「恋歌」って英語でなんて言うの?僕の恥ずかしすぎる大誤算
みなさん、こんにちは!30代から英語学習に必死にしがみついている、おっちょこちょいなブロガーです。今日も今日とて、過去の英語失敗談をさらけ出して、みなさんの貴重な時間を(少しだけ)明るく照らそうと頑張っています(笑)。
さて、今回のテーマは「恋歌」。みなさん、もし海外の恋人に「これ、僕が大好きな恋歌なんだ」って英語で伝えたいとき、なんて言いますか?「Love song」?うん、まあ、それは正解ですよね。でも、当時の僕はもっと格好つけたかったんです。「恋歌」という少し情緒的な響きを英語にしようとして、とんでもないミスを犯してしまいました。
当時付き合っていた海外の彼女に、日本の情緒あふれるラブソングを聴かせたときのこと。「This is my favorite… uh, love poem song!」と、ドヤ顔で言い放ったんです。そう、「恋歌」を直訳して「Love poem song」なんて造語を作ってしまったんですね。彼女はポカンとした顔で「…ポエム?歌なの?どっち?」と困惑気味。あの時の、凍りついた空気と言ったら……今思い出しても布団の中でバタ足したくなるくらい恥ずかしいです(汗)。
「恋歌」を英語で伝えるなら?実はシンプルが一番!
結論から言いますね。ネイティブにとって「恋歌」は、そのまま「Love song」で十分なんです。僕のように「恋」+「歌」=「Love song」じゃ物足りない!なんて欲張ると、かえって伝わらなくなるんですよね。
もし、もう少し情緒的なニュアンスを加えたいのであれば、以下のような表現がおすすめです。
- Romantic song: ロマンチックな歌(雰囲気重視)
- Ballad: バラード(ゆったりとした切ない曲調の場合)
- A song about love: 愛についての歌(少し説明的ですが、丁寧です)
ちなみに、僕が当時使おうとして撃沈した「愛の伝え方」については、こちらの記事でも詳しく自虐を交えて解説しています。ぜひ読んでみてくださいね!
「I love you」だけじゃ伝わらない?告白フレーズで大撃沈した僕の黒歴史と、心をつかむ愛の伝え方
大切なのは「言葉」よりも「心」を伝えること(…と信じたい)
言葉選びに失敗して大撃沈ばかりしている僕ですが、最近ようやく気づいたことがあります。それは、どんなに完璧な英語を使おうとしても、そこに「想い」がなければ、相手には届かないということです。逆に、多少文法が間違っていても、一生懸命伝えようとする姿勢があれば、案外笑い話として共有できたりするんですよね。
もし、英語で愛を語ろうとして空回りしてしまった経験があるなら、仲間です!僕も過去に、「恋の表現」で玉砕!英語で愛を語ろうとしてネイティブをドン引きさせた僕の黒歴史と、心をつかむ魔法のフレーズを経験していますから。でも、その失敗があるからこそ、次こそは!と成長できるんだと信じています。
まとめ:失敗を恐れず、愛を歌おう!
「恋歌」という言葉を英語にしようとして、難しく考えすぎていた僕。結局、シンプルな表現が一番心に刺さるということに、数々の失敗を経てようやく辿り着きました。
みなさんも、英語学習で「これ、なんて言うんだろう?」と悩むことは多いと思います。でも、その「悩んだ時間」こそが、あなたの英語力を確実に上げているはずです。もし失敗しても大丈夫。僕みたいにブログでネタにして、笑い飛ばしちゃいましょう!
次回の記事では、「恋歌」を歌って……あ、いや、もう歌うのはやめておきますね(苦笑)。これからも、みなさんの英語学習が少しでも楽しくなるようなネタをお届けします!
