「乾杯!」を英語で叫んだあの日、バーの空気が凍りついた…
みなさん、こんにちは!30代の英語学習に奮闘中、そして数々の失敗を積み上げてきたブロガーです(汗)。海外旅行やホームパーティー、お酒の席って楽しいですよね。でも、そんな楽しいお酒の席で、僕のように英語の勘違いをして「公開処刑」に近い思いをしたことはありませんか?
あれは数年前のこと。初めての海外旅行で地元のパブに入ったときの話です。周りの陽気な外国人がグラスを掲げているのを見て、僕は自信満々に、一番大きな声で「かんぱーい!」と叫びました。……ええ、日本語で。しかも、その直後に思い出したかのように「KAMPAY!」と謎の造語を叫んでしまったんです(苦笑)。
案の定、バーの全員が一瞬「えっ?」という顔で僕を見ました。あの時の静寂といったら……。今思い出しても冷や汗が止まりません。挨拶一つとっても、「Hi!」だけで満足してない?海外で挨拶をミスって凍りついた僕の恥ずかしすぎる黒歴史で語ったような失敗を、僕は何度も繰り返しているんです。
乾杯の英語、正解は「Cheers」!
さて、僕のような恥ずかしい思いをしないために、まずは基本を押さえましょう。英語で「乾杯」と言いたいとき、最も一般的でどこでも使える魔法の言葉は「Cheers!(チアーズ)」です。
「え、それだけ?」と思いましたか?そうなんです、これだけで完璧なんです!イギリスでもアメリカでも、オーストラリアでも。とりあえずグラスを掲げて「Cheers!」とニコニコ言えば、その場の空気が一気に和みます。僕が以前、「ライブで沸く!」を英語で言いたい!ネイティブにドン引きされた僕の恥ずかしすぎる失敗談のあと、現地の人と仲良くなれたのも、この「Cheers」のおかげと言っても過言ではありません。
シチュエーション別・乾杯フレーズ
もちろん、ただ「Cheers!」と言うだけでなく、もう少し気の利いたことを言いたい場面もありますよね。そんな時に使えるフレーズをいくつか紹介します。
- To your health!:あなたの健康を祈って!
- Bottoms up!:飲み干そう!
- Here’s to a great night!:今夜という素晴らしい夜に乾杯!
ちなみに、「Bottoms up!」を使うときは注意してくださいね。これは「一気飲みしようぜ!」という少し勢いのある言葉なので、落ち着いた雰囲気のレストランでは使わないのが無難です。以前、高級レストランで調子に乗ってこれを言ったら、一緒にいた相手に引かれてしまいました……(泣)。
まとめ:失敗しても「Cheers!」と言えば大丈夫!
「乾杯」を英語で伝えるのは、決して難しいことではありません。一番大切なのは、英語の完璧さよりも、グラスを掲げて相手と目を合わせる「笑顔」です。たとえ僕のように空回りしても、最後は「Cheers!」と笑い合えば、それだけで素敵な思い出に変わります。
みなさんも、海外でお酒を飲む機会があったら、ぜひ堂々と「Cheers!」と声をかけてみてくださいね。僕のように「KAMPAY!」なんて言わないように気をつけて……(苦笑)。それでは、また次回の失敗談でお会いしましょう!
