皆さん、こんにちは!30代ブロガーの僕です!
「電車が遅れてるー!」「え、今日のフライト、遅延してるって?」
こんな時、真っ先に思い浮かぶ英語、そう、「delay」ですよね!
うんうん、大正解!と言いたいところですが、実はこれ、僕、昔は「ディレイ」って聞いても「え、何?ディレイ?誰がディレイ?」って頭の中がハテナだらけだった時期があるんです(恥ずかしい…)。なんなら、「え、これって別の単語とごっちゃになってるんじゃ…?」って混乱したことも数知れず。
特に、満員電車の中で流れる英語アナウンス。焦ってる時に限って全然聞き取れないんですよ!周りの外国の方は「Oh, a delay.」って冷静なのに、僕だけ「え、何て言ったの?!遅れてるの?何分?!」ってワタワタ。結局、スマホで調べて「ああ、ディレイって遅延か…」って後で納得するパターン。まさに学習の遅延製造機でした(苦笑)。
でも、安心してください!僕と同じように「ディレイ、って言われてもピンとこないよ!」って思ってたあなたのために、今回は「遅延」の英語表現、特に電車のアナウンスで役立つフレーズを、僕の失敗談を交えながら徹底解説しちゃいます!
「遅延」は英語で「delay」!まずはここからマスターしよう!
はい、結論から言うと「遅延」は英語で「delay」です。
- 名詞として使うと「遅延」「遅れ」
- 動詞として使うと「~を遅らせる」「遅れる」
こんな感じで使われます。これが基本中の基本!
「delay」を使った基本的な表現
まずは、シンプルに「遅延」を表すフレーズを見ていきましょう。
- There is a delay. (遅延が発生しています。)
- The train is delayed. (電車が遅れています。)
- We are expecting some delays. (いくつかの遅延が予想されます。)
特に「The train is delayed.」はよく聞きますよね。僕は初めて聞いた時、「The train is…デレイド…?デレイドって何語だ?!」ってなってました。いやもう、過去の自分に「それはdelayの過去分詞形やー!」って教えてあげたい。
電車のアナウンスでよく聞く「遅延」関連フレーズ
ここからが本番!僕が何度も「うわー、聞き取れない!」と冷や汗をかいてきた、駅や車内アナウンスで頻出のフレーズをご紹介します。これさえ押さえておけば、いざという時も落ち着いて対応できるはず!
「〇〇により遅延しています」
遅延の原因を説明する時によく使われます。
The train is currently delayed due to a signal problem.
(信号トラブルにより、現在電車が遅延しております。)
この「due to ~(~により)」は、遅延に限らず、何か原因を説明する時によく使われる表現なので、覚えておくと便利ですよ!
「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」
アナウンスでは、遅延に対する謝罪の言葉もセットで流れることが多いです。
We apologize for the delay and any inconvenience this may cause.
(遅延によりご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。)
「inconvenience(不便、迷惑)」もよく聞く単語です。「いやいや、迷惑どころか、これで約束に遅れるんだよー!」って心の中で叫びながらも、このフレーズを聞くと「ああ、謝ってくれてるな…」と少しだけ気持ちが落ち着きます。
「最新の情報は…」
遅延が発生した際、一番知りたいのは「いつ動くの?」「いつ到着するの?」ですよね。
For the latest information, please check the station display or our website.
(最新の情報は、駅の表示板またはウェブサイトをご確認ください。)
「latest information(最新の情報)」は、電車だけでなく、飛行機やイベントなど、状況が刻々と変わる場面で役立つフレーズです。
僕の失敗談!乗り換えと遅延のコンボでパニック!
これは忘れもしない、とある冬の日のことです。
友達との食事会の約束があって、少し遠方の駅まで電車を乗り継いで向かっていました。すると、途中でまさかの遅延アナウンス!「The train is delayed due to…」と聞こえたんですが、その後の原因が聞き取れない!まあ、それはいつものこと(おい)。
とりあえず、「delayed」だけは理解したものの、何分遅れるのか、次の乗り換えは大丈夫なのかが分からず、めちゃくちゃ焦ったんです。
「次の電車は〇分後に出発します」みたいなアナウンスも「Next train will depart in…」って言ってた気がするけど、肝心な時間が聞き取れない!ああ、もうパニック!
結局、次の駅に着いたら乗り換え予定だった電車はとっくに行ってしまっていて…!慌てて駅員さんに「When is the next train to XXX?」って聞いたら、「〇〇分後だよ」って。ああ、時刻表見ておけばよかった…!その日の食事会は、結局20分遅刻しました(泣)。
この経験から、僕は心に誓いました。「遅延」関連の英語はマスターするべし!そして、遅延した時は、とにかく駅のアナウンスだけでなく、表示板やスマホの路線情報も併用して確認すべし!と。
まとめ:これで「遅延」は怖くない!
今回は「遅延」に関する英語、特に電車のアナウンスで役立つフレーズを、僕の失敗談を交えながらご紹介しました。
改めて、大事なポイントはこれ!
- 「遅延」は「delay」!名詞にも動詞にもなる!
- アナウンスでは「The train is delayed」「due to ~」「apologize for the inconvenience」が頻出!
- 聞き取れなくても焦らない!表示板やウェブサイトも活用しよう!
英語学習って、失敗してなんぼだと思うんですよね。僕もたくさん失敗してきましたけど、そのたびに「次はこうしよう!」って学んできました。
これであなたも、電車の中で「delay」と聞いても「はいはい、遅延ね!」って、スマートに対応できるようになるはず!僕と一緒に、これからも楽しく英語を学んでいきましょう!
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