「チェックイン」って英語で何て言うんだろう?って悩んだこと、ありませんか?結論から言っちゃうと、ズバリ「check in」で通じます!
…と、これだけ聞くと「なんだ、簡単じゃん!」って思いますよね?
ええ、私もそう思ってました。でもね、過去の私、この「check in」で何度か冷や汗をかいたことがあるんです…(遠い目)。
30代になってから英語学習を始めた私にとって、カタカナ英語って本当に諸刃の剣でして。そのまま使って通じることもあれば、「あれ?なんか違う…?」ってモヤモヤすることもしょっちゅう。特に海外旅行に行った時、初めてのホテルで「チェックインお願いします!」って日本語で言いそうになって、咄嗟に「あ、英語だ…」って慌てた瞬間に「I want to check in!」って勢いよく言っちゃったら、なんかちょっとぶっきらぼうに聞こえちゃったみたいで、受付のお兄さんがちょっと怪訝な顔してたっけなぁ…(汗)。
そうなんです、カタカナの「チェックイン」は英語の「check in」とスペルも意味も同じなのに、ちょっとした言い回しで印象が全然違うんですよ!
「check in」ってどんな意味?どこで使うの?
「check in」は、「(ホテルや空港などで)到着手続きをする、搭乗手続きをする」という意味の句動詞(phrasal verb)です。
動詞の「check」と前置詞の「in」が組み合わさって、特定の行動を表します。大きく分けて、次の2つの場面で使うことが多いですね。
- ホテルや宿泊施設:宿泊の受付をする時
- 空港:飛行機に乗るための搭乗手続きをする時
あと、最近だとSNSで「今ここにいるよ!」って場所を共有する時にも「check in」って言ったりしますよね。でも、今回はホテルと空港での使い方に絞って、私が実際に「ああ、これだ!」って腑に落ちたフレーズをご紹介していきますね!
ホテルでスマートに「チェックイン」!会話例とフレーズ
ホテルでのチェックインは、海外旅行の最初の関門ですよね。ここをスムーズに乗り切れば、旅の気分もグッと上がります!
「チェックインしたいのですが…」丁寧な伝え方
先ほどの私の失敗談のように、「I want to check in!」だけだと、ちょっと直接的すぎる印象を与えがちです。もっと丁寧に、かつ自然に伝えるには、こんなフレーズがおすすめです。
- I’d like to check in, please.
(チェックインしたいのですが。) - I have a reservation and would like to check in.
(予約があるのですが、チェックインをお願いします。) - I’m here to check in.
(チェックインしに来ました。)
特に「I’d like to~」は「~したいのですが」という丁寧な表現なので、覚えておくと色々な場面で使えて便利ですよ!
ちなみに、私は以前、予約の名前を忘れちゃって、自分の名前をド忘れしたフリをして冷や汗かいたことがあります…(アホ)。
フロント:May I have your name, please? (お名前をお願いします)
私:(やばい、予約名何だっけ…?本名でいいんだっけ?) Um…it’s…oh, my brain is not working today! (えーと…あ、今日頭が働いてなくて!)
…なんて、おっちょこちょいな一面を見せてしまいました。皆さんはそんなことないように、「予約する」に関する英語表現もしっかりチェックしておきましょうね!
フロントからの質問と返答例
フロントスタッフからは、こんな質問がよくあります。
- May I have your passport/ID, please?
(パスポート/身分証明書を見せていただけますか?) - Do you have a reservation?
(ご予約はありますか?) - What name is the reservation under?
(ご予約のお名前は何ですか?) - How many nights will you be staying?
(何泊されますか?)
返答例:
- Yes, here you go.(はい、どうぞ。)
- It’s under [あなたの名前].([あなたの名前]で予約しています。)
- I’ll be staying for three nights.(3泊します。)
チェックインが終わると、room key(ルームキー)と、ホテルによってはbreakfast voucher(朝食券)などをもらえます。最後に「Enjoy your stay!」なんて言われたら、ニッコリ笑顔で「Thank you!」と返すのを忘れずに!
空港でスムーズに「チェックイン」!会話例とフレーズ
空港でのチェックインは、特に荷物が多い時や時間がない時にバタバタしがちですよね。ここでも、スマートな英語フレーズを知っていると心強いです。
「搭乗手続きをしたいのですが…」の伝え方
ホテルと同じく、「I’d like to check in」で通じますが、飛行機の場合は「for my flight」を付け加えると、より明確になります。
- I’d like to check in for my flight to [目的地].
([目的地]行きのフライトのチェックインをしたいのですが。) - I’m here to check in for my flight.
(フライトのチェックインに来ました。)
空港の自動チェックイン機を使うことも多いと思いますが、荷物を預ける(drop off baggage)時にスタッフと話す機会もありますよね。そんな時に活用してくださいね。
カウンターでの質問と返答例
搭乗手続きでは、こんな質問をされることが多いです。
- May I see your passport and ticket, please?
(パスポートと航空券を見せていただけますか?) - Do you have any luggage to check in?
(お預けになる手荷物はございますか?) - Would you prefer a window or an aisle seat?
(窓側と通路側、どちらがよろしいですか?)
返答例:
- Yes, here is my passport and e-ticket.(はい、パスポートとEチケットです。)
- Yes, just this one bag.(はい、このカバンだけです。)
- I’d like a window seat, please.(窓側の席をお願いします。)
「手荷物を預ける」は「check in luggage / baggage」や「drop off luggage / baggage」と言います。私も昔、英語での出張中に、「この荷物、手荷物でいいですか?」って聞きたくて「Is this hand luggage OK?」って言ったら、「手で持っていく荷物?」って聞き返されちゃったなぁ…(苦笑)。正しくは「Is this carry-on baggage?」とか「Can I take this as carry-on?」ですね!ああ、恥ずかしい!「出張」の英語表現も奥が深いんですよ。
搭乗券(boarding pass)を受け取ったら、記載されているゲート(gate)や搭乗時間(boarding time)をしっかり確認しましょう。私はこれで何度もヒヤヒヤしましたから…!
おっちょこちょいブロガーからのアドバイス!
「check in」というたった一つの言葉でも、使う場面や言い方で印象が変わったり、ちょっとした勘違いで恥ずかしい思いをしたり…と、本当に英語学習は奥が深いですよね。
でも、失敗は成功のもと!私が過去にたくさん失敗してきたからこそ、こうやって皆さんにお伝えできることがあります。大事なのは、完璧を目指すより、まずは伝えてみること!そして、笑顔とジェスチャーは最強のコミュニケーションツールだということをお忘れなく。
この記事が、皆さんの海外旅行や英語学習の不安を少しでも和らげられたら嬉しいです!それでは、Bon Voyage!(良い旅を!)
