「起立!」って英語でなんて言うの?僕の恥ずかしすぎる黒歴史
みなさん、こんにちは!30代から英語学習に必死に食らいついているブロガーです。今日も今日とて、過去の英語失敗談を掘り起こしては冷や汗をかいております(苦笑)。
さて、みなさんは学校の教室で先生が入ってきたとき、誰かが「起立!」と号令をかけるあの光景を覚えていますか?実は僕、海外の語学学校で授業が始まる際、調子に乗ってその「起立!」を英語で言おうとして、盛大にやらかしたことがあるんです。
「Everybody, Stand up!」
……と、クラスメイトに向かって自信満々に叫んだんです。もう、学級委員長気取りですよ。でも、その直後の先生の顔といったら!「え、なんで全員立たせるの?そんな命令口調で?」という感じで、ポカンと口を開けて固まってしまいました。今思い出しても顔から火が出そうです(汗)。
「起立!」は英語でどう伝えるのが正解?
結論から言うと、「Stand up」は文法的には間違っていません。でも、先生に対して「起立!」と号令をかけるのは、日本の学校文化特有のものなんですよね。海外では、みんな自由に座っているところへ先生が入ってくるのが普通。そこにいきなり「Stand up!」なんて言ったら、突然の軍隊の訓練みたいで、そりゃ先生もびっくりしますよねぇ……。
もし、どうしても何か言いたいなら、もう少し柔らかく「Shall we stand up?」なんて言えばよかったんでしょうか。いや、そもそも海外の教室でそんな号令をかける必要なんてなかったんです。この勘違い、まさに「登校」って英語でなんて言う?海外の学校で先生を困惑させた僕の恥ずかしい勘違いエピソードで語ったような、文化の壁を理解していなかった僕の典型的な失態でした。
教室での振る舞い、日本と海外のギャップ
日本だと「起立、礼、着席」がセットですが、海外ではそんな儀式はありません。そもそも日本人は、何かと「挨拶」の形式にこだわりすぎてしまうところがあるのかもしれませんね。
例えば、以前「退室します!」を英語で言ったら先生がポカン…恥ずかしすぎて消えたかった私の黒歴史でも書きましたが、いちいち許可をとったり、かしこまった挨拶をしようとすると、かえってネイティブを困惑させてしまうことも多いんです。
まとめ:挨拶は「形式」より「心」!
結局のところ、「起立!」なんて号令をかけなくても、ニコッと笑って「Hi!」や「Good morning!」と挨拶するだけで、教室の空気は十分に温まります。僕のようなおっちょこちょいな失敗を繰り返さないためにも、まずは肩の力を抜いて、自然体でコミュニケーションをとることを意識してみてくださいね。
英語学習は失敗の連続です。でも、その恥ずかしさを笑いに変えていけば、きっといつか笑い話として語れる日が来ますよ!一緒に頑張りましょうね!
