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「運休」は英語で「suspended」?「cancelled」?電車が止まった時

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「運休」の英語、結論から言っちゃうと、ズバリ「suspended」と「cancelled」の2つがよく使われます!

…と、格好良く言いたいところなんですが、実はこれ、私も何度か間違えてヒヤリとしたことがあるんです(汗)。

初めての海外一人旅、慣れない電車に乗っていたら突然の運行見合わせアナウンス。焦った私は「Oh, the train is… stopped!」なんて、なんだか小学生みたいな英語を口走ってしまって…。「は? 何を言ってるのコイツ?」みたいな顔をされた苦い経験があります。しかもその時は「suspended」が正解だったのに、後日別の路線で「cancelled」だった時も同じような英語を使ってしまって、またまた冷や汗がドバドバ…。

はい、わかります。皆さんも「え、どっちがどっちだっけ?」って、混乱したことありますよね?(私だけじゃないはず!)

今回は、そんな私の失敗談を踏まえつつ、「運休」の英語をスッキリ使い分けられるよう、一緒に紐解いていきましょう!これで、もう電車が止まっても焦らない、はず!

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「suspended」は「一時的な運行見合わせ」

まず、「suspended」は「一時的に中断している」「一時的に運行を見合わせている」というニュアンスが強いです。

例えば、台風や大雪、あるいは人身事故などで一時的に電車が止まっていて、状況が改善されればまた動き出す可能性がある場合に使われます。

The train service has been suspended due to heavy snow.

(大雪のため、列車の運行は見合わせています。)

All operations are suspended until further notice.

(追って通知があるまで、全運行は見合わせとなります。)

駅のアナウンスや掲示板では「Service suspension」といった形で名詞として使われることもよくありますね。そうそう、以前は私も「stop」とか「no run」とか言いがちだったんですが、ネイティブには「suspended」が断然スマートに聞こえるみたいです!

「運休」だけど「遅延」とも関係が…?

電車が一時停止して、その後動き出したとしても、結局はダイヤが乱れて「遅延」につながりますよね。

そんな時は「「遅延」は英語で「delay」?電車が遅れている時の放送英語」の記事も合わせて読むと、より完璧な対応ができるはず!私もこれを読んで、よく英語の駅員さんに質問できるようになりました(笑)。

「cancelled」は「完全に運航中止」

一方、「cancelled」は「完全に中止になった」「取りやめになった」というニュアンスです。

これは、もうその電車がその日は動かない、運行が取り消された、という場合に使います。例えば、特定の時間帯の電車が何本か「今日は運休!」と決まったような場合ですね。

The 8:30 AM train to Shinagawa has been cancelled.

(午前8時30分の品川行き電車は運休となりました。)

Due to a technical problem, this service is now cancelled.

(技術的な問題により、この列車は運休いたします。)

「suspended」が「一時停止」なら、「cancelled」は「廃止」に近い感覚でしょうか。まあ、廃止は言い過ぎですけど、その日のその便はもう絶望的、と捉えてもらえればOKです!

「cancel」はもっと身近な言葉だった!

「cancel」って聞くと、真っ先に思い浮かぶのが「予約のキャンセル」とかですよね?まさか電車の運休にも使うとは、最初は驚きでした。私なんか、昔、レストランの予約を急にキャンセルした時、「I want to… um… not go?」とか言ってしまい、友人に「何それ、『行かない』じゃなくて『キャンセル』って言いなさいよ!」と呆れられた経験があります(遠い目)。

そんな私の失敗談と「cancel」の正しい使い方については、こちらの記事も参考にしてくださいね!

まとめ:状況に合わせて使い分けよう!

はい、ということで今回のまとめです!

  • suspended:一時的な運行見合わせ。また動き出す可能性がある。
  • cancelled:完全に運行中止。その日はもう動かない。

どうでしょう?これで「運休」の英語、スッキリしましたでしょうか?

私はこの違いを理解してから、海外旅行での電車のトラブルにも少しだけ余裕を持って対応できるようになりました。いや、今でもドキドキはするんですけど、「ああ、これは一時的な『suspended』だな!」とか、「残念!これはもう『cancelled』だから別の方法を探そう!」と、状況判断が英語でできるようになったのは大きな進歩です(自画自賛!)。

皆さんも、次に電車が止まった時は、ぜひ今回学んだ英語を思い出して、スマートに情報をゲットしてみてくださいね!間違えちゃっても大丈夫!私みたいにおっちょこちょいでも、少しずつ英語は上達しますから!

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Next Step: 実践あるのみ!

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