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「チェックアウト」は英語で「check out」?追加料金の確認フレーズ

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皆さん、海外旅行でホテルをチェックアウトする時、「チェックアウトお願いします!」って英語でなんて言うと思います?

そうです!正解は、「check out, please!」…と言いたいところですが、これだけだと、私みたいに後からヒヤヒヤする羽目になるかもしれません(汗)。

実は先日、海外でホテルをチェックアウトする際、なぜか請求額が予約時より高くて大パニック!「え、これ何のお金ですか!?」って聞きたかったのに、とっさの英語が出てこなくて、焦りまくったんです。結局、よくよく見たらミニバーの請求だったんですけど(飲みすぎて記憶が曖昧だったんです…)、あの時の焦りといったらもう…。

特に、「追加料金」の確認って、とっても重要。ぼーっとしていると、身に覚えのない請求に遭遇することもありますからね!

今回は、そんな私の失敗談も踏まえつつ、「チェックアウト」に関する英語表現と、特に「追加料金の確認フレーズ」に焦点を当てて、しっかり解説していきます!

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「チェックアウト」は英語で「check out」でOK!でも…

まずは基本中の基本から。「チェックアウト」は動詞としても名詞としても、そのまま「check out」で通じます。

動詞「check out」の使い方

ホテルで「チェックアウトする」と言いたい時は、この動詞形を使います。

  • I would like to check out.(チェックアウトしたいのですが。)
  • What time is check out?(チェックアウトは何時ですか?)
  • We need to check out by 11 AM.(午前11時までにチェックアウトする必要があります。)

「check in」と同じ感覚で使えますね!そういえば、ホテルや空港での「チェックイン」に関する英語フレーズはこちらの記事で詳しく解説してますので、こちらもぜひ!

名詞「check-out」の使い方

「チェックアウト」という名詞として使う場合は、ハイフンを入れて「check-out」と表記することもあります。

  • The check-out time is 11 AM.(チェックアウト時刻は午前11時です。)
  • Please proceed to the check-out counter.(チェックアウトカウンターへお進みください。)

基本はこれで問題ないんですが、私の失敗談のように、思わぬ落とし穴があるのが海外旅行の怖いところ…。特にお金に関する話はしっかり確認しておきたいですよね!

これだけは言えるように!追加料金の確認フレーズ

さあ、ここからが本番です!私の失敗を皆さんに繰り返してほしくないので、「これは必ず覚えておいてほしい!」という追加料金の確認フレーズをご紹介します。メモの準備はいいですか?

「合計金額はいくらですか?」

まずは基本中の基本。支払い前に全体の金額を確認するフレーズです。

How much is the total?
(合計金額はいくらですか?)

What’s the final bill?
(最終的な請求額はいくらですか?)

この一言で、まずは請求額全体を把握しましょう。予約時の金額としっかり比較することが大切ですよ!そもそもホテルの予約時から料金プランはしっかり確認しておくべきですよね…。

「追加料金はありますか?」

これが一番聞きたかったフレーズかもしれませんね!ズバリ、余計な料金がかかっていないかを確認します。

Are there any additional charges?
(追加料金はありますか?)

Are there any extra fees?
(何か追加の費用はありますか?)

これで「Yes」と言われたら、次のフレーズが重要になります。

「これは何の料金ですか?」

「追加料金がある」と言われたら、必ず内訳を確認しましょう。私のミニバー事件もこれで解決したはず…!

What is this charge for?
(この料金は何の料金ですか?)

Could you explain this charge?
(この料金について説明していただけますか?)

Could I see the breakdown of the charges?
(料金の内訳を見せてもらえますか?)

内訳を見せてもらうことは、レシートをもらうことと同じくらい大事です!もしも、身に覚えのない請求があったら、このフレーズでしっかり質問攻めにしちゃいましょう!

「デポジットは返還されますか?」

ホテルによっては、チェックイン時にデポジット(保証金)を支払うことがあります。これも忘れずに確認しましょう。

Will my deposit be refunded?
(デポジットは返還されますか?)

When will I get my deposit back?
(いつデポジットが戻ってきますか?)

クレジットカードでデポジットを支払った場合、返還まで時間がかかることもあるので、いつ頃返還されるか聞いておくと安心ですよ。そうそう、海外でのクレジットカード利用も色々とトラブルがありますから、事前にこちらの記事もチェックしておくと良いでしょう。

私の「ぼったくり未遂」事件簿(汗)

ちょっと脱線しますが、実は私、以前、海外の小さなホステルに泊まった時、チェックアウトでかなり怪しい請求をされたことがあるんです。

「お部屋のタオルが汚れていたので、クリーニング代として追加で20ドルです」って言われて、「え!?使ってないのに!?」と。しかも、明らかに相場より高い料金…。

あの時、もし「ぼったくり」に遭わないための英語フレーズを知っていたら、もっとスマートに対応できたのに…と今でも後悔しています。

結局、しつこく交渉して半額にしてもらいましたが、あの時の冷や汗は忘れられません。皆さんも、変だなと思ったら、臆せずにしっかり質問することが大切ですよ!

スムーズなチェックアウトのために!その他フレーズ

追加料金の確認以外にも、スムーズなチェックアウトのために知っておくと便利なフレーズをいくつかご紹介します。

荷物を預けたい時

チェックアウト後に観光したい時など、荷物を預かってもらいたいことがありますよね。

Can I leave my luggage here after check-out?
(チェックアウト後に荷物をここに預けられますか?)

Is there a luggage storage service?
(荷物預かりのサービスはありますか?)

大抵のホテルは対応してくれますが、念のため確認しておくと安心です。

タクシーを呼んでもらいたい時

空港への移動などでタクシーが必要な場合。

Could you call a taxi for me?
(タクシーを呼んでいただけますか?)

I need a taxi to the airport.
(空港行きのタクシーが必要です。)

時間指定がある場合は「at 〇〇 o’clock」と付け加えましょう。

まとめ:チェックアウトは「check out」、でも確認はしっかり!

いかがでしたでしょうか?「チェックアウト」は「check out」で基本的に通じますが、油断は禁物!特に追加料金の確認は、海外旅行でのトラブルを避けるために非常に重要です。

  • How much is the total?(合計金額はいくらですか?)
  • Are there any additional charges?(追加料金はありますか?)
  • What is this charge for?(この料金は何の料金ですか?)

これらのフレーズをしっかり覚えて、スマートに、そして安心して海外旅行を楽しんでくださいね!

私みたいに、ミニバーで肝を冷やさないように…(笑)。

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