皆さん、こんにちは!
海外の友人に日本のアイテムを送ったり、旅行先で買ったお土産を日本に送ったりする時、「宅急便で送るね!」って英語で言いたくなること、ありませんか?
実はこれ、過去の私が一番恥をかいたポイントなんです。辞書で調べると「delivery service」と出てきますが、これをそのまま海外の郵便局で「I want to use a delivery service!(デリバリーサービスを使いたい!)」と元気よく言ったら、窓口のスタッフさんに「Which one?(どこの会社?)」とツッコまれ、さらに後ろに並んでいた現地のビジネスマンに失笑されるという悲劇が……(汗)。
ビジネス現場で専門用語をドヤ顔で使って沈黙を招いた「英語交渉術」でドヤ顔したら会議が氷河期に…!僕の黒歴史から学ぶ、相手を沼らせるスマートな言い回し術の時と同じく、カタカナ英語の罠にハマっていたんですね(苦笑)。相手が知りたいのは「どの業者を使って、いつ届くか」という具体性なのに、ぼんやりしたサービス名だけ伝えても意味が通じないんです。やっぱり、ビジネスでも日常でも、英語は「具体性」が命ですよねぇ。こうした「分かっているつもり」の英語表現で失敗するのは、日常会話でも同じこと。例えば「日常英会話」をドヤ顔で語ったら大撃沈!30代の僕がやらかした勘違いと、ネイティブと打ち解ける『魔法の会話術』のように、相手の期待とズレた言葉選びはコミュニケーションを止めてしまいます。
この記事では、「宅急便・宅配便」を意味する自然な英語表現と、荷物を送る・受け取る時に使える超実用的なフレーズをまとめました!
結論!「宅配便」の英語表現とネイティブのリアルな使い方
そもそも、日本の「宅急便」はヤマト運輸の登録商標であり、一般名詞は「宅配便」です。これを英語にする場合、状況によって以下の3つの言い方を使い分けます。
- courier / courier service:宅配業者、宅配便(※最も一般的な名詞)
- delivery service / parcel delivery:配達サービス、小包配達
- FedEx / DHL などの「会社名」:日常会話で一番使われる表現!
それぞれどう使うのか、詳しく見ていきましょう。
1. 名詞として使うなら「courier」が自然
「delivery service」でも通じますが、少し漠然としています。「宅配便の業者」や「宅配サービス」と明確に言いたい時は、courier(クーリエ)という単語がよく使われます。
- I will send the documents by courier.
(書類を宅配便で送ります。)
2. 日常会話の裏ワザ!会社名をそのまま「動詞」にする
実はこれが一番ネイティブらしい表現です!日本人が「ちょっとググる(Googleで検索する)」と言うように、英語圏では「FedEx(フェデックス)」などの有名な宅配会社名をそのまま「宅急便で送る」という動詞として使います。
ポイント:「宅急便で送って!」は「FedEx it!」でOK!
- Can you FedEx this to me?
(これ、宅急便[FedEx]で私に送ってくれる?) - I’ll DHL the package tomorrow.
(明日、その荷物を宅急便[DHL]で送るね。)
実践編①:荷物を「送る」ときの英語フレーズ
海外の郵便局(Post office)や宅配業者の窓口で、荷物を日本へ送る時に使える必須フレーズです。「ship(発送する)」や「send(送る)」を使いこなしましょう!
「荷物を送りたい」と伝える
- I’d like to send this package to Japan.
(この荷物を日本へ送りたいのですが。) - I need to ship this box.
(この箱を発送したいです。)
料金や日数を尋ねる
- How much does it cost to send this to Tokyo?
(これを東京まで送るのにいくらかかりますか?) - How long will it take to arrive?
(到着までどのくらいかかりますか?) - Do you have express delivery?
(速達[お急ぎ便]はありますか?)
海外から送る際は、内容物をかなり細かく聞かれます。
・Sender(送り主) / Recipient(受取人)
・Contents(内容物)
・Fragile(壊れ物) / Perishable(生もの・腐りやすいもの)
「What is in the package?(中身は何ですか?)」と聞かれたら、しっかり答えられるようにしておきましょう!
実践編②:荷物を「受け取る・再配達」の英語フレーズ
続いては、海外旅行中のホテルや、留学先の自宅で荷物を受け取る時のフレーズです。
荷物の到着を確認する
- I’m expecting a delivery. Has a package arrived for me?
(荷物が届く予定なのですが、私宛の荷物は届いていますか?) - My package has arrived!
(荷物が届いた!)
不在票と再配達(Redelivery)
海外でも不在票(missed delivery notice)が入っていることがあります。再配達をお願いする時は「redelivery」や「reschedule」を使います。
- I received a missed delivery notice.
(不在票が入っていました。) - I’d like to request a redelivery for tomorrow.
(明日、再配達をお願いしたいのですが。)
※海外では「玄関の前に置いておいて(Please leave it at the door.)」という「置き配」の指示を出すことも非常に多いです。こういった細かい生活英会話の積み重ねが大事なんですよね。仕事だけでなく、日常の「えっ、何言ってるの?」英語の瞬発力ゼロで撃沈した僕の黒歴史と、会話が止まらない魔法のトレーニング術も参考にしてみてください。瞬発力って、本当に大事……(涙)。
まとめ:宅配便も英語も、具体的な名前で伝えよう!
「宅配便」に関する英語表現をおさらいします。
- 名詞で言うなら ➡️ courier(宅配業者)、parcel delivery(小包配達)
- 日常会話なら ➡️ FedEx や DHL などの会社名を動詞として使う!
- 送る時の動詞 ➡️ send または ship
私のように「delivery serviceを使いたい!」と言ってポカンとされないためにも、日常会話では「I’ll send it by courier!」や「Can you FedEx it?」と、具体的かつスマートに伝える練習をしてみてくださいね!
