「寝言」を英語で言いたくて大パニック!僕の恥ずかしすぎる実体験
みなさん、こんにちは!30代で絶賛英語修行中のブロガーです。今日も今日とて、英語の壁にぶち当たってはおでこをすりむく毎日を送っています(笑)。
さて、今回のテーマは「寝言」。みなさん、寝言って言いますか?実は僕、先日海外の友人とシェアハウスをしていた時に、やらかしてしまったんです。朝起きてリビングに行くと、友人がニヤニヤしながら僕を見てるんですよ。「昨日の夜、君すっごい騒がしかったよ!」って。どうやら僕、夢の中で何かを熱く語っていたらしくて…。
「えっ、僕なんか言ってた?ごめん、それって英語でなんて言うの?」と、ここで懲りない僕はドヤ顔で質問しちゃったんです。「その『寝言』だよ!英語でスマートに言いたい!」って。
その時、僕が自信満々に放った言葉は…まあ、お察しの通り、大爆死ですよ。ネイティブの友人は一瞬ポカンとして、そのあと腹を抱えて笑い転げました。「そんなの聞いたことないよ!」って言われちゃって。もう、その場から消えてしまいたいほど恥ずかしかったですね(汗)。
そもそも「寝言」は英語でなんて言うの?
さて、僕のように恥をかかないために、正しい表現をシェアしますね。答えは……「sleep talk」、あるいは「talking in one’s sleep」と言います。
えっ、これだけ?って思いました?そうなんです、意外とシンプル。でもね、これが「言い回し」になると急に難易度が上がるんですよ。
- I talk in my sleep.(私は寝言を言う。)
- You were talking in your sleep last night.(昨夜、寝言言ってたよ。)
これくらいならサラッと言えるとかっこいいですよね。でも、僕のように「寝言で何かを叫ぶ」みたいなシチュエーションを説明しようとすると、つい変な造語を作ってしまいがちなので要注意です!
寝言を巡る失敗談と、そこから学んだ教訓
以前、「温泉旅館」って英語でなんて言うの?海外の友人にドヤ顔で説明して大パニックになった僕の黒歴史という記事でも書いたんですが、僕は「その場の雰囲気でなんとかなる!」という謎の自信を持っています。今回も同じで、「sleep-speaking?」とか「dream-talk?」とか適当な英語を並べて、友人を大混乱させてしまいました。
結局、大事なのは「伝わるかどうか」なんですよね。ネイティブは案外、シンプルで正確な言葉を好むものです。背伸びして難しい単語を使おうとするよりも、まずは基本的な表現をしっかり押さえること。これが語学学習において一番の近道なんだと、今さらながら痛感しています。
日常で使える「睡眠」にまつわる便利な英語フレーズ
せっかくなので、寝言に関連して、他にも知っておくと便利なフレーズを紹介しますね。
- Sleep-talker(寝言を言う人): 「He is such a sleep-talker.(彼はひどい寝言癖があるんだ。)」なんて使えます。
- Nightmare(悪夢): 「I had a nightmare last night.(昨夜は悪夢を見たよ。)」
- Talk in one’s sleep: これさえ覚えておけば、とりあえず寝言の話題はパスできます!
また、海外の友人と話すときには、相手への配慮も忘れてはいけません。以前の失敗談として「心遣い」って英語でなんて言うの?海外の友人にドヤ顔で説明して大パニックになった僕の黒歴史と正しい言い換え術でも語りましたが、言葉を一生懸命説明しようとするその「必死さ」自体が、一つのコミュニケーションになることもあります。
まとめ:失敗を恐れず、寝言のように喋り倒そう!
いかがでしたか?「寝言」ひとつとっても、英語の世界は奥深いですよね。僕もまだまだ修行中ですが、失敗を恐れて黙っているより、どんどん喋って、どんどん恥をかいて、そのたびに成長していきたいなと思っています。
みなさんも、もし夜中に面白い寝言を言っちゃったら、ぜひそのフレーズを英語でメモしてみてください。それが一番の英語の練習になるかもしれませんよ!(笑)
これからも、僕の恥ずかしい失敗談を教訓に、みなさんが少しでも楽しく英語を学べるような情報を発信していきますね。それでは、See you next time!
