皆さん、こんにちは!英語学習迷走中のブロガー、まさるです!
今日は、もう何度もおっちょこちょいな失敗をしてきた私だからこそ語れる(?)テーマ、「案内状」の英語表現について深掘りしていきたいと思います!
「案内状」は「Announcement」だけじゃない?!衝撃の事実からスタート
いきなり結論から言いますと、皆さん、残念ながら「案内状」=「Announcement」だけでは片付けられないんです!「え、そうなの!?」って思いました?私もです!
昔の私は、イベントだろうが会議だろうが、何でもかんでも「Announcement」って言っておけば大丈夫だろうと信じて疑いませんでした。でもある時、ネイティブの友人に「そのニュアンスだと、一方的に発表する感じが強いかな」と優しく指摘され、顔から火が出る思いをしたんですよ…。
実は、「案内状」と一言で言っても、その内容や目的によって英語表現がガラッと変わってくるんです。大きく分けて、以下の3つの表現を使い分けるのがポイントになります!
- Announcement(お知らせ、発表)
- Invitation(招待、招待状)
- Notice / Notification(通知、連絡)
それぞれどう使い分けるのか、私の失敗談を交えながら見ていきましょう!
「Announcement」:広ーく「お知らせ」したい時に使うよ!
まず「Announcement」。これは、不特定多数の人に向けて、何かを「発表」したり「告知」したりするニュアンスが強い時に使います。
- 新商品の発表
- イベントの開催告知(誰でも参加ウェルカム!)
- 営業時間変更のお知らせ
- 会社の重要な発表
そう、まさに「大々的に発表しますよー!」って感じです。
We will make an announcement about the new product next month.
(来月、新商品について発表します。)
The annual festival announcement was made on their official website.
(年次祭りの案内が公式ウェブサイトで発表されました。)
私、初めてイベントの告知を英語で書いたとき、全部「Event Announcement」にしちゃったんですよね。別に間違いじゃないんだけど、「招待状」のニュアンスが欲しかったのに、ちょっと一方的な感じになっちゃって…。後で気づいて冷や汗ものでした!
「Invitation」:特定の誰かを「招待」したい時はこれ一択!
もしあなたが「〇〇さん、ぜひ来てください!」と、特定の誰かにイベントやパーティーへの参加を促したいなら、迷わず「Invitation」を使いましょう。
- 結婚式の招待状
- 誕生日パーティーの招待状
- ビジネスイベントへの招待状(参加者が限定されている場合)
- 食事会へのお誘い
これ、もう「案内状」というより「招待状」ですよね!そうなんです、日本語だとどちらも「案内状」って言えちゃったりするからややこしい!
I received an invitation to my friend’s wedding.
(友人の結婚式の招待状を受け取った。)
We sent out invitations for the opening ceremony.
(私たちは開会式への招待状を送った。)
以前、とあるビジネスランチイベントの「案内状」を英語で作成したときのこと。参加者を限定したかったのに、うっかり「Event Announcement」ってタイトルにしてしまって…。これじゃ、誰でもウェルカムみたいになっちゃうじゃん!って慌てて修正しました。特定の相手に「来てほしい」気持ちを伝えたいときは、絶対「Invitation」ですよ!
「招待状」と「案内状」の使い分け、奥が深いですよね!実は「招待状」の英語表現については、以前こんな記事も書いたんです。ぜひこちらも読んでみてくださいね!
→ 「招待状」は英語で「Invitation」?パーティーへの誘い方
「Notice / Notification」:もう少し事務的に「通知」する時に便利!
「Notice」や「Notification」は、もう少し事務的、公式な「通知」や「連絡」というニュアンスで使われます。法的なこと、社内連絡、規則の変更など、参加を促すというよりは「知っておいてくださいね」という時にぴったりです。
- システムメンテナンスの通知
- オフィス移転のお知らせ
- 会議の開催通知(議題などがメイン)
- 規則変更の通知
私の経験談ですが、海外の取引先へのシステム変更の「案内状」を送るとき、「Announcement」にしようか迷った挙句、「Notice of System Update」にしたら、「なるほど、公式な連絡ね」とスムーズに理解してもらえました。いやー、あの時はホッとしましたね!
Please read the notice regarding the change in our office hours.
(営業時間変更に関する通知をご確認ください。)
You will receive a notification when your order is shipped.
(ご注文の品が発送されたら通知が届きます。)
特にビジネスシーンでは、「Invitation」と「Notice」の使い分けで、相手に与える印象が大きく変わるので要注意です!
まとめ:結局「案内状」は状況次第!私の反省と学び
いやー、英語って本当に奥が深いし、日本語の感覚でそのまま訳すと「あれ?」ってなることが多すぎますよね!
改めてまとめると、こんな感じです。
- 広く告知したい、発表したいなら → Announcement
- 特定の誰かを招待したいなら → Invitation
- 事務的な通知、連絡なら → Notice / Notification
私自身、これで何度も失敗して、その度に「ああ、英語って難しい!」と嘆いてきました。でも、その失敗があるからこそ、次からは「これはInvitationかな?それともAnnouncement?」って、ちゃんと立ち止まって考えるようになりました。
完璧な英語を目指すより、まずは「伝えたいこと」に合わせて適切な言葉を選ぶことから!これは私が英語学習で一番大切にしていることです。
皆さんも、私みたいにおっちょこちょいな失敗をしないためにも、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね!いや、失敗しても大丈夫!それが学びですから!私もまだまだ失敗すると思います!(笑)
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これからも、私の英語学習奮闘記は続きます!次回の記事もお楽しみに!
