SNSで「この人との関係、ちょっとリセットしたいな…」「もう、見たくない!」って思った時、ありますよね?そんな時、「ブロックする」は英語でずばり「block」で通じます!
…と言いたいところですが、実は私、この「block」という単語で、盛大にやらかした失敗談があるんです(汗)。
「はい、ブロックね!」くらいの軽いノリで使ったら、相手に「え、なんでそんなに怒ってるの!?」って驚かれちゃって…。いやいや、そこまで強い意味じゃなかったんだけどな…と、まさにドン引き(Cringe)された気分。SNSでの人間関係リセットって、日本語でも難しいのに、英語だとさらにニュアンスが複雑なんですよね。
SNSで「block」を使うのはOK!でも…
SNSで誰かを「ブロックする」というアクションは、英語でも確かに「block someone on [SNS name]」と表現します。例えば、Twitterで誰かをブロックしたいなら「I blocked him on Twitter.」で完璧です。
- Instagramでブロック: I blocked her on Instagram.
- Facebookでブロック: He blocked me on Facebook.
SNSの機能としての「ブロック」は、相手からのメッセージや投稿を見れなくしたり、相手が自分の投稿を見れなくしたり、完全にデジタルな関係を遮断する意味合いが強いですよね。まさに物理的な「遮断」のニュアンスが残っているからこそ、私のような「おっちょこちょい日本人」は注意が必要なんです。
「block」は意外と強い言葉?私の失敗談と、もっと軽い表現
先ほどの私の失敗談。ある日、友達が毎日アップするご飯の写真に「もうお腹いっぱい…(いい意味で)」って冗談のつもりで、「I’ll block you from my feed!」って言っちゃったんです。SNSの投稿を見ないようにする、くらいの軽い気持ちで。
でも、その一言で友達は真顔に。「Why? Are you angry with me?」と聞かれて、まさかの展開にこっちが萎えちゃいました(Turn off)…。完全に私の英語チョイスミス!相手からすると、「私の投稿を遮断するほど、よっぽど嫌なんだな」って受け取られちゃったんですよね。
そんな勘違いを防ぐために、状況に応じた使い分けが大事だと痛感しました。SNSで「もう見たくない」と思った時に使える、もっと穏便な表現をいくつかご紹介します。
単に「投稿を見たくない」なら「unfollow」
これ、私の失敗談の時に使えばよかったと、心底後悔した表現です!
相手の投稿が頻繁すぎたり、内容が合わなかったりするけど、完全に縁を切りたいわけではない。そんな時は「unfollow」が最適です。相手に通知が行くSNSもありますが、「ブロック」よりははるかにソフトな印象。
I unfollowed him because his posts were too much.
(彼の投稿が多すぎたから、フォロー解除したんだ。)
相手にバレずにそっと距離を置くなら「mute」
「unfollow」でもまだ気を使う相手には、これ!SNSによっては「mute」機能がありますよね。相手の投稿を自分のフィードに表示させないけれど、相手からはフォローされたまま。これなら角が立ちません。
「ブロックする」という強い選択肢の前に、まずはミュートで様子を見るのも賢い選択です。私、昔はこの機能を知らなくて、ひたすらイライラしながらスクロールしてましたもん…(遠い目)。
メッセージを「見ないふり」したいなら「ignore」または「filter messages」
DMなどでしつこいメッセージが来たり、迷惑なアカウントからコンタクトがあったりする場合。「ブロックする」ほどではないけど、返信したくない…そんな時は「ignore the message」や、アプリによっては「filter messages」のような機能もありますね。
「既読スルー(Left on read)」は、相手に既読を付けた上で無視する時ですが、「ignore」ならそもそも見ないでおく、というニュアンスに近いです。
SNSの人間関係リセットは英語でもやっぱり繊細!
SNSは気軽に繋がれる反面、人間関係のリセットはリアル以上に難しいと私は思います。「ブロックする」という行為は、良くも悪くも相手に「拒絶された」という強いメッセージを送ることになります。
だからこそ、英語で表現する時も、そのニュアンスをしっかり理解して使い分けることが大切なんですよね。私の経験からすると、もし何かトラブルがあって、それが「炎上(Flaming)」に繋がりそうなレベルなら、思い切って「block」もアリだと思います。でも、ちょっとしたストレスなら、もっと優しい表現を選んだ方が、後々の関係性もスムーズだったりします。
まとめ:SNSの「ブロック」は賢く使い分けよう!
SNSで「ブロックする」は英語で「block」で間違いありません。ただ、その強い意味合いを理解し、状況に応じて「unfollow」や「mute」を使い分けるのが、賢い英語学習者(と、おっちょこちょいを卒業したい私)の道!
英語学習って、単語を覚えるだけじゃなくて、文化やニュアンスを理解するのが本当に難しいですよね。でも、一つずつ失敗しながら、確実にステップアップしている!と信じて、これからも一緒に頑張りましょう!
