルする」際の丁寧な伝え方もありますので、こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

そうそう、パーティーと言えば「プレゼント」問題も悩ましいところ。何を持っていくか、これまた英語で質問したりするんですよね…。奥深い。

まとめ:Invitation と invite、使い分けよう!

いかがでしたでしょうか?「招待状」は「Invitation」、「誘う」は「invite」。この二つの単語、僕みたいに混同しないように、しっかり区別して使ってみてくださいね!

英語学習って、こうやって一つ一つ、自分の失敗を乗り越えながら覚えていくのが一番身につく気がします。僕もまだまだ道半ばですが、これからも皆さんと一緒に頑張っていきたいです!

次回はどんな英語フレーズでつまづくのやら…お楽しみに!

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