「習慣」を英語で言っただけなのに、なぜか会話が止まった話(汗)
みなさん、こんにちは!30代から英語学習に必死にしがみついている、おっちょこちょいブロガーです。今日も今日とて、冷や汗をかきながら英語フレーズを学んでおりますよ(苦笑)。
さて、突然ですが皆さんは「あなたの習慣は何ですか?」と聞かれたら、なんて答えますか?私は以前、海外の友人に「私の習慣は毎日カフェに行くことなんだ」と伝えたくて、ドヤ顔でこう言ったんです。
「My habit is going to the cafe every day.」
……はい、完全にやらかしました。その場にいたネイティブの友人が「……へぇ、面白いね」と、なんとも言えない微妙な表情を浮かべたのを今でも鮮明に覚えています(泣)。
後から知ったんですが、この「habit」という単語、実は「悪い癖」や「なかなかやめられない強迫的な行動」というニュアンスで捉えられることが多いんですよね。単に「日課」として伝えたかっただけなのに、なんだか「毎日カフェに行くという奇妙な強迫観念に縛られている人」みたいに聞こえていたんです……。
「趣味は何?」と聞かれて適当に「My hobby is…」と答えて空気を凍らせた経験がある方は、こちらもチェックしてみてくださいね。
「趣味は何?」と聞かれて「My hobby is…」と答えたらドン引きされた話
「習慣」を正しく伝えるなら、このフレーズ!
さて、答えは……うん、まあ、通じはします!でも、もっと自然で「ああ、この人わかってるな」と思わせる表現があるんです。
もし「日課」や「日常的にしていること」を伝えたいなら、「habit」を使うよりも、「routine」を使うのが断然おすすめ。あるいは、もっとシンプルに動詞を使うのが一番ネイティブらしいんですよね。
1. 「routine」を使う
「It’s my daily routine to go to the cafe.」のように、「daily routine(日課)」とすると、とても自然です。
2. 動詞でシンプルに伝える
「I usually go to the cafe every day.」これだけで十分なんです。無理に難しい名詞を使おうとすると、私のように墓穴を掘ることになるので要注意ですよ(汗)。
文化の違いで「習慣」を語るのは難しい
「習慣」って、その国の文化や価値観が色濃く反映されるものですよね。例えば、日本特有の「お辞儀」や「挨拶」の習慣を説明しようとして、またしても大失敗した経験があります。
英語を話すとき、つい日本語をそのまま直訳したくなっちゃうんですが、それが一番危険なんですよね。相手の文化背景を考えずに「私の習慣はこれだ!」と主張しすぎて、ちょっと煙たがられたこともあります。
特に、目上の人に対する態度やマナーについて説明しようとしたとき、英語に敬語がないからといってタメ口全開で話して大事故を起こした私の黒歴史も、ぜひ笑ってやってください。
「英語に敬語はない」って本当?目上の人にもタメ口で大失敗した私の黒歴史
まとめ:英語の「習慣」は文脈で使い分ける!
いかがでしたでしょうか?「habit」という単語は、使い方を間違えると「変わった人」だと思われかねない、なかなかクセのある単語なんです。
- 「悪い癖」なら「habit」
- 「日課」なら「routine」や「do [verb] regularly」
この使い分けを意識するだけで、あなたの英語はグッと自然になりますよ。私もまだまだ修行中ですが、これからも失敗を恐れず、恥をかきながら成長していこうと思います!みなさんも、一緒に頑張りましょうね!
