「招待状」は英語で「Invitation」で正解!いやー、正直、最初にこれを知った時、「え、そんなシンプルでいいの!?」って拍子抜けしたんですよね。昔の私なら、もっとこう…「Special Guest Letter」とか、なんか大層な言葉を探しちゃってた気がしますもん。
だって、日本語の「招待状」って響きがなんか重々しいじゃないですか?だから、英語もきっと難しいに違いない!って勝手に思い込んでました。典型的な”英語学習迷子あるある”ですよね、これ。でも、蓋を開けてみれば意外とストレート。なんか、シンプルすぎて逆に不安になるっていう…おっちょこちょいな私だけでしょうか?
まずは基本!「Invitation」の使い方
「Invitation」は文字通り「招待」という意味で、パーティーだけでなく、結婚式、イベント、食事など、何かへの誘い全般に使えます。名詞として使うことがほとんどですね。
- a party invitation(パーティーへの招待状)
- a wedding invitation(結婚式の招待状)
- an invitation to dinner(夕食への招待)
こんな感じで、何への招待かを具体的に示すとさらに分かりやすいですよね。
I received an invitation for a party last week.
(先週、パーティーの招待状を受け取りました。)
We’re sending out the invitations tomorrow.
(明日、招待状を発送します。)
ここでちょっと注意したいのが、数える名詞だということ。「an invitation」のように冠詞をつけたり、複数形なら「invitations」を使います。ついつい「I got invitation.」って言っちゃいがち…(私だけかな?)。
これでバッチリ!パーティーへの誘い方フレーズ集
さあ、ここからが本番!「Invitation」っていう単語だけ知ってても、どうやって誘えばいいか分からないと意味ないですよね。私も最初は直訳思考で「You come to my party?」とか言っちゃって、なんか相手が「え、命令?」みたいな顔してたことありましたもん(恥ずかしい!)。
丁寧にお誘いしたい時(目上の人や初対面の方へ)
ちょっと丁寧すぎるかな?って思うくらいが、海外ではちょうどいいことも多いですよね。特にビジネス関係の人にはこのくらいが安心。
- Would you like to come to my party?
(私のパーティーに来ませんか?) - I’d love to invite you to my birthday celebration.
(私の誕生会にご招待したいのですが。) - We’re having a small gathering next Saturday, would you be able to join us?
(来週の土曜日にささやかな集まりをします。ご参加いただけませんか?)
カジュアルに友達を誘いたい時
これ!これですよ!このカジュアルさが、友達との距離を縮める秘訣。でも、「Wanna come?」って、たまに「want to come」って分解するのに時間かかって、一瞬フリーズする私です。
- Hey, I’m having a party on Friday night. Wanna come?
(ねえ、金曜の夜にパーティーやるんだけど、来ない?) - Are you free next Saturday? I’m planning a BBQ at my place!
(来週の土曜日空いてる?うちでBBQする計画なんだ!) - Let’s hang out at my place for a party!
(うちでパーティーして遊ぼうよ!)
友達を誘うフレーズは、以前「デート」は英語で「Date」?誘い方と断り方のフレーズ集でも詳しく解説しているので、そちらも参考にしてみてくださいね!
返事を求めるフレーズ(これ、地味に大事!)
返事がないと準備もできないし、招待する側としては一番気になるところですよね。特に海外では、返事の有無がはっきりしていることが多いので、必ず伝えましょう。
- Please RSVP by [日付].
([日付]までにご返信ください。)
※RSVPは「Repondez s’il vous plait(フランス語で「ご返事ください」)」の略です。 - Let me know if you can make it.
(来れるかどうか教えてください。) - Could you let me know if you’ll be able to join us?
(参加できるかどうか教えていただけますか?)
口頭での誘い方と、書面での誘い方
口頭で「来週の土曜、うちでバーベキューするんだけど、どう?」って誘うのは、もう日本の感覚と同じでOK。
でも、EメールやSNSのメッセージで送る場合は、ちょっと気をつけたいポイントも。件名には「Invitation to [イベント名]」とか、「Party at my place!」とか、一目で内容が分かるようにしましょう。本文には、誰が、いつ、どこで、何を、何のために、誰と…みたいな、5W1Hを意識すると、相手も「よし、行こう!」って決断しやすいですよね。
私はついつい「楽しいよ!」って気持ちだけ先走っちゃって、詳細を書き忘れることがあって、後で「あれ、何時からだっけ?」って聞かれがち…(また失敗談!)。
イベントの告知という意味では、「案内状」は英語で「Announcement」?イベントのお知らせの記事も参考になると思います!
招待する側のマナーと、誘われる側のマナー
誘う側としては、具体的な情報提供はもちろん、「来てくれてありがとう!」の気持ちを伝えること。これはもう言わずもがな。
誘われる側としては、返事をきちんとすることが一番大事ですよね。行けない場合も、早めに、そして丁寧に断る。これはもう、国境を越えたマナーです。
「ごめん、その日は先約があって行けないんだ」は英語で、こんな風に言えます。
- I’m sorry, I already have plans that day.
(ごめんなさい、その日はすでに予定があります。) - Unfortunately, I won’t be able to make it.
(残念ながら、参加できません。) - Thank you for the invitation, but I won’t be free.
(お誘いありがとうございます。ですが、都合がつきません。)
せっかくのお誘いを断るのは心苦しいですが、早めに連絡する方が相手も助かるはずです。「キャンセルする」は英語で「cancel」?直前キャンセルのマナーと英語の記事でも、丁寧な断り方について触れているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
まとめ:完璧じゃなくてOK!気持ちが大事!
「招待状」は「Invitation」、そしてパーティーへの誘い方は、相手との関係性に合わせてフレーズを選ぶ!これに尽きますね。
私が英語学習で一番学んだことって、完璧な文法や発音よりも、「伝えたい」という気持ちが一番大事ってことなんです。ちょっとくらい間違えても、一生懸命伝えようとすれば、相手は必ず理解しようとしてくれます。
だから、失敗を恐れずに、どんどん誘ってみてくださいね!私もまだまだ、おっちょこちょいな英語で頑張ってます!
